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ホームランボールを捕っちゃうハプニングも…侍ジャパンが初戦飾る

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。韓国・台湾がイスラエルに敗れる波乱が起きたAグループをよそに、Bグループの日本はキューバとの初戦に勝利!侍ジャパンの4番・筒香嘉智(つつごう よしとも)が初打点にダメ押しホームランで世界一奪回への第一歩を踏み出した。

更新日: 2017年03月13日

nyokikeさん

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▼Bグループの侍ジャパンがキューバとの初戦を迎え、侍ジャパンがキューバを撃破した

世界一奪還を目指す侍ジャパンは7日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の初戦に臨み、東京ドームでキューバと対戦。先制、勝ち越し、打者一巡の一挙5得点、主砲・筒香トドメの2ランという展開で11―6と勝利し、白星スタートを切った。

▼先発の石川が4回1失点の好投

大事な初戦を任された先発の石川が好投した。3回にセスペデスに二塁打を浴び、犠飛で失点したものの、元巨人のセペダを三振に斬るなど最少失点で切り抜け、4回を被安打2の1失点、58球で降板した。

石川は「ストライクゾーンの見極めが難しく、甘く入った球がありました。変化球もコントロールしきれない部分がありました。次に向けて頑張ります」とコメントした。

▼打線が奮起! 4番筒香嘉智がチーム初打点をマーク

筒香は「1回表の菊池さんのプレーや、青木さんのバッティングが作ってくれた流れに乗って打つことができました」と実直な男らしく、チームメートへの感謝を口にした。

▼勝ち越し本塁打と思われた山田の打球をファンがキャッチしちゃった

四回、二死二塁。山田の大きな当たりが左翼席最前列に飛び込んだ。東京ドームが大歓声に包まれ、一塁を回る山田。ところが…。二塁を回ったところで足を止めた。キューバベンチからの要請で、山田の打球はリプレー検証に。

審判団のビデオ判定の結果、グラブをはめた最前列の観客が手を伸ばし、インフィールドでボールを捕球していたため、ルールにのっとり、判定は適時二塁打となり、2死二塁で試合が再開された。

自身の正面に向かってくる白球に思わずグラブを出して捕球してしまった。警備員に注意され、上着を頭からかぶって涙目で観戦。思わず捕球したかの問いに「はい…」と消え入るような声で話した。

この瞬間、日本中の誰よりも侍ジャパンに勝って欲しいと願ったことでしょう。

▼侍ジャパンが均衡を破る猛攻!

1点リードの5回1死二塁から坂本が三塁線を破る適時二塁打を放つと、さらに1死一、二塁から松田が左翼席へ3ラン。打者一巡11人の猛攻で大量5得点を挙げた。

早くもこの日3安打目の1発で生還し、ベンチ前でお得意の「熱男~!」も披露。チームに勢いをもたらした松田は「何点あっても足りないので、くらいつきました」とコメントした。

▼中継ぎ投手陣が踏ん張りきれず、キューバの追い上げを許す中で飛び出した4番の一打!

3点リードの七回1死一塁、カウント3-1の4球目。J・マルティネスが投じた高めの直球を強振し、右翼席へ2ランを放った。

日本は七回表に則本が3点を奪われ、キューバに流れが傾きかけたが、主砲の一発で再び流れを呼び戻した。

▼キューバの追撃を何とか振り切り、侍ジャパンが初戦を飾った

9回は牧田和久投手(33=西武)が2死満塁のピンチを迎えたが、最後はデスパイネを見逃し三振に斬りなんとか無失点で抑えた。

▼初戦を終えて侍ジャパンがTwitterで話題に

侍ジャパン勝利おめでとう!サードスタメン難しい判断だったと思うけど英断でした!!筒香選手も期待通りのホームラン!!なんだかんだ言われても勝ちゃぁいい!!明日も期待してます!!

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nyokikeさん

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