1. まとめトップ

2017年3月 ECB(欧州中央銀行)政策金利まとめ

2017/03/09 に発表されたECB(欧州中央銀行)政策金利についてのまとめです。ドラギ総裁の発言内容、チャートの動きなど。

更新日: 2017年03月10日

0 お気に入り 315 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

commandpppさん

ECBとは

ECBは、"European Central Bank"の略で、日本語では「欧州中央銀行」と呼ばれ、ユーロ圏の物価安定を主要目的に、ユーロ圏の統一的な金融政策を担う中央銀行をいいます。

今回は金利据え置きでサプライズはないとの予測が大半

業者ニュースより ドラギナイト よほどのことがない限りサプライズはないと思われるが、その後のドラギ総裁の記者会見には注意が必要だろう。前回はテーパリングは議論がされなかったと発言したが、今回テーパリングの話が出た場合は、円だけが置いてけぼりになり、円安が進む可能性もある。

本日ッ<(_ _)> 21:45 ECB理事会・政策金利発表 22:30~ドラギ総裁記者会見 市場観測では ECBは現行の金融緩和策を 据え置く見通しツ。 ユーロ圏のインフレ率は 4年ぶりに2%に到達。 出口議論が活発化する可能性もあって ドラギ総裁の発言が要注目されているッ。

22:30からのドラギ総裁の記者会見が注目されますが、総裁がユーロ圏経済に依然として下振れリスクがあると指摘すればユーロが売られ、ドル買いの流れとなって、ドル円の支援材料となりそうです。

ECB理事会について私見② ドラギ総裁会見は、(1)景気やインフレに対する見通し、(2)根強いテーパリング観測をどう押さえ込むか、に注目しています。 前回1月はハト派的内容でユーロが下落しました。

発表後は最終的にユーロ買・円安方向へ

ドラギ総裁 ・金利は長期にわたり現行あるいはそれ以下の水準に留まる ・新規のTLTROに関する議論なかった ・QEの拡大も出口も議論しなかった ⇒ ユーロ買い ・QEはインフレが持続的に上昇するまで継続 ・基調インフレ圧力は引き続き弱い ・大規模な刺激策の水準は依然として必要

1