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実はユダヤ人が作った!! 意外と奥深いベーグルの歴史

朝食、軽食としてすっかり定着したベーグル。実は、調べてみると意外と歴史が深いんです!!そこで、今回はベーグルの知られざる歴史をご紹介します。

更新日: 2017年03月08日

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tomklzdxwさん

なんでベーグルと呼ばれているの?

もともとはオーストリアの言葉である『Beugal(馬のあぶみ)』が語源と言われています。

オーストリアの言葉で”Beugal”(馬のあぶみ)と呼ばれていたものが、ドイツ方言でリングまたはブレスレットという意味のBagel(ベーグルまたはベーゲルともいう)になりました。

ベーグルの語源

ドイツ語がユダヤ化したイデッシュ語で、あぶみをbeugelといい、これが後に「ベーグル」と変化して呼ばれていったようです。

ベーグルの誕生

もともとはユダヤの人々のパン。
オーストリア人のパン職人がポーランド国王がオスマン・トルコの侵略者から守ってくれた感謝のあかしとして献上したのが、ベーグルのはじまりだとされています。

1683年、ウィーン。オーストリア人のパン職人が、ポーランド国王がオスマン・トルコの侵略者から守ってくれた感謝の印として、乗馬好きの王に喜んでもらおうと、馬のあぶみをかたどった、特殊なハードロールを作りました。

ベーグルのルーツとなったパン

よく知られているベーグル起源説では、ニューヨーク式ベーグルの起源は1683年、ウィーンのユダヤ人のパン屋によるものとされる。

アメリカ大陸へ渡る

19世紀から20世紀にかけて、ユダヤ人が各地に移住したことにより世界中にベーグルが広まりました。
アメリカではニューヨークを中心に発展を遂げたことのです。

アメリカへ渡るユダヤ人とともに海を渡ったベーグルは、産業として育ちます。

ベーグルは1880年代にユダヤ系ポーランド人移民によってニューヨークから広まった。1920年代までは、大規模な東欧系ユダヤ人社会のある都市を除いて、ベーグルはアメリカ合衆国内では珍しいものであったが、20世紀最後の20年くらいの間に、ベーグルは広く北アメリカで一般的なものになった。

食べ方について

ヨーロッパではバターだけを塗って食べるのシンプルなものでしたが、アメリカに渡ったことで、クリームチーズ、トマトやタマネギなど野菜を挟むようになりました。

ファーストフードチェーンでも取り扱うようになり、具材のバリエーションも増えていきました。

大手コンビニやベーカリーショップ、スーパーマーケットなどで販売されており、人気の専門なども多くあります。

ベーグルが美味しいお店

ベーグルの専門店。
プレーンタイプからチョコ、ストロベリー、クロワッサンなど様々なタイプのベーグルを取り扱っています。

“BAGEL & BAGEL”のベーグルは、ローコレステロール・ローオイル・ローカロリー・ローファットといったヘルシーさが自慢。ダイエット中の女性から、生活習慣病が気になるお父さんまで、幅広く愛していただけるパンなのです。

サンドイッチデリバリーのお店ですが、ベーグルもオススメです。ベーグルの老舗クープのモノを使った本格的なニューヨーク・スタイルが味わえます!

小麦の特徴や素材を熟知した熟年のパン職人と、長年料理の道に携わってきた豊富な知識と技術を持ったシェフが時間をかけて、何度も思考錯誤を重ねて作り上げた『HOOP』のベーグルはまさに珠玉の逸品です。

出典tecona.jp

「もちもち」「むぎゅむぎゅ」「ふかふか」と3種類の食感のベーグルが楽しめます!!

テコナ ベーグルワークスでは、「もちもち」「むぎゅむぎゅ」「ふかふか」と3種類の食感のベーグルをご用意しております。

続々とオープン!!

今年の6月にはシアトルで人気のベーグルカフェが日本上陸とのこと。まだまだベーグル人気は続きそうです!!

アメリカ・シアトル発のベーグルカフェ「Eltana」が、日本に初上陸する。シンガポール発のサラダ専門店「サラダストップ!(SALADSTOP!)」の日本展開を手掛けるフジオフードシステムが、3月4日付で本国のAhabi LLCとマスターライセンス契約を締結。日本1号店は6月にオープンする予定だ

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