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損保ジャパンの国内初「ネット炎上」保険にいろんな声が出てる

損保ジャパンが国内初となる「ネット炎上対応費用保険」を発売しました。これには驚きや疑問、保険は必要といった色々な声が出ています。

更新日: 2017年03月11日

CloverSさん

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◆損害保険ジャパン日本興亜が「ネット炎上対応費用保険」を発売

損害保険ジャパン日本興亜は3月6日、SNSでネット炎上してしまった場合のリカバリー費用を補償する「ネット炎上対応費用保険」を企業向けに販売開始した。

業種等にかかわらず、企業が一般加入できるネット炎上対応の商品は国内初とのこと。

この保険については、3月のはじめからちらほら報道が出ていたが、あまりに風変わりな内容に1か月早いエイプリルフール(4月馬鹿)ではないか、という半信半疑の声もあった。

◆近年、増加している「ネット炎上」

「炎上」とはFacebookやTwitter、ブログなどのSNSサイトのコメント機能を使って、火が勢いよく燃えるかのように好意的ではないコメントが集中的に投稿されることです。

2009年以降、FacebookやTwitterといった今ではおなじみのSNSが姿を現してから炎上の関連記事数は伸びている

ネット炎上の件数は、おととし1002件に上り、5年間で10倍に増えています。

これらはSNS炎上事件の発生数が単純に増加しただけでなく、世間の注目レベルが増したことも表しているといえます。

◆炎上は企業の大きなリスクの一つになっている

企業の不祥事や、従業員の不適切な行動などをきっかけに、インターネット上で批判が殺到するいわゆる“ネット炎上”が今、企業の大きなリスクの一つになっています。

これまでにも、販売した製品に異物が混入している写真がTwitter上にアップされ拡散したケースや、CMにセクハラとの非難が集中して放送中止になるなど炎上事例がある。

しかし、炎上の原因はさまざまであり、SNSが普及している昨今では、未然に防ぐことは困難な状況と成っている。

◆今回の保険では、年間50万~100万円程度に設定されている

標準的な商品で保険金は年間1000万円。企業が支払う保険料は年間50万~100万円程度に設定し、食品や小売りなど消費者との距離が近い業種の企業は炎上するリスクが大きいため、保険料も高くなる。

ネットでネガティブ情報が広がる炎上案件であればネット上、現実世界いずれで起こった原因でも補償の対象となる。

◆ネット炎上による、多岐にわたる費用が保障されている

同社ではネット炎上のリスクの脅威として、従業員の不適切行為・情報漏えい・ネット内部告発、商品の不具合・不衛生、営業マン・店員・コンタクトセンターによる不適切行為、過去の記事や広告における問題などがあると指摘。

お詫び広告や、謝罪会見の費用、炎上に対応するためにかかった人件費のほかコンサルティング費用にも保険は適用されます。

さらにネット炎上対応の支援や緊急時マスコミ対応の支援が自動付帯される。

◆この保険には驚きの声が聞かれた

な、なんなんだこれは、、 「ネット炎上」を補償 損保ジャパン、国内初の保険:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS…

これすげーなw 「ネット炎上保険」が6日から発売 すでに企業から数十件の問い合わせ #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

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