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新車で買える!カフェレーサーバイクのまとめ

国産バイクだとSR400やW800をカフェスタイルにカスタムすることもありますが、最初からカフェスタイルで販売されているバイクをメーカー別に紹介していきます。お洒落でカッコいい!革ツナギが似合います!

更新日: 2017年03月17日

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カフェレーサーの特徴として、細身のボディ(特にタンクがナローなもの)、セパハン(垂れハン)、バックステップぐらいを満たしていえばカフェスタイルと言ってもいいのではないでしょうか。

イギリスのロッカーズ達が行きつけのカフェで、自分のオートバイを自慢し、公道でレースをするために「速く、カッコ良く」との趣旨で改造したことに端を発するとされる。
イギリスにあるエースカフェより発祥

Triumph Thruxton

エンジン:水冷SOHC 並列二気筒 1200cc
出力:97 PS (72 kW) @ 6750 rpm
トルク:112 Nm @ 4950 rpm
重量:200kg

トライアンフモータースのスラクストンというバイク。
Rと無印があり、Rは倒立フォーク、ブレンボのダブルディスク。
軽量なボディにパワフルなエンジン、スリムな車体。これは楽しいでしょう。
デザインもかっこいいですね。

この動画の方はDytona675を所有されていて、このバイクの他にもトライアンフ製のバイクの試乗インプレをされています(トライアンフいいなーと思わせてくれる動画です)

Triumph Street Cup

エンジン:水冷SOHC並列2気筒 8バルブ 900cc
出力:55 PS / 54 bhp (40.5 kW) @ 5,900 rpm
トルク:80 Nm @ 3,230 rpm
重量:200kg

生まれたてほやほやのカフェスタイルのバイクです。
ちなみにこのエンジンは同メーカーのStreet Twinというバイクと一緒です。
トルクの山が3230rpmなので街乗りでもとても快適そう!

DUCATI Scrambler Cafe Racer

エンジン:L型2気筒デスモドロミック 2バルブ 空冷 803cc
出力:72 hp (54 kW) @ 8,250 rpm (日本仕様)
トルク:67 Nm (6.8 kgm) @ 5,750 rpm (日本仕様)
重量:172kg(乾燥)

スクランブラーをカフェ仕様にしたものです。
確かにスクランブラーの面影があります。

MOTO GUZZI V7 II Racer

エンジン:空冷90° V型2気筒 OHV 2バルブ 744cc
出力:48HP(35 kW)/6,200 rpm
トルク:60 Nm/2,800 rpm
重量:190kg

モトグッツィのV7 Ⅱレーサー。こちらはイタリア製のバイク。
モトグッツィ独特のタンクからはみ出た縦置V型が特徴です。
カッコいいです。

Royal Enfield CONTINENTAL GT

エンジン:空冷単気筒OHV 535cc
出力:29.1bhp(21.4kw)/5100rpm
トルク:44Nm/4000rpm
重量:184kg

ロイヤルエンフィールドのコンチネンタルGT。
インドのバイクメーカーですが、もともとはイギリス発祥のバイクメーカー。

空冷単気筒535ccのエンジンで速くはないですが、ビッグシングルの粘りあるトルクと鼓動感でとことこ走るのがとても楽しそうです。

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cathand-alloutさん