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小久保監督は正捕手明言…評価が真っ二つに割れる侍ジャパン小林誠司

WBCの2次ラウンド進出を決めた侍ジャパン。懸案だった扇の要・正捕手を小林誠司(こばやし せいじ)に決めたと小久保監督が明言。小林誠司については以前から評価が真っ二つ。ネットでも様々な声があがっていました。

更新日: 2017年03月13日

nyokikeさん

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▼2次ラウンド進出を決めた侍ジャパンの正捕手が小林誠司に決定

1次ラウンド1位通過を決めた、日本代表・小久保裕紀監督(45)が9日、侍ジャパン史上初の1次ラウンド全勝突破へ、10日の第3戦・中国戦(東京D)で小林誠司捕手(27)を先発起用する方針を固めた。

スタメンは流動的だが、ひとつ、決めたことがある。「正捕手・小林」だ。指揮官は中国戦について「小林でいきます」と明言。イスラエル、オランダと戦う2次Rへ弾みをつけたい。炭谷、大野を試すことも可能だが、流れを継続させるために捕手の固定を決断した。

・オーストラリア戦の1死満塁の大ピンチを切り抜けた小林誠司の機転

ジェイムズ・ベレスフォードにも2球続けてボールを投げ、マウンド上で放心状態の岡田。ここで捕手の小林誠司がマウンドに駆け寄り、「思い切って投げろ」と声をかける。満員のスタンドからも「岡田頑張れ!」の声援。孤独の中で投げていると思っていた岡田は、自分の周りに大勢の味方がいることを再確認した。

ここで小林がタイムを取ってマウンドに行った。この「間」の取り方が素晴らしかった。捕手というのは指でサインを出すだけがリードではない。たぶん岡田はパニックになって頭が真っ白になっていたと思う。それでもこの小林が取った「間」によって冷静になれた。3球目を打たせて二ゴロ併殺打。分かっていてもなかなかできるものではない。小林は最高のリードをした。

元巨人の西本聖氏のコメント

▼侍ジャパンの扇の要が決まったことに様々な意見が

正捕手小林って、声掛けのタイミングは良かったけどリードで言ったら…他の捕手も出した方がいいと思うけど…

【WBC】小久保監督決めた!正捕手「小林中心でいきます」開幕連勝で評価急上昇 : スポーツ報知 hochi.co.jp/baseball/npb/2… 相変わらず過去のプレーを引きずってか、小林嫌いがたくさんいるようだけど、このまま成長してくれるといいね。

この経験を活かして才能開花して欲しい。 侍J小久保監督明言「小林中心で」連勝導き正捕手指名(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-… #Yahooニュース

侍J小久保監督明言「小林中心で」連勝導き正捕手指名(スポニチアネックス) 小林が代表に選ばれた時、まさか中心の存在になるなんて全く思ってなかった…。 成長しましたね headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-…

小林の株、爆上がりね、このまま小林が正捕手で優勝しちゃうことがあればちょっとしたレジェンドになるぞ

▼小林誠司は強肩以外の大会前の評価は散々だった

23日に侍ジャパンの強化合宿がスタート。追加メンバーの小林は当初「第3捕手」とみられていた。小久保監督も「セ・リーグの捕手も入れたかった。セで規定打席に到達した捕手は1人だけだった」とメンバー入りの理由をこう説明した

「小林が第3捕手なんて、とんでもない。エースの菅野が登板する試合ではコンビを組むだろうし、他の投手が投げる試合も出番はありそう。正捕手筆頭候補の大野は、相棒の大谷の欠場もあって安泰ではなくなった。誰とは決めず、投手との相性や調子がいい捕手が起用されるとみられます。小林が中心になる可能性だってありますよ」

「小林の肩は間違いなく球界ナンバーワン。盗塁で完全に盗んだ、というタイミングでも凄い送球で刺される。あれは代表でも武器になる。でも、打撃はからっきし。敵目線だと完全にアンパイ打者ですから」

「炭谷は“第3捕手”の位置づけでも経験では一日の長がある。リズムもキャッチングもいいし、インサイドワークは上。肩も決して悪くない。プレミア12など国際大会の経験もある。菅野以外の投手は炭谷にマスクをかぶってもらいたいのではないか」(球界OB)

・強化試合でのリードや守備がノムさん、谷繁氏には難点にうつっていた

野村氏は5回守備中に、「正式に構えたらフォーク。腰を引いているときはフォークなし」とフォークの時はワンバウンドを気にして膝をついていない小林の癖を見抜いた。つづけて野村氏は「フォークの時はワンバウンドの確率が高いから。大体わかるよ」と解説。

同じくVTR出演した谷繁元信氏は炭谷について「(小林と比べて)リズムという点に関しては、炭谷の方がピッチャーとの呼吸がいいように見える」と話した。

・侍ジャパンの強化合宿でも叩かれていた小林誠司

合宿中、小林の受けるミット音が鳴らないとすぐに横やりが入り、ワンバウンドの変化球を小林がそらすと、ため息が漏れた。本人は必死にやっているが、周りがそうした空気を作るのはあまりにも彼にとっては辛いに違いない。だが、それでも、彼は謙虚に受け止めた。

▼謙虚な小林誠司が貪欲に世界一を目指す

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nyokikeさん

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