1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「父が殺された」キム・ハンソルと思われる人物がネットに声明

亡くなったキム・ジョンナム氏の息子キム・ハンソル氏と思われる人物が3月7日付でユーチューブを公開。そこでは「父は数日前に殺害された」などと明らかにしています。

更新日: 2017年03月08日

24 お気に入り 121111 view
お気に入り追加

・2月にマレーシアで殺害された金正男氏

2月にマレーシアで殺害された北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏

正男氏について北朝鮮は「死亡したのは別人で原因も心臓発作」と主張。

遺体の引き渡しや捜査の中止を求める北朝鮮と、事実を明らかにするため捜査を続行するマレーシアの間で、互いの大使を国外退去処分にするなど、事件をめぐって両国の関係が急速に悪化

マレーシア側は「遺体は遺族に渡す」方針を明言していて、事件当初から金正男氏の長男、キム・ハンソル(金漢率)氏の動向が話題に。

・そんな中、正男氏の息子と思われる人物が動画を投稿した

ハンソル氏を名乗る男性の動画が2017年3月7日付でユーチューブに公開された。

動画は、長さが40秒ほどで、脱北者の支援団体を名乗る「チョルリマ民間防衛」のホームページに掲載

男性は「北朝鮮から来た。キムファミリーの一員だ」と話し、「父は数日前に殺害された」とも話した。

・動画の人物はハンソル氏本人とみられる

脱北者支援団体とみられる団体の保護下にあるとみられている。

男性は「私の名前はキム・ハンソル。北朝鮮出身で、金一族の一員だ」と自己紹介し、旅券を提示した。

さらに、男性は「数日前、私の父親が殺された。私は今、母親や妹と一緒にいる」と述べ、支援者に謝意を表した。

動画には、「千里馬(チョンリマ)民間防衛」を名乗る脱北者支援団体とみられる団体のマークが入っており、ハンソル氏はこの団体の保護下にあるとみられる。

「急いで彼らと会い、安全な場所へ直接移動させた」とし、移動を支援してくれたとしてオランダ、中国、米国の政府に謝意を表明した。

・キム・ハンソルとはこんな人物

ハンソル氏は平壌で生まれ、マカオの国際学校を経て、2013年、ボスニア・ヘルツェゴビナのインターナショナル・スクールを卒業

フランス屈指のエリート校「パリ政治学院」で3年間、政治学を学んだ。

・日本ではこんな声も

ミヤネ屋は案の定トップでキムハンソル氏の動画を取り上げる。 日本にとって重要なのはそっちじゃなくてミサイルでしょうが。 日本に打ち込まれたらどの程度の被害が出るのか、それに対して、先制攻撃を含めてどういう行動を取ったらいいのか議論してほしいんだけどな~

ハンソル君のビデオレター、見たけど不穏な印象しかないなぁ。中国かどこか第三国にかくまわれたということなんだろうけど、「私たち家族は元気です。これが最後のメッセージです」(うろおぼえ)なんて言われると。

金正男氏の息子のキムハンソル氏の動画を見た。 まだまだ若く、父を亡くし孤独や恐怖と闘っていることだろう。だが、なかなかのナイスガイに見える。 民主主義が好き、夢は南北統一だなんて、まあ…。 いつか遠くない未来に本当にそんなことが実現すればどんなに素敵か。彼は一つの希望だ。

自分の父が死んだと認識しているなら、早くマレーシアにいって遺体を引き取ればいいに、そのキムハンソルという人。わけがわからない。そんなところで暗殺してくるのか北朝鮮の工作機関。

1 2





このまとめに参加する