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しじぇさん

『ニューヨーク・ニューヨーク』

公開:1977年
配給:UA
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:アール・マック・ローチ、マーディク・マーティン
製作:アーウィン・ウィンクラー
出演:ライザ・ミネリ、ロバート・デ・ニーロ
音楽:ラルフ・バーンズ、ジョン・カンダー、フレッド・エッブ
撮影:ラズロ・コヴァックス

解説

ニューヨークを舞台に、サックス奏者と歌手の恋を哀しく描いたラブ・ストーリー。サックス吹きのジミーが、歌手をめざす女性フランシーヌと出会う。二人は惹かれあいながらも、自分の夢を実現するため別れてしまう。やがて、フランシーヌは大スターの道を歩み始めるが……。

『マルホランド・ドライブ』

公開:2001年
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
監督:デヴィッド・リンチ
脚本:デヴィッド・リンチ
製作:ニール・エデルスタイン、ジョイス・エライアソン、トニー・クランツ、マイケル・ポレール、アラン・サルド、メアリー・スウィーニー、ピエール・エデルマン(製作総指揮)デヴィッド・リンチ(製作総指揮)
出演:ナオミ・ワッツ、ローラ・ハリング、ジャスティン・セロー、アン・ミラー
音楽:アンジェロ・バダラメンティ
撮影:ピーター・デミング
編集:メアリー・スウィーニー

解説

ある真夜中、マルホランド・ドライブで車の衝突事故が発生。ただ独り助かった黒髪の女は、ハリウッドの街までなんとか辿り着き、留守宅へ忍び込む。すると、そこは有名女優ルースの家だった。そして、直後にやってきたルースの姪ベティに見つかってしまう。ベティは、とっさにリタと名乗ったこの女を叔母の友人と思い込むが、すぐに見知らぬ他人であることを知った。何も思い出せないと打ち明けるリタ。手掛かりは大金と謎の青い鍵が入った彼女のバッグ。ベティは同情と好奇心から、リタの記憶を取り戻す手助けを買って出るのだが…。

『ロシュフォールの恋人たち』

公開:1967年
配給:タイヘイフィルム
監督:ジャック・ドゥミ
脚本:ジャック・ドゥミ
製作:マグ・ボダール
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー
音楽:ミシェル・ルグラン
撮影:ギスラン・クロケ

解説

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴが、実姉フランソワーズ・ドルレアックと唯一共演を果たした本格ミュージカル映画。フランス西南部の街ロシュフォールを舞台に、『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミ監督が、美しい双子の姉妹の恋や夢をダイナミックなダンスとともに描く。ドリーミーな世界を盛り上げるジーン・ケリー、ジョージ・チャキリスら豪華共演陣、作曲家ミシェル・ルグランの胸躍るメロディーも忘れられない。

あらすじ

お祭りを2日後に控えたフランス西南部の海辺の街ロシュフォールに、作曲家の卵のソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とダンサー志望の妹デルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)という双子姉妹が暮らしていた。お祭の当日、旅芸人のエチエンヌ(ジョージ・チャキリス)たちに頼まれ、彼女たちは歌と踊りを披露する。

『シェルブールの雨傘』

公開:1964年
配給:Ciné Tamaris
監督:ジャック・ドゥミ
脚本:ジャック・ドゥミ
製作:マグ・ボダール
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ニーノ・カステルヌオーヴォ
音楽:ミシェル・ルグラン
撮影:ジャン・ラビエ
編集:アン=マリー・コトレ、モニーク・テッセール

解説

互いに愛し合っていた傘屋の少女と修理工の若者が、戦争に引き裂かれ、別々の人生を歩くまでを描くミュージカル。フランスの名匠ジャック・ドゥミ監督は語り調のセリフを排除。すべてを歌で表現する大胆な歌曲形式を採用して、観る者の心を強く揺さぶる感動ドラマを撮り上げた。ヒロインはフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ。作曲家ミシェル・ルグランのポップな楽曲と、歌って踊るドヌーヴの魅力が全開の悲恋物語に心酔する。

あらすじ

フランス北西部の港町シェルブールで幸せな恋愛関係を育んでいた傘屋の娘ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と自動車修理工のギイ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)のもとに、ギイへの徴集礼状が届く。出兵前夜に結ばれ、ギイとの愛の結晶も宿したジュヌヴィエーヴだが、ギイの不在は彼女にとって堪え難いものだった。

『いつも上天気』

公開:1955年
配給:MGM
監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
製作:アーサー・フリード
脚本:ベティ・カムデン、アドルフ・グリーン
出演:ジーン・ケリー、ダン・デイリー、マイケル・キッド、シド・チャリシー、ドロレス・グレイ、デヴィッド・バーンズ
撮影:ロバート・ブロンナー
音楽:アンドレ・プレヴィン

解説

ケリーとドーネン共同監督による、少しほろ苦い味の大人のミュージカル。やはり二人の演出作品である「雨に唄えば」の雨の中踊るシーンに劣らぬ解放感を持つ、ケリーがローラースケートを履いてニューヨークの街路で唄い踊る名シーンには、リュック・ベッソンが「レオン」で主演のJ・レノに名画座でそのくだりをうっとり眺めさせる形でオマージュを捧げている。大戦後、ケリーを始めとする三人の兵隊が帰還船の着港したニューヨークで10年後の再会を誓う。そして1955年、それぞれの人生航路はあまりに違っており再会してもどこかしっくりこない三人なのだが……。

『巴里のアメリカ人』

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