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痩せるためにはまず体温を高めよ!免疫力もUP!ダイエット効果!温活!

体温気にされたことはありますか?最近は低体温の方がとても多いそうです。平熱を少し上げるだけで得なことがとてもあります!なので、体温についてまとめてみました!

更新日: 2017年03月07日

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この記事は私がまとめました

超みるめさん

そもそも体温ってなに?

自分の平熱を知っていますか? 健康的な人の平熱は36.5~37.1度。
実は今、36度以下という「低体温」の人が増えているとか。「低体温」は免疫細胞と大きなかかわりがあり、放置するとさまざまな病気やがんまでも発症してしまうことがあるそうです。
今回は「体温を上げると健康になる」の著者、アンチエイジング専門医の齊藤真嗣先生(医療法人社団藤志会 理事長)に、健康になり、さらにがん予防までできる”低体温克服法”を伺いました。

なんで低体温だとダメなの?

低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。

つまり体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

白血球は、これら外界からのウイルスや細菌だけでなく、がん細胞が体の中にできるたびに、免疫細胞が攻撃をして死滅させてくれています。
実は健康な人でもがん細胞は1日に5000個もできています。その1つでも免疫という監視システムをかいくぐって生き残ると、1個が2個、2個が4個、4個が8個と倍々ゲームのように増えていき、やがてはがんに姿をかえてしまうのです。

健康を維持してくれる免疫力は体温が下がると低下することがわかっています。単純に計算すると、免疫力が30%低下すれば、1日に1500個近くのがん細胞が、免疫システムから見逃されて増殖していく可能性があります。体温が正常に保たれていれば、これらの免疫システムが正常に働いてくれて、健康が保たれているということになります。

まずは、自分の平熱を知り、低体温を克服して、血流をよくしておくことが、免疫力向上につながるのです。

体温が1度下がると免疫力は30%低くなる

現代人に多い「低体温」の原因は筋肉量の低下

低体温の原因の9割は筋肉量の低下と考えられます。
50年前と今では日本人の体温の平均は0.7度近く下がっています。
その理由の1つとして、現在のライフスタイルが、明らかな運動不足になっていることが挙げられます。家事ひとつをとっても、50年前はすべて手作業で掃除、洗濯、料理などを行い、その上で畑仕事をするなど、日常的な運動量が大変多かったのです。それに比べ、現代の生活では、乗り物や家電の充実によって日常生活における運動量は低下しています。

運動量の低下にともなって、筋肉量が減少します。筋肉は人体最大の熱産生器官ですから、筋肉が少なくなると、体温も下がり、基礎代謝も下がります。基礎代謝とはじっとしているときでも体内でエネルギーを消費していること。基礎代謝が落ちれば、カロリーが消費されにくくなって、内臓脂肪が増加してしまうのです。

この内臓脂肪組織から、20種類以上の悪玉ホルモン(アディポサイトカイン)が分泌されていることがわかっています。これらが血管に炎症をもたらすことにより血栓を作りやすくなったり、インスリンの働きを弱めてしまうことにより、がんや高血圧、糖尿病の元凶となることが解明されています。
加齢とともに基礎代謝は落ちていきますから、筋肉量を増やすことはあらゆる病気対策に必要なのです。

筋肉量の減少以外では、運動不足に加えて、エアコン生活によって汗をかきにくい環境であることも低体温の原因と考えられています。脳の視床下部にある体温中枢を刺激する機会が失われると、体温を調整するための発汗中枢が作動しなくなり、低体温になります。

また、人間関係や経済面の問題、家族問題など、生きていく上で生じるストレスは50年前より複雑化しています。ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和するために、ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい、その結果、低体温を招くということもあります。

何といっても筋肉量の低下が低体温の最大の原因ですから、今日からでも筋肉量を増やす生活を習慣にしてください。

体温が高いとなにが良いの?

体温を上げることは、身体を健やかに保つためにとても良い意味を持ちます。ここでは、体温を上げることで身体にはどんな良いことがあるのかをご紹介します。

1.病気になりにくくなる

体温が上がると免疫力もアップします。具体的には、体温が1度下がるにつれて30%免疫力が下がると言われています。

血液中には、体内に入ってきたウイルスを倒す白血球がありますが、血行が悪くなると白血球の働きが鈍くなり、ウイルスがどんどん増えてしまうのです。

2.痩せやすくなる


体温が上がることで、体内の新陳代謝が活発になり、同じように生活していても、体重が減りやすくなります。

代謝が良いということは、少しの活動でも消費されるエネルギーが大きいということなので、効率的なエネルギー消費を行うことができるようになるのです。

3.不快症状が消える

血行が悪いと、肩こりや首こり、頭痛や腰痛、不眠などを引き起こしてしまう場合があります。これらは体の冷えが原因と考えられます。体温が上がるだけで1つずつ改善されていく可能性があります。

4.体温はどこまで上げれば良いか

最も病気になりにくいとされ、代謝が良くなるとされている体温は〈36度5分〉です。これを目安に体温を上げるように、まずは努力してみてください。

逆に、36度未満から低体温と呼ばれています。特に自覚がなくても、体温がさらに下がらないように注意しましょう。

どうしたら体温はあがるのか?

食生活、私生活、運動など色々と体温をあげる方法はあるようです。
自分にあった方法を選びましょう!

今では温活という言葉もあるようです。

男性もそうですがやはり女性の方が冷えに悩んでいる方が多いそうなので必見ですね!

さあ、皆さんも今日からLet,s温活!!
体温上げて免疫力ダイエット効果、代謝もどんどん上げましょう!

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