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札幌市の焦りが半端ない! 日ハムの広島市移転全力阻止の必死さ…

北海道日本ハムファイターズが札幌ドーム使用などで不満、新たな球場探しの候補地を巡って北広島市が誘致に正式表明した。それに対し焦ったのが札幌市。ドーム近くの土地を片っ端から交渉…

更新日: 2017年03月07日

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a8oさん

札幌市に八紘学園理事長新球場の候補地断っていた

北海道日本ハムファイターズの新球場構想で札幌市が候補地として非公式に協議を進めていた札幌市豊平区の学校法人八紘学園が理事長判断で新球場の候補地となることを断っていことが分かりました。

木村宏八紘学園理事長「ファイターズの新球場の候補地にされることには賛同しかねる。専用球場でしょ。札幌市という公的な機関が一企業のために提供するというのは公共的な事業と言えるのか」

農業学校の方針を捻じ曲げてまでの要請、札幌ドームから近い場所を候補に入れるケンカの売り方、世間では既に北広島市を最有力地と認識しているにも関わらず八紘学園敷地がベストだという印象操作などなど、ちょいと手段が強行すぎやしないかと札幌市民ですら呆れ果てますよコレは。

札幌市、大学と協議

プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク構想を巡り、札幌市が、北区の北大構内を候補地の一つとする方向で、大学側と協議していることが23日、分かった。

北海道日本ハムファイターズ 札幌ドームに不満

親会社の日本ハム(以下、日ハム)と協働で、現在の本拠地である札幌ドームに代わる新球場の検討を始めると発表

球団は10年近く前から、札幌市が所有して市の第三セクターが運営する札幌ドームに不満を持ち、近年は新球場について検討していた。

選手総年俸に匹敵する球場関連費

球団経営では、非常に難しい局面にある。収入面で「大幅な収入増が見込めない」、支出面で「球場使用関連費が高すぎる」という2つの大きな課題を抱えているからだ

プロ野球球団の総収入は、平均で100億円といわれており、ファイターズは120億円(14年12月期)となっている。

ファイターズは、札幌ドームの稼働率や収益に貢献していると自負していますが、どんなに多く試合を開催しても、観客動員数を増やしても使用料の基準は変わらない。

一般の取引でいえば、集客力のあるイベントを数多く実施した企業にはスケールメリットが働き、料金割引も受けられると思いますが、条件交渉をしても不調に終わりました

北広島が新球場誘致表明

札幌市内で球団幹部が報道陣の取材に応じ、本拠地の札幌ドーム(札幌市)からの移転を前提に、新球場を建設するため候補地の調査を進めていることを明らかにした

候補地は札幌市内やその周辺都市などで北海道大学(札幌市)の構内や真駒内地区(同)、北広島市などが候補に挙がっている。

札幌ドーム収支 市が試算

プロ野球北海道日本ハムの新球場建設構想をめぐり、現本拠地の札幌ドーム(札幌市豊平区)を所有する札幌市は1日、球団が移転した場合

ドームの収支にどの程度影響するかを試算する方針を明らかにした。収支は悪化する公算が大きく、赤字を税金で埋める事態になる可能性もあるため、一定の見通しを市民に示す必要があると判断

札幌ドームを運営する第三セクターは「日本ハムファイターズが、球場に天然芝を希望するということであれば、新球場の設立についてはやむを得ない」とコメントした

ネットでは

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