1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

10人の格下に敗戦…「なでしこ」は一体どうしちゃったの?

あの黄金期を知っているだけに、心配になるというか悲しいというか…なでしこは大丈夫なんでしょうか。

更新日: 2017年03月09日

manuronaldさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
14 お気に入り 76340 view
お気に入り追加

■アルガルベ杯に臨んでいる”新生”なでしこジャパン

『アルガルべ・カップ』
1994年から、毎年2月もしくは3月にポルトガル南部のアルガルヴェ地方で開催される国際大会
招待制の大会で2002年以降は12ヶ国が参加



女子サッカーにおいて、FIFA女子ワールドカップ、オリンピックに次ぐ格付けの由緒ある大会

今年はデンマーク、カナダ、ポルトガル、ロシア、日本、スペイン、ノルウェー、アイスランド、オーストラリア、スウェーデン、オランダ、中国が参加

アジア強豪国のオーストラリアと中国をはじめ、近年、目覚ましい成長を遂げている新進気鋭のヨーロッパ勢が出場。

この大会に2011年から参加も、2012年と2014年の2位が最高成績の日本にとっては、優勝を狙う格好の機会。

■8日、オランダ戦が行われた

大会初戦のスペイン戦を落とし、続くアイスランド女子代表、ノルウェー女子代表を破り連勝も、グループ2位で優勝はならず。

※順位決定戦の組み合わせは”グループの枠を超えた成績の順位”によって決定

8日、少しでも上の順位で終えたい日本は、5位・6位決定戦で世界ランキング12位のオランダと対戦した。

試合は立ち上がりからオランダペース

それでも前半20分、FW横山がミドルシュートを決め、1点を返して前半を折り返す。

さらに後半には相手選手が退場

後半16分、オランダの選手が2枚目のイエローカードで退場処分となり、1点を追う日本が数的優位に。

攻勢を強める日本は、後半32分、途中出場の籾木が上げたクロスが相手のミスを誘いオウンゴール、同点に追いついた。

しかし、後半アディショナルタイムに悲劇が待っていた

高倉体制初の国際大会となったアルガルベ杯は、2勝2敗で12チーム中6位フィニッシュという物足りない結果に終わった。

なでしこジャパン、予選6位お疲れ様でした。 最後本当に悔しい。 数的有利な試合だったのに、せっかく追いつけたのに粘り負けたの悔しい。 めっちゃ後味悪い。 めっちゃ悔しい。

まあ、日本が弱くなったと言うより、日本が停滞してる間に世界が圧倒的に強くなったって事なんだろうと思う。そして今、日本は相当弱いなぁ。危機的ですらある。#なでしこ #アルガルベカップ

■かつてない”黄金期”が訪れていた女子サッカー界

さらに、澤穂希さんがアジア人初の「FIFA最優秀選手賞」、佐々木則夫前監督が「FIFA女子最優秀監督賞」を受賞した。

■しかし、その黄金期も終わりを迎えた

1 2





manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。