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騒動に決着。経営危機のJ2長崎に”あの大手企業”が支援

色々とあった一連の騒動ですが、最終的には理想の形に落ち着いたのではないでしょうか

更新日: 2017年03月11日

manuronaldさん

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■経営危機に陥っているJ2「V・ファーレン長崎」

2017年1月期に1億2000万円の赤字、累積赤字は約3億円まで膨らむ見通しであることが発覚。

池ノ上社長は「財務基盤が脆弱なのに、県民の期待に応えようと身の丈以上の予算規模で経営を続けてきた結果」と説明。

この件の責任をとる形で池ノ上社長ら経営陣トップは辞任し、運営費の使途を巡りJリーグの監査も受けている。

6月時点で債務超過があれば、Jリーグの規定によりJ3降格となる可能性もある

■クラブはスポンサー探しに奔走

今月1日に行われた臨時株主総会で、経営再建に向け県内企業を軸に大手スポンサーを募る方針を表明していた。

■最初に名乗りを上げた企業が…

7日、全国で英会話教室などを展開する「NOVAホールディングス」(東京)が5億円超を出資する意向を表明。

関係者によると、NOVA側は過半数の株取得を希望する一方、5億円超の一部を広告費などに回すことについて柔軟な姿勢。

長崎側も交渉の事実を認め、今後、既存の株主に説明、臨時株主総会でNOVA側の出資の可否や出資比率などを決めるとした。

一時はこのまま決定すると見られていた

■しかし、その交渉に「待った」をかけた企業がある

長崎県佐世保市に本社を置く地元企業である同社は、現在、持ち株19%の筆頭株主でもある。

10日、高田旭人社長(37)と創業者の高田明氏(68)が東京都内で記者会見し、全面的に支援する意向を表明した。

その内容は驚きのものだった

支援額は3年をめどに総額10億円越で、4月の当面の資金繰りについても協力。

高田明氏は「今後、100%近い株式を持って支援したい」と、完全子会社化してクラブ経営に乗り出す意向。

さらに「要請があれば頑張ってみたい」と、みずから経営の中核に立って経営を立て直す考えもあるという。

これまで有力スポンサーではあったが経営には参加していなかった

■大手企業が相次ぎ支援表明。長崎側が出した結論は…

ジャパネットホールディングスの支援受け入れ

長崎は11日、筆頭株主のジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)の増資を受け入れると発表した。

この決定の裏には、地元や株主からの強い要望がある

10日午後の会見では「協議できる時間がない」とし、「NOVAホールディングス」(東京)の支援を受けると表明していた。

しかし、「地元企業を優先したい」というクラブ株主や地元関係者からの意向を反映させ、方針を転換。

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manuronaldさん

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