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金属アレルギーでもOKな婚約指輪、結婚指輪ってある!?

婚約・結婚したらほとんどの人が左手の薬指に指輪をはめるのが楽しみですよね。でもちょっと待って。毎日つけるものだから、しっかり選ばないと【金属アレルギー】を引き起こす可能性もあります!せっかくの指輪もそれでは台無しです。そこで、金属アレルギーの人でも安心してつけられる指輪をご紹介したいと思います!

更新日: 2017年03月10日

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この記事は私がまとめました

gvznjさん

金属アレルギーってなに?

金属アレルギーは金属が原因で起きてしまうアレルギーです。
金属は汗に触れると溶けてしまい、その溶けだした物質に体が反応して拒絶反応を起こしてしまうのです。
症状は、かゆみ・発疹・かぶれや水泡など様々です。

金属アレルギーって突然なるの?

金属アレルギーは、ほかのアレルギーと同じく今までは大丈夫だったのに突然発症してしまうこともあります。
病院の皮膚科などで検査ができるので、不安な方は検査をしてみてくださいね。

金属アレルギーになりやすい金属

金属アレルギーと一口にいっても、特に金属アレルギーの症状を起こしやすいものがあります。
中でも指輪に多く使われるニッケルやパラジウムには注意しましょう。
水銀やコバルトも金属アレルギーになりやすい金属として挙げられています。

金属アレルギーになりにくい指輪5つ

しかし、金属アレルギーの人でも安心してください。
指輪の中には、金属アレルギーになりにくいものもきちんとあります。
その中の代表的な5つの指輪をご紹介していきます。

チタンの指輪

チタンは医療用の金属としても有名で、金属の中でも金属アレルギーを起こしにくい金属で変色しないのが特徴です。
チタンは、化粧品(ファンデーション) 、日焼け止め、歯磨き粉、 埋め込み型心臓ペースメーカーなどにも用いられています。
くすみのないブルーや漆黒のブラックや光沢が美しいカラーまで作り上げることができます。

ジルコニウムの指輪

ジルコニウムはたくさんのカラーバリエーションがあるので、近年では若者を中心に人気な指輪の1つとなりました。
アルカリにも強く、毎日身に着けいていても変色や錆にくいのが特徴です。
はっきりとしたカラーから虹のようなグラデーションまで、色鮮やかなものが好きな人に向いています。
たくさんのカラーを組み合わせることも可能です。

イリジウムの指

イリジウムは、とても高貴で希少な金属です。
金属ではあありますが、酸・アルカリともに溶けださないので金属アレルギーの心配はとても少ないです。
また、プラチナのなんと8倍以上の硬度があるので、めったなことでは傷がつきにくくなっています。
とても高価で加工しにくいので指輪として扱っているブランドは少なく、その分オリジナルな指輪を作り上げることができます。

ステンレスの指輪

ステンレスの指輪は、錆びにくい・変色しにくい・金属アレルギーを起こしにくいというのが特徴です。

輝きが持続することでも有名なので、普段からずっと指輪を付けていたい人や、お手入れの手間が面倒だという方には最適。

比較的手に入りやすい値段設定なのも嬉しいです。

木の指輪

木製の指輪は、金属アレルギーを心配する人の心強い味方。
たくさんの種類の素材があり、それぞれで特性が違うのでバリエーションが広がります。
天然木を使用した場合は、同じ木でも実物と色味が異なり、自分たちだけのオリジナルテイストを作り上げえることが可能です。
木のぬくもりが好きな方におすすめです。

金属アレルギーの方でも安心して使える指輪

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