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家の外構(エクステリア)で見栄えが決まる!おしゃれな外構まとめ【プラン例】

家建てた(建てる)けど外構(エクステリア)とか庭の事、なんにも分からないなー。という人の為のエクステリア事例集。現実的な駐車場から憧れのお庭まで紹介します。ちょっとした工夫で狭い庭や小さなアプローチも魅力的なお家になりますよ。

更新日: 2020年03月24日

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endioさん

エクステリアだって家作りの一部だ

郊外や地方で家を建てた人ならきっと気付くはず。
「家を建てるのに夢中になってたけど、そういえばエクステリアって気にしてなかった。。。」
「住んでみたら土がむき出しで靴が汚れる!」
「せっかく庭っぽい場所があるのに雑草が生えるだけでなんにもしてない泣」
ハウスメーカーさんは家を建てることがメインなので、実はエクステリアにさほど得意ではありません。
また、家にお金をかけたいという意識が働くので、エクステリア(外構)にかける予算はほとんどなかったりします。
でもエクステリアって本当は家作りの一部です。
せっかくの家をより良く見せたり、庭を快適空間にするのがエクステリアです。
家はすてきなのに、その周りが雑草だらけだったらおしゃれ度半減ですよね。
もう家を建てた人、今から家を建てる人に是非参考にして欲しいエクステリアを紹介します。

門・フェンス・玄関・庭・ベランダなどエクステリアにはいろんな要素が含まれます。
費用は、道路に面する距離や防犯対策、カーポートの数などによって大きく金額が左右されます。
しかしいくら立派な建物がたっても、外構があまりにも安っぽくなってしまっては残念です。

アプローチ編

アプローチとは、
道路から門、玄関にいたるまでの通路およびその周辺。

また、玄関前の屋根の掛かったスペース(車寄せを含む)を「ポート」と呼びます。

シンプルなアプローチ

玄関前をとりあえずコンクリートにすればいいんでしょ!と思っていると驚くほど殺風景で使い勝手の良くないアプローチになります。
アプローチは家に来た人を迎える場所であり、自動車があるお家は車から玄関まで雨に当たらないように、などと機能的な事も考えたい場所です。
しかし、予算もあるのでまずはシンプルなものから紹介します。

玄関前に少しだけ石貼りし、植栽を入れたパターン。
これだけでも「エクステリアに気を使ってる感」が出ます。

枕木を使ったエクステリアはとても人気です。
このアプローチは右側にカーポートがあり、そこだけコンクリートを打ち、玄関前は枕木を入れています。
芝生だけよりも歩きやすさがアップしますよ。

この例がそうか分かりませんが、玄関と道路が近い家や道路面に向かって玄関ドアがついている家はあいだに塀を入れるのがいいです。
塀がないとドアを開けた時に、道路から家の中が丸見えになったり、家から子供がまっすぐ走り出たりしてしまう危険性があるからです。

玄関前に塀を設置してポストを取り付けることで郵便物が取りやすくなります。また枕木と玄関ドアがコーディネートされていておしゃれです。
コンクリートやタイルの面積を増やすと雑草が生える面積も減って手入れが楽です。

庭いじりが好きな人やとにかくお金をかけたくない!という人にはDIYがおすすめ。
この例はきれいにレンガを並べています。
DIYだとカントリー風が作りやすいですね。

クローズなアプローチ

「玄関先まで知らない人が入ってくるのは嫌だ!」
「通行人の目が気になる。。。」
そんな人はクローズスタイルがおすすめです。
シンプルなアプローチでは塀で囲ったりしないオープンスタイルが多いのですが、それでは防犯的に心配だったり周りの目が気になる人もいます。
昔ながらのぐるっとコンクリート塀で囲った感じではない、最近のクローズスタイルを紹介します。

駐車場とアプローチの色を変えて車と人のスペースを明確にし、さらに家とオープンエリアを分けたスタイルです。
この家は家の前にかなりスペースがあったのだと思いますが、こうして門扉やフェンスで仕切ることで内側と外側を作り使い勝手を上げます。
小さいお子さんがいる家にもおすすめ。

全部を塀で囲ってしまうと暗く、入りにくい印象を与えます。この例では塀を曲線にしたり、外から見える位置に植栽を入れることで柔らかい印象を作っています。
庭のスペースがアプローチと並んでいるお家におすすめです。

この家は道路から高さがあるため、フェンスがないと下から覗き込まれたり、転落の危険性があります。
単純にブロック塀を積み上げたりするよりも横板のフェンスのほうが圧迫感が減って今っぽいです。

カーポートのあるアプローチ

カーポートは昔で言う車庫ですが、最近は4本足または2本足で屋根だけのカーポートが主流です。車を使う家ではカーポートがあると非常に便利で設置率は高いです。

シンプルですが統一感があっていいですね。
単調にならないように玄関前は石貼りがしてあります。

雪国では一般的な波板を使った折板カーポートを使った例です。折板カーポートは雪の重さに強いのでこのタイプが積雪の多い地域で使われます。
玄関先までカーポートがあるので、雨の日でもぬれずに車から玄関まで行けますね。

敷地いっぱいにカーポートを広げています。
こうすると通常2台停めていても、空いたスペースで子供を遊ばせたり、大きなものをDIYするときの作業スペースなど、ガレージのような使い方も出来ます。

最近のカーポートは屋根がフラットなものが多いです。
このプランは家の外壁材とカーポート・塀に統一してラインが入っていることでまとまったエクステリアになっています。
ちなみにこのカーポートは雪国でも使えます。

これはカーポートではなくガレージです。
四角い箱が並んでいる感じがバランスいいです。
ガレージは壁がある分、もう1つの部屋になりいい遊び場です。

大事な車も敷地内に囲っておきたい人のプラン。
車の前に跳ね上げるタイプの門扉がついてます。
開放的だけど囲っているというバランスの取れた例ですね。

庭まわり編

庭はDIYでやるか業者にお願いするか難しい所。
業者からすればやっぱりプロの力を使って欲しいところなんでしょうが、やはり予算もあるんですよね。
自分でやれるかどうかは別として、庭をどんな使い方にするか、という観点でまとめます。

「主庭」とはリビングや応接室、ダイニング等の主要居住部分に面したその敷地の中心となる庭のことです。

 花壇を設けたり、樹木を植えたり、噴水を設けたりなど主庭の形は様々で、主庭は住み手の生活の延長と安らぎの場として考えてつくられます。

手のかからない庭

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