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ある日、突然発症する「大人のぜんそく」を患う人が増えている

「ぜんそく」というと子供の病気と思われがちですが、近年、大人でもぜんそくを患うケースが増えています。

更新日: 2017年03月10日

ppp_comさん

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■年々「ぜんそく」の患者が増えています

世界中で3億人の喘息患者がいるとされ、20年前に比べるとどの国からの報告も気管支喘息患者は増加をしています

■特に「大人のぜんそく」の増加が深刻です

喘息は子どもだけの病気ではなく、近年、大人の喘息が増加傾向にあります

2014年の患者調査によると、118万人のぜんそく患者のうち、成人が6割を占めている

■しかも大人になってから初めて「ぜんそく」と診断されるケースも

子供の喘息は小児喘息と呼ばれていますが、それとは別に成人喘息という病気が存在する

小児ぜんそくの既往症がなかった人が成人してからぜんそくと診断されるケースは多くなっている

40歳を過ぎてから初めて発症するようなケースも決して珍しくありません

■大人のぜんそくは重症化しやすい?

成人型ぜんそくははっきりしたアレルゲンが見つからないケースが多く、重症化しやすく、小児に比べて治りにくい

■「まさか自分が…」その考え方が発見を遅らせる

大人の場合、ぜんそくだとは思わずに発見が遅れて症状を悪化させてしまうケースも少なくありません

「自分は大丈夫」と思っている人ほど病院で診療を受けないので、どんどん症状が悪化してしまう

発作が起こらない場合には喘息であることに気づきにくいため、実際の患者数は更に多いといわれています

■大人のぜんそくは決して油断できるものではありません

年間約1500人がぜんそくで命を落とす。そのほとんどが大人で、60才以上が9割近くに上る

■早期発見が何より重要です

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