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筋肉をつけたいならプロテインだけじゃない!HMBという新常識!

ここ近年、細マッチョが流行しており脂肪を落として筋肉をつけたい!と考える方は少なくないですね。筋肉を作る為にはプロテインを真っ先に思い浮かべる方が多いですが、実はトレーニーの間ではHMBというサプリが浸透していっているんです!

更新日: 2017年06月13日

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この記事は私がまとめました

海外ではメジャーな筋トレサプリ、HMBが日本でも販売解禁になり話題となっています!

HMBって何?

トレーニング前に摂取する事で効率よく筋肉を増量する働きをしてくれる成分です!

実験データとして効果が証明済。
海外トレーナーの間では常識的に使用されている様です

正式名称:β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸と言いますが、簡単に言うと必須アミノ酸の事です。
もっと簡単に言うと筋肉の材料となる成分です。
必須アミノ酸であるロイシンは体内合成されないので、食品やサプリメントからでないと摂取はできません。

プロテインとは何が違うの?

プロテインは体内に吸収されるまでの間に代謝という働きによって形を何度か変えないといけません。

ロイシンを代謝することによって生じるのがHMBです。HMBは1996年にアメリカはアイオワ州立大学のスティーブン博士によって効能が発見され、それ以降筋肉増強効果や筋肉減少抑制効果について研究されています。

その効果から特にボディビル向けのサプリメントとして人気を博しており、日本でも2010年に解禁されてから話題となっているサプリメントです。

★HMB‥‥筋肉を作る司令塔
☆プロテイン‥‥筋肉を作るための材料
タンパク質が筋肉の発達には必要不可欠で、プロテインは筋肉の発達に特に効果的なタンパク質の塊です。 また傷ついた筋肉を補修する成分が豊富に含まれています。 筋肉の回復に必要な材料になるものが、プロテインの役割と言えます。

HMBは代謝する必要がないので、即効性を求める方向きです。
また、錠剤なのでシェイカーを持ち運ぶ必要がなくお手軽です。

副作用はないの?

元々は体内生成されている成分ですし日常生活でも食品から摂取しているものなので、安心です。

HMBの副作用を気にしている人もいると思いますが、これに関しては心配ないと思います。(そういう報告は今のところありません)


もし、HMBに副作用があるのであれば、

HMBが代謝する前のロイシンにも副作用がある
ロイシンが含まれているBCAAにも副作用がある
BCAAが含まれているプロテインにも副作用がある

こういう事になってしまいますから。

どんなに安全性が高いとされる成分も過剰摂取はおすすめできません。HMBの場合、1日6000mg摂取しても、体内に吸収されるのは3000mg程度だという説もありますから、一度に多量に摂取するのではなく、目安量を守り毎日欠かさずに摂取することに重点を置いて使用することをおすすめします。

ただし一度に大量摂取すると腎臓や肝臓に負担がかかるので、決められた用量は守って下さいね。

販売されているHMBサプリは日本製がほとんどなのも安心ですね!

勘違いしがちな注意点!

飲むだけで筋トレをしていない

一番勘違いしがちかと思いますが、あくまでもトレーニングをしないと筋肉は作られません。

筋トレをしない日は飲んでいない

HMBサプリは筋肉低下防止にもつながりますので、毎日飲み続けましょう。

より効果を得たいからと言って摂取量を増やすのはおすすめ出来ません。なぜなら、HMBの効果を得られないどころか、筋肉量が減少する可能性もあります。

早く筋肉をつけたい方は沢山飲んでしまいがちですが、摂取量は決められた用量を守りましょう。

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