1. まとめトップ

カール・マルクス名言集

1818~1883 経済学者 哲学者『資本論』『共産党宣言』

更新日: 2019年02月25日

3 お気に入り 8306 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

酒や宗教で人を殺すものは多い。珈琲や哲学で人を殺すものは少ない。紅茶や淫夢で人を殺すものはいるわけないだろ!

ポケナイさん

カール・マルクスの作品

1840年 デモクリトスの自然哲学とエピクロスの自然哲学の差異
1842年 ヘーゲル国法論批判
1843年 ヘーゲル法哲学批判序説、ユダヤ人問題によせて
1844年 経済学・哲学草稿、聖家族
1845年 ドイツ・イデオロギー、フォイエルバッハに関するテーゼ
1847年 哲学の貧困
1848年 共産党宣言
1849年 賃金労働と資本
1850年 フランスにおける階級闘争
1852年 ルイ・ボナパルトのブリュメール18日
1858年 経済学批判要綱
1859年 経済学批判
1860年 フォークト君よ
1863年 剰余価値理論
1865年 価値 価格と利益
1867年 資本論
1871年 フランスにおける内乱
1875年 ゴータ綱領批判
1880年 労働者へのアンケート
1881年 ザスーリチへの手紙

ヘーゲル法哲学批判序説

宗教は、逆境に悩める者のため息であり、心なき世界の心情であるとともに、精神なき状態の精神である。それは民衆の阿片である。

出典ヘーゲル法哲学批判序説

経済学・哲学草稿

物質世界の価値が増大するのに正比例して、人間世界の価値の剥奪が進行する

出典経済学・哲学草稿

国民経済学者は、私有財産制の運動法則を説明するのに労働を生産の中枢と捉えても、労働者を人間としては認めず労働する機能としか見ていない

出典経済学・哲学草稿

疎外され外化された労働の概念から、分析を通じて私的所有の概念を発見してきたように、我々はこの二つの要因の助けで、国民経済学上の全範疇を展開することができる

出典経済学・哲学草稿

フォイエルバッハに関するテーゼ

歴史の基礎は生産と関連する人間関係であり、宗教も哲学も道徳も、全てその基礎から生まれた

出典フォイエルバッハに関するテーゼ

環境の変革と教育に関する唯物論の学説は、環境が人間によって変革され、教育者自身が教育されなければならないことを忘れている

出典フォイエルバッハに関するテーゼ

哲学者達は世界を様々に解釈してきたに過ぎない。重要なことは世界を変革することである。

出典フォイエルバッハに関するテーゼ

哲学の貧困

生産力が増大すると人間の生産様式は変わる。生産様式が変わると社会生活の様式も変わる。思想や社会関係もそれに合わせて変化していく。

出典哲学の貧困

共産党宣言

ヨーロッパに幽霊が出る。共産党主義という幽霊である。

出典共産党宣言

これまでに存在した全ての社会の歴史は、階級闘争の歴史である。

出典共産党宣言

プロレタリアはこの革命において、鎖の他には失うものは何も持たない。万国のプロレタリアよ、団結せよ。

出典共産党宣言

賃金労働と資本

賃金とは労働力という商品の価格である。本来労働は、人間自身の生命の活動であり、自己実現なのだが、労働者は他に売るものがないので生きるためにその力を売ってしまった。したがって彼の生命力の発現の労働も、その成果である生産物も彼の物ではなくなっている。

出典賃金労働と資本

労働力は商品であるという点において、砂糖とは寸分の違いもない。労働力は時計ではかられ、砂糖は秤ではかられる、その違いがあるに過ぎない。

出典賃金労働と資本

ルイ・ボナパルトのブリュメール18日

歴史上のあらゆる偉大な事実と人物は二度現れると、ヘーゲルは言った。彼はこう付け加えるのを忘れた。最初は悲劇として、二度目は茶番として。

出典ルイ・ボナパルトのブリュメール18日

『オデュッセイア』『ユリシーズ』

人間は自らの歴史を作るが、自分が選んだ状況のもとで望み通りに歴史を作るわけではない。手近にある与えられ、過去から伝えられてきた状況のもとで歴史を作る。

出典ルイ・ボナパルトのブリュメール18日

経済学批判

人間の意識がその存在を規定するのではなく、人間の社会的存在がその意識を規定する

出典経済学批判

大づかみに言えば、アジア的、古代的、封建的、及び近代ブルジョア的生産様式が、経済的社会構成体の進歩していく諸時期として特徴づけられよう。ブルジョア的生産諸関係は、社会的生産過程の最後の敵対的形態である。

出典経済学批判

資本論

学問するのに大道はなく、学問の険しい小径をよじ登る労苦をいとわぬ者だけが、その輝かしい頂上を極める機会をもつのです。

1 2