1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

自分でネットに書店を作れる「じぶん書店」に期待が高まってる♪

ネットに個人が書店を作れる「じぶん書店」。これには「やってみたい」や作家の書店を見てみたいなど、いろいろと期待の声が聞かれました♪

更新日: 2017年03月10日

CloverSさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
93 お気に入り 19176 view
お気に入り追加

◆講談社はメディアドゥと共同で個人が電子書店を開ける「じぶん書店」は始めると発表

講談社は9日、メディアドゥと共同で個人が電子書店を開いて講談社作品を販売できるサービス「じぶん書店」を4月に始めると発表した。

じぶん書店はあらかじめ用意される電子書籍約 32,000 点の中から好きなものを選び、ユーザーがセレクトしたオリジナル電子書店として開設できるサービスです。

さまざまな作品のファンやクリエイターが自分で販売できるサービスに発展する可能性もあるようです。

◆手軽に本を読む事ができるようになった「電子書籍」

電子書籍とは、紙に印刷をし、書店やサイトで購入するハードコピーを手にして読む書籍とは異なり、電子機器を利用して読む書物です。

株式会社ネオマーケティングは、1年以内に電子書籍の購読歴がある全国の600人を対象に実施した「電子書籍に関する調査」の結果を発表した。

電子書籍を使用する理由を聞いたところ、最も多い回答は、全ての年代で「かさばらない」となった。「手軽にコンテンツの購入ができる」も全年代で第2位となっている。

「紙書籍よりも安い」は29.0%で、40代のみ32.5%とやや高い。また、ほぼ4人に1人が「キーワードで検索ができる」「劣化しない」を挙げている。

◆日本の紙の出版市場は緩やかに減少が続いている

書籍が同0.7%減の7,370億円、雑誌は同5.9%減の7,339億円。書籍は10年連続のマイナスとなりましたがベストセラーが多く微減にとどまりました。雑誌はコミックス単行本の不振もあり19年連続のマイナスで41年ぶりに書籍の売り上げを下回るなど厳しい状況

印刷出荷額は1991年と1997年をピークとして暫減、事業所数は1980年代の後半がピークだが、1人あたり出荷額はほぼ横ばいになっている。構成比では、出版印刷が2004年には30%を占めていたのが、2015年には18.8%と大きくシェアを落としている

◆しかし、電子出版市場は拡大が続いている

インプレス総合研究所によると、2015年度の日本の電子出版市場規模は1826億円。電子書籍が1584億円、電子雑誌が242億円。

けん引しているのは8割以上を占める電子コミックだが、雑誌や書籍もプラス成長だ。16年は2280億円を予想している。

この4年間で世界の市場は急拡大し、とりわけ新興国の伸びが著しい。発展途上国でも通信網の普及とともに身近になり、紙よりも携帯端末の画面で「本」を読む日常が広がりつつある。

◆「じぶん書店」では、売りたいタイトルを選び推薦コメントを入れて販売できる

同社が展開する電子書籍の中から売りたいタイトルを選び、推薦コメントを入れて販売。売り上げの10%がユーザー(書店オーナー)に専用コインで支払われるという。開設費は無料。

このコインは電子書籍の購入や、書店の拡張にも使えるほか、エクスチェンジサービスと連携しているので、他のポイントやマイルに替えることも可能です。

電子書籍はスマホのブラウザで閲覧でき、特にアプリなどをダウンロードする必要はない。会員登録をしていれば購入が可能だ。

◆これには、「やってみたい」との声が聞かれた

講談社、ユーザーが本を選んで電子書店を開設・運営できる「じぶん書店」 -INTERNET Watch internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1048…←これは面白そう。リリースされたらやってみよう。コインの交換先はなにがあるのだろう?

へぇー。これおもしろいね。試しにやってみよう ■講談社、ユーザーが本を選んで電子書店を開設・運営できる「じぶん書店」 -INTERNET Watch internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1048… @internet_watchさんから

1 2





CloverSさん



  • 話題の動画をまとめよう