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切ない…実ることのない”禁断の恋”が話題になっている

よくよく考えたら、かなり切ない話ですよね…

更新日: 2017年03月11日

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この記事は私がまとめました

manuronaldさん

■もうすぐ春

卒業、進学、就職など…出会いと別れ、そして人生の転機を迎えることが多いこの時期。

■いま、”ある禁断の恋”が話題になっている

恋の舞台は、大分県大分市と別府市との境界にある高崎山

その麓にある「高崎山自然動物園」

現在約1400頭の野生のニホンザルがB・C2つの群れに分かれ、サル独自の社会を形成し生息。

サル寄せ場では毎日餌付けが行われ、檻を隔てずに野生のニホンザルを見ることができるとあって、多くの観光客が訪れている。

■サルの想いは次第にエスカレート

年明けごろから、生態観察や観光ガイドを担当する職員(46)に、口をとがらせて突き出す求愛行動をするように。

2月には行動がエスカレート、餌場で激しく抱き付いて腕をかみ、休憩中に外で待ち伏せし、出てきた瞬間に飛び付いてくるという。

3月に入っておとなしくなってきたが「ストーカーされている気分。後ろでサルの足音がすると怖い」と逃げ回っているとのこと。

ちなみに雌ザルに名前はまだなく、年齢は5歳で、人間なら高校生くらいの年齢になる。

年頃ということかw

■このニュースには多くの反応が寄せられている

恋したサル 職員に猛アタック 2017年3月10日 news.yahoo.co.jp/pickup/6232702 相手がサルとはいえ、異性から好かれるのは内心嬉しいのではなかろうか!?

サルにまで愛されるんだから、この職員の方はよほどおモテになるのだろう。

おサルさんに「ストーカー規制法」は適用できないもんなぁ・・・(笑)職員の方、受難の日が続くと思いますが、お怪我されませんように。 >恋したサル 職員に猛アタック news.yahoo.co.jp/pickup/6232702

「ストーカーされている気分」高崎山の雌ザル、男性職員に猛アタック 大分市(西日本新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-… 動物が人間に求愛する話題はギャグっぽく語られがちだけど、考えるとすごい悲しいよね 身分違いの叶わぬ恋みたいな

許されザル恋。 こういうニュースばっかの平和な世界にならないもんかね。 恋したサル 職員に猛アタック - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6232702

■ところで、サルが人間に恋(求愛)をするなんてあり得るの?

専門家は「求愛は人間とサルの関係が密接な場所ではあり得ること。発情期が過ぎれば収まると思う」と話す。

ニホンザルの発情には季節性が見られ、秋から冬に約6ヶ月間の交尾期があり、春から夏にかけて出産期を迎える。

この交尾期のうち、1/3ほどの期間に雌は何度も発情を繰り返し、群れの雄、群れ外の雄とも何度も交尾を行う。

そして、雌は先祖代々の土地と群れを一生継承し、雄は一生群れを渡り歩いて生活をする。

この習性の違いにより近親交配が回避され、種を保つことが出来る

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