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【ディズニー】ラプンツェルに出ている隠れキャラクター・トリビア一覧【雑学】

ラプンツェルに出演している隠れキャラクターをまとめました^^

更新日: 2017年03月10日

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baseraさん

ラプンツェル

『塔の上のラプンツェル』は、2010年のアメリカ合衆国のアニメ映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品第50作目であり、初の「3Dで描かれるプリンセスストーリー」。原作はグリム童話の『ラプンツェル』。

ディズニーの隠れキャラクター一覧

ラプンツェルとフリン・ライダーが迷い込んだ酒場の柱にピノキオが座っているのが分かる。ピノキオはフロアーにいるお客を見下ろすように座り、まるで賑やかな状況を楽しんでいるようでもある。ちなみにラプンツェルとフリン・ライダーはこのとき男たちに囲まれ、危険な目に遭う。

出典シアター

ゼペットが作ったあやつり人形の男の子。ブルー・フェアリーによって命を与えられて様々な冒険をする。好奇心旺盛な上に人形のため世間知らずで人を疑うことを知らない。楽しい事が好きで、ファウルフェローたちに騙されてゼベットを無意識に裏切ってしまう。しかし、ジミニーやフェアリーの教えを受けながらあらゆる経験を積み成長していく。

ゼペットを「お父さん」と呼び慕っている。モンストロからゼペットをかばって死ぬが、本当の正しく優しい子になったため、ブルーフェアリーの力で人間となって生き返る。

男たちの間に一人ぽつんといるのがイノシシ、あるいはブタにも見えるキャラクター。実はこれライオンキングのプンバァが基になっている。

出典シアター

ティモンの相棒のイボイノシシ。大変な大食いで虫が大好物。一人称は「オレ」。
砂漠で倒れていたシンバを見つけ、助けたことが縁で親友になった。気が優しく力持ちののんきもので、成長したシンバがナラと再会したことでオアシスでの生活が終わることを危惧するティモンの妨害に協力するが、彼らに感動して共にプライド・ランドへ渡る。おっとりしてはいるもののブタと呼ばれるのが嫌いで、ハイエナたちにブタ呼ばわりされてキレるシーンがあった。
ティモンと出会う前は、体臭やおならの臭いが酷く群れから追い出され、そのせいで友達がいなかった。

ラプンツェルとフリン・ライダーが本を読むシーン。非常に分かりづらいのですが、このシーンで隠し要素として「眠れる森の美女」が登場します。窓際に置かれた絵本をよく見ると、これが「眠れる森の美女」の絵本。

まさか「眠れる森の美女」がこんなところで登場していたとは、目を凝らしてよく見てみないと分からない難しい隠し要素です。

「塔の上のラプンツェル」を見る際は、本を読むシーンに注目してみてください。

出典じゃみログ

ある国に、子どもに恵まれず悩んでいる王と王妃がいた。ようやく女の子を授かり、非常に喜んだ王と王妃は、国に住む13人の魔法使いのうち12人を祝宴に招待したが、魔法使いをもてなすための金の皿が12枚しかなかったため、13人目の魔法使いだけは招待されなかった。

魔法使い達は祝宴の場でそれぞれ「徳」「美」「富」など魔法を用いた贈り物を王女に授けるが、11人目の魔法使いが贈り物をした直後、突如として13人目の魔法使いが現れ、祝宴に招待されなかった報復として、「王女は15歳になると、紡ぎ車の錘が指に刺さって死ぬ」という呪いをかけて立ち去る。

王と王妃をはじめ城の人々が大騒ぎする中、まだ贈り物をしていなかった12人目の魔法使いが「この呪いを取り消すことはできないが、呪いの力を弱めることはできる」と言い、「王女様は死ぬのではなく、100年間眠り続けた後に目を覚ます」と告げた。

ラプンツェルのトリビア

アナと、エルサの両親はラプンツェルとユージンの結婚式に船で行こうとしました。しかし、途中で遭難してしまい亡くなりました。

だから、ラプンツェルとユージンはエルサの戴冠式に来ていたのです。さらに、アリエルの遊び場の船はアナとエルサの両親の船だということです。そして、これら全て場所が同じなんだそうです。

ランターンが飛ぶシーンについて

原作はグリム童話の『ラプンツェル』ですが、ランタンが舞飛ぶシーンは、原作には存在しないため、ディズニー独自の演出となります。
そして、無数のランタンが舞飛ぶ幻想的なシーンは、実はタイの『コムローイ』というお祭りをモデルにしたと言われています。

出典【あの映画のワンシーンは?】塔の上のラプンツェルのモデルとなったタイの『コムローイ』

今日ラプンツェルやるんだ!! DVD持ってるけど、、 ディズニー映画の中でダントツ好き! 提灯あげる場面が一番好き! タイのコムローイ祭り?絶対いつか行きたい!! 次女がようちえん行ったら私は1人で伊野尾くんの映画見るのが今から楽しみ( ̄▽ ̄)♡

コムローイ(タイ) 予算¥25000〜 タイで毎年行われるランタン祭り。 厄払いをするという意味が込めてあり 灯籠が空に消えて行く頃には 自分の苦難も消え去ると言われている。 pic.twitter.com/npVZON0oyV

ラプンツェルのモデル

また、グリム童話の原作では『ラプンツェル』の舞台のモデルとなったのは、ドイツのメルヘン街道沿いにあるトレンデルブルク城と言われていますが、映画の『塔の上のラプンツェル』は、フランスのモンサンミシェルがモデルだと以前にディズニーの美術デザイナーが証言しています。

出典【あの映画のワンシーンは?】塔の上のラプンツェルのモデルとなったタイの『コムローイ』

ラプンツェルが閉じ込められてた塔は実在した。トレンデルブルク城っていうんだよ?今はホテルになってるんだって? pic.twitter.com/OmxnM0pzyP

「塔の上のラプンツェル」の塔がドイツにあるトレンデルブルク城だとぉ?!(@_@)

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