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「3.11」から6年「様々な支援の形」通い続けるAKBやヤフー検索募金

多くの犠牲者を出した東日本大震災から6年。被災地では、まだ避難生活を続ける多くの人達がいます。復興に向け、被災地に毎年通い続けるAKBやYahooも支援活動に取り組んでいます。

更新日: 2017年03月09日

naokana135さん

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◆「3.11」東日本大震災から今年で6年

2011年(平成23年)3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。

2017年3月1日現在の死者は1年前から1人減り、1万5893人、行方不明者は同8人減の2554人。

また、津波により冠水した面積は宮城県、福島県など6県で561km2(山手線の内側面積の約9倍)におよぶとみられています。

◆依然、身元不明者が69人

警察庁は8日、東日本大震災の犠牲者のうち、この1年で新たに6人の身元が特定された一方、まだ身元の分からない遺体が69体あると明らかにした。

内訳は岩手が57人、宮城が12人。このうち18人は似顔絵が公表されても特定に至っていない。

◆そして・・・6年たつのに仮設住宅で暮らす避難者が3万5千人

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で、プレハブの応急仮設住宅で暮らす避難者は1月末現在、岩手、宮城、福島の3県で計3万5503人に上る。

▼住人の高齢化が進んでいる

一方、住人の高齢化が進み、コミュニティー機能の低下による孤独死も懸念されている。

「1人暮らしの高齢者がほとんどで、去年はお金を出し合い草むしりを業者に手伝ってもらった」と語る。悩みの種は健康問題で、「周りと交流のない人もいる。夜中に体調が変わることもある」と気をもむ。

住人のうち65歳以上の高齢者が占める割合は、岩手が30.9%(1月末時点)、宮城30%(同)、福島42.9%(16年5月末時点)

警察庁によると、3県では16年末までに、仮設で1人暮らしをしていた避難者230人が死亡。その58.3%に当たる134人が65歳以上だった。

福島県の内堀雅雄知事は「丸6年の避難生活は極めて長い」と指摘するが、仮設住宅解消の時期は示せていない。

◆復興支援を続ける芸能人

◆被災地に毎年通い続けるグループがいた

▼AKBグループ!2011年からメンバーが交代で被災地を訪れ、今回で63回目

AKB48グループのメンバーが4日、岩手県岩泉町、宮城県山元町、福島県広野町の3ヶ所に分かれ、それぞれ復興支援活動を行った。

出典http://ヤフコメ.com/comments.html/20170304-00000310-oric-ent

柏木由紀(AKB48兼NGT48)、山本彩(NMB48)、北原里英(NGT48)ら47人が参加した。

福島県広野町には、柏木由紀(25)と同町出身の舞木香純(19)らが訪問した。舞木は、広野中学時代に震災に見舞われて、福島第1原発事故からの避難で実家を失った被災者。AKBの復興支援ライブを見て、AKB入りを志した経緯があった。

津波を目の当たりにし「今日献花のために海に行ってみたら、やっぱりきれいだなってすごく思いました。まだ、立ち直ったとまでは言い切れませんが、いつまでもくよくよもしていられない

◆Yahooも支援活動

▼「3.11」と検索すると10円を寄付するチャリティを企画

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