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震災から6年…まだまだ続く行方不明の捜索と復興の現状

東日本大震災から6年、復興の現状についてまとめてみました。何もできないけれど、ただ復興を願うばかりです。

更新日: 2017年03月11日

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・東日本大震災から今日で6年が経過した

県警によると県内での震災による死者は9540人行方不明者は1230人。

東京電力福島第1原子力発電所の事故が重なり大きな被害が出た福島県では、なお8万人近くが避難を続ける。

皆さんは、世間の震災復興への関心がどのように変化していると考えますか。強まっているでしょうか。弱まっているでしょうか。それとも変わっていないでしょうか。

・現在も捜索が続けられている

宮城県警は10日、同県内の行方不明者1230人の集中捜索を行った。

震災後しばらく、月命日の前後に集中捜索を一斉に行っていたが、2016年の4月から各警察署の判断で、随時行う方針に変えた。

防潮堤の工事などの影響で、捜索できる範囲が限られ、頻繁に実施できないのが現状。

それでも?

遺品や手掛かりを見つけようと、11日まで海岸など10カ所に延べ209人を投入する。

・原発事故の影響で避難を余儀なくされている福島県では?

2011年の原発事故の後には、最大11市町村、約8万1千人に避難指示が出ましたが、16年7月までに5市町村で帰還が始まり、今月31日に川俣町と浪江町、飯舘村、4月1日には富岡町で解除

これにより、原発が立地する大熊町、双葉町と、放射線量が比較的高い各地の帰還困難区域以外の県内では、制限なく暮らすことができるように

一方で、岩手、宮城、福島の3県に残り、プレハブなどの仮設住宅で不自由な暮らしから抜け出せない人は依然として3万人を超えています。

内堀知事は風評被害の払拭(ふっしょく)に向け「斬新さと繊細さをキーワードに、情報発信を含めて攻めの姿勢で取り組む」と意欲を示した。

・7年目を迎え初めて打ち切られる会見

発生翌年の2012年から3月11日の節目に合わせて開いてきた首相記者会見を打ち切ることを決めた。

震災から6年となり、「一定の節目を越えた」(政府関係者)と判断した。

菅義偉官房長官は10日の記者会見で、首相が12日に被災地の岩手県宮古市を訪問し、「被災者へのお見舞いと復興に向けた取り組みについて発信する」と説明した。

安倍首相は?

今後の帰還困難区域の復興については「長い年月がかかっても将来的に全ての避難指示を解除し、復興再生に責任を持って取り組む。政府一丸となって着実、かつ段階的に一日も早い復興を目指す」と述べた。

・被災地以外も高まっている防災意識

東京・港区の高層ビルで、地震発生時の初期消火や避難の方法などを確認する訓練

2003年から毎年行われており、今回で14回めとなる。

訓練を行ったのは、港区にある六本木ヒルズの管理や運営をしている会社で、ビルのオフィスで働く人や入居している店舗の従業員、それにビルで暮らす住民など、およそ900人が参加

IT(情報技術)大手ヤフーが、東京・銀座のソニービルの壁面に設置した、東日本大震災で岩手県大船渡市を襲った津波の高さ(16.7メートル)を示す巨大な垂れ幕が、SNS(交流サイト)などインターネット上で話題に

広告を掲示しているヤフーは、「この高さを知っているだけで、とれる行動は変わる。あの日を忘れない。それが、一番の防災」とのメッセージを掲げ、16.7メートルの部分を赤い線で示している。

さらにYahooでは?

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