ヨーロッパと日本の漆工芸との最初の接点は 16 世紀にまで遡る。
大航海時代、勢力範囲を広げていったスペイン人やポルトガル人たちが辿りついた日本で、それまで見たこともない漆というもので作られた工芸品に出会った。

出典https://kiui.jp/pc/bunkazai/kiyo/08.k.86-92.pdf

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