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第2の森友、加計学園37億って、一体何が疑惑なの?大学誘致に土地の無償提供なんて定番なんすけどwww

次から次と、タイミングが良すぎ。大学誘致に土地の無償提供なんて定番なのに、何を騒いじゃってるわけ?こんなの、共産党だとか朝日あたりがなかなか墜ちない安倍総理を陥れるための工作に決まっているだろ。瀕死寸前の民進党はバカだから、たいして調べもせずそれに乗っかってしまった。それだけのことだよ。

更新日: 2017年03月13日

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この記事は私がまとめました

仲村忠明さん

ご覧いただき、ありがとうございます。
出来るだけ、いろんな観点からまとめてみました。
分量が多いので、関心のあるところだけピックアップしやすいように工夫をしたつもりです。
なお、私のひとつの方針として、極力「一次資料」にこだわっております。

目次です - たくさんあるので、関心のあるところからどうぞ!

==== まとめ編 ====
☆★☆結論(要約)
★☆★この問題点「まとめのまとめ」
☆★☆★結論(説明1) - まったくあてにならない疑惑。狼少年な話。
☆★結論(説明2) - これは今治市のマーケティング力の勝利。
そして、疑惑だと騒ぐ人たちは、それが地域の深刻な悩みの解決を潰そうそていることを理解しているのか!
☆★結論(詳細な説明)
★☆この問題点「まとめのまとめ」(詳細な説明) - これは第2の森友学園問題だ。大疑獄だ。

==== 疑問と検証編 ====
★加計学園問題、疑念を伝える数々
★日本獣医師学会の反対声明
★検証「獣医師は足りている」のに何故新設するのか?:獣医師の数 - 国の捉え方
★検証「獣医師は足りている」のに何故新設するのか?:獣医師の数 - 今治市の捉え方
★検証「獣医師は足りている」のに何故新設するのか?:今日の獣医師への期待 -キーワードはライフサイエンス

==== 獣医学部誘致・取組み編 ====
★さて、国家戦略特別区域とは何か?
★獣医学部誘致の背景 - 何故今治市なのか?(今治市の都合)
★今治市は、獣医学部誘致によって何を狙っているのか?
★獣医学部誘致の背景 - 何故今治市なのか?(愛媛県、四国の都合)
★四国における獣医師不足の深刻さ、県知事さんたちの悩みは安倍政権下ではじまったわけではない
★要するに、なかなか突破できない獣医学部誘致、しびれを切らした愛媛県と今治市が他とくっつけて特区制度(=岩盤突破)になじむようにしたってことではないか?

==== 疑問解消編 ====
★安倍政権になってから急に動き出したのか?
★さて、問題となっている無償譲渡についてはどうなのか?
★大学誘致、用地の無償提供の例

==== まとめ編 ====

☆★☆結論(要約)

【解説】
まず、後述する、★☆★この問題点「まとめのまとめ」の5点に答えます。
この後で、以下のようにこの問題の特性を大きく二つに分けて、
→→☆★結論(説明1) - まったくあてにならない疑惑。狼少年な話。
→→☆★結論(説明2) - これは今治市のマーケティング力の勝利。
さらに、→→→☆★結論(詳細な説明)
と結論について説明をします。

さて、森友、加計と、疑惑でもなんでもないことが、どうしてこうタイミングよく出てくるのか?これは反安倍工作、共謀罪潰しではないか?それだけなく、一地方自治体の悲願を潰すものでもあります。いったい誰がこれを主導しているのか?これで国会を麻痺させ、ほんとに怖いことです。

簡単に言えば、これは森友も加計も、安倍降ろし工作のための、周到に準備されたでっちあげ、四国の悲願、深刻な問題を人質にした、卑劣な安倍降ろし工作である。

1)「第2の森友学園疑惑」だと言われても、あの問題に安倍総理は関係が無かったのだが。
 安倍総理が口利きをして37億が決まったかのような言い草だが、今治市は40年も昔から方針を決めていたし、大学誘致に土地の無償提供なんて定番なんだよ。

ご参考まで:大分県と別府市が誘致した立命館アジア太平洋大学は県と市で併せて192億の助成+46haの土地の無償譲渡。経済効果も抜群の成功例。

2)安倍さんに友人がいたって不思議でもなんでもないだろ。昭恵さんがからむと何故怪しいのか?

