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東品川公園という子供も大人も楽しめる公園についてまとめてみた

3歳の娘とよく遊びに行く東品川公園。充実した遊具、きれいで新しいインフラ、歴史・文化的なモニュメント。子供から大人まで楽しめる東品川公園についてまとめてみます。

更新日: 2017年07月23日

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kuishinbo831さん

東品川公園概要

広々とした遊び場に加え、テニスコートと、自転車の練習などをできる交通広場ゾーンがあります。トイレは一箇所で、駐輪場は2箇所。手洗い場もあって、子供を遊ばせるインフラは十分整っています。周辺に自動販売機もたくさんあるので、飲み物を忘れたときでも安心。

遊具

スパイラルの滑り台が特徴。乾燥した冬場に滑るとは静電気で髪の毛がピンピンになります。

この公園の名物の一つ。運転席に乗り込むこともできます。

上に示した蒸気機関車についての説明文。明治30年に米国から購入したものだそうです。昭和44年に品川区に寄贈され、この公園に設置されたとのこと。

チェーンが長いのと短いのと2種類あります。

これで遊ぶ子供たちはみんな靴を脱いで素足で遊びます。結構急勾配なので、上に登るのも割りと大変。上に登ると、丸型の窓がついており、そこで親子がコミュニケーション。地面の茶色の部分はクッション素材になっているので、滑り台から勢いよく滑っても、比較的安全。小石がある場合もあるので、滑る前に一応チェックした方がいいかもです。

渦巻状のうんてい。割りと難易度が高いので、園児が遊ぶにはちょっと難しいかも。これも上の滑り台同様、地面にはクッション素材が敷かれています。

新しいだけあってか、かなり滑らかに進みます。

海賊船の形を模した遊具。2階建てになっていて、2階には舵や小型の双眼鏡(レンズなし)なども取り付けられていて、プチ海賊気分を味わえます。

傾斜がついており、高い方に乗ると体重で低い方まで自然と回ります。大人が回してもいいし、ちょっと大きな子供の場合は、この上に乗って歩いて回したりもしてました。

手前にあるのは、かなりサスペンションの効いたシーソー。小刻みな上下運動がケタケタした笑いを誘います。奥に見えるのは小型の滑り台。滑り台の素材自体も、地面同様、柔らかい素材でできています。滑り台のさらに奥にある鉄柵に囲まれた部分は砂場です。

品川灯台という日本最古の灯台の6分の5の模型。上に登ることができますが、正面のドアは開きません。

自転車の数は10台程度(ヘルメットあり)。ノートに名前を書けば誰でも借りられます。

営業時間
2017年7月21日~8月31日(子供たちの夏休み)の間は、午前9時~午後4時まで毎日営業しており(雨の日はやってないかも)、それ以外は、土日祝日のみ営業。

インフラ

子供を連れて公園に行く際、結構気にするのがトイレ。リニューアルして間もないこともあってか、ここのトイレはすごくきれいでにおいも臭くない。

子供用の便座がついているのは本当に助かる。

正面口ではなく、裏口の駐輪場。

公園のあちこちに桜の木が植えられています。春にはきれいな桜を咲かすことでしょう。

一本だけ、柵で囲まれた桜があります。これは平和桜といって、福島にある日本三大桜の一つ「三春滝桜」という樹齢千年を超える桜の子孫だそうです。

その他

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