3)今治市による加計学園の無償譲渡は長年の地域の悲願、必要から準備され、生じたもので、37億まけろなどと、そんな直ぐにばれそうなあからさまなことを総理が言うわけがないだろ!
 なお、土地の無償譲渡は、来てもらうためのサービス合戦であり、大学誘致の際にはよく行われることだ。
 また、タダの空き地だったところに毎年4,200万の固定資産税が入ってくる。
 だた、撤退時はその費用は戻さなければいけない、大学からすれば意外に高リスクだということ。

4)獣医師会、文科省による反対は既得権益のためである。地域が持つ、深刻な課題、新たに発生した課題に取り組んでこなかった。

5)総理の関心は単に岩盤突破(規制改革)である。既得権益と戦った結果に過ぎない。急に動いたと言うが、それだったらいつまでも「規制されたままでいろ!」ということなのか?その分その地域は深刻な悩みを解決できないのである。

★☆★この問題点「まとめのまとめ」

【解説】
加計学園問題はたくさんの疑惑とされることがありますが、まずは大きく5点にまとめてました。後ほど、詳細にブレイクダウンしたものがあります。

1)「第2の森友学園疑惑」であり、安倍総理による37億もの土地の無償譲渡の口利きという大疑獄である。
2)安倍総理がお友達の加計氏と仕組んだものである。そして、また昭恵夫人がからんでいる。
3)何故ここで今治市なのか?しかも、無償譲渡とは何事だ!政治介入があったに決まっている!
4)獣医師の需給問題は無い、文科省は15回も拒否をし、獣医師会も反対しているではないか。
5)それは、安倍政権になった途端、何故認可されたのか?まるで加計学園のための制度改正だったのではないか。

☆★結論(説明1) - まったくあてにならない疑惑。狼少年な話。

◎森友学園は9億ン千万だった土地にゴミが見つかったら8億下がったというだけのことだ。結局安倍総理との関係は追求できず、最後は野党も「安倍総理も被害者」とまで言うようになった。wwww

◎だから、どうせこれも同様だろうよ。

◎森友に続くタイミングがあまりにも良すぎる。周到に準備された安倍降ろし工作ではないのか?

◎今回も先に動いたのは朝日に共産党だ。しかも共産党は四国における深刻な問題を政争、安倍おろしに利用している。イデオロギーの方が大切ってことだな。

☆★結論(説明2) - これは今治市のマーケティング力の勝利。

そして、疑惑だと騒ぐ人たちは、自分が地域の深刻な悩みの解決を潰そうとしていることを理解しているのか!

・確かに安倍総理と加計学園理事長は親しい。だからと言って土地の無償譲渡のための口利きをしたということは有り得ない。何故なら、今治市は昭和50年から学園都市構想を持ち、土地の購入を完了しており、獣医学部設置に動いていたからだ。

・安倍政権になってからスピードアップされたのは確かだが、そこに行き着くまでには長年に渡る、地道な下ごしらえがあってのことなのだ。

・獣医学部が新設できないことに、愛媛県をはじめ四国各県ともに大きな不満があった。獣医師会による反対は既得権益のためと捉えている。非難されるのは獣医師会の方だろ。

獣医師の確保は全国的な問題だと文科省には一蹴されたが、現実問題として、四国には少なく、産業分野の不足はさらに深刻な状態である。また、獣医学部は東日本に偏重している。

>>この難題を今治市はマーケティング力で突破した。<<

・獣医学部新設のための提言は平成19年から始めているが、具体的な提言をした当時は野田政権、つまり、民主党政権下である。

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