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比較したよ!ペンタブと液タブの違い 液タブのほうが上達が早い?神絵師への道

神絵師はペンタブではなく液タブを使っている!?プロでも板タブ(ペンタブ)を使っている人もいるし、液タブだと姿勢が悪くなるから、あえて普通のペンタブレット(板タブ)を使う人もいる。ずっとペンタブを使っている人は液タブが不便(自分の手が邪魔)と感じる人もいる。手を半透明にできたら液タブに弱点なし

更新日: 2017年06月04日

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この記事は私がまとめました

今更だけどアナログと違ってペンタブがくそむずい理由のひとつが分かった 要は姿勢やなって話・・・勿論アナログがうまいってわけでもないが やっぱ真面目に液タブほしいなぁ pic.twitter.com/4H7nGgT230

アナログ出身の人は液晶ペンタブレットと相性がいい 画面に直接絵を描けるメリットは凄い
(アナログ出身の人は手元を見ずに画面を見る必要があるペンタブに違和感を覚える )

お絵描きマシンは液タブが頂点と思われがちですけど板タブの方が色々利点があるんですよという昔のせた作業環境の図。+椅子に低反発座布団厚さ20cm&机がひじの高さにくるように高さを調整してる私は腰痛になりません。 pic.twitter.com/Zn8pPYYmg6

漫画家夫婦がいかにしてデジタルに染まっていったかを漫画にしてみました pic.twitter.com/6Q3YnN27ub

横山了一‏ @yokoyama_bancho
手書き→ペンタブ→液タブ

中華液タブの使用感まとめ  個人的にワコム一強に三石くらい投じるポテンシャルはあると思う pic.twitter.com/twsyDehi7m

中国企業、台湾企業のペンタブ、液タブは安い 大体Wacomの半額

国産液タブ(Wacom)世界シェアは85%、

中国製の液タブはワコム製の半額の5万円~

WacomのCintiq 13HDは11万円
Cintiq 22HDは22万円 
Cintiq 27QHDが29万円
Cintiq Companion2が19万円


ワコム Cintiq Pro 13 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 DTH-1320/K0
12万円~

ワコム 液晶ペンタブレット15.6型 Wacom Cintiq Pro 16 TDTH-1620/K0
16万円~ ¥ 165,110

パソコンを新しくしたからといって絵は上手くならないけど、やる気は確実に出るので結果的に上手くなるのではないだろうか。

高価な液タブのおかげで絵が上手くなるんじゃない。高価な液タブの元を取らねばという義務感で上手くなるんだ

アキバのドスパラに置いてある液タブで落書きしてきたΦ三Φ(ˇωˇ 」∠)_ pic.twitter.com/5gl2ayAheJ

昨年末に買った、huionのgt-156hdという液タブで描きました。初めての液タブですが、良いモノです。 pic.twitter.com/5BjQjQunMv

5万円ぐらいの中華液タブでも充分?
中国や台湾企業のペンタブ、液タブはペン先がバネで沈んだり、充電式だったり筆圧感知がWacom(日本企業)に劣るということを知っておいて欲しい

[安物買いの銭失い]にならないように。結局Wacom製が一番なのかも
値段が殿様商売だけど…
まさに絵師税だわ 絵師は生涯でAdobeとWacomとAppleにいくら金を貢いでいるんだろう

手こずりながら、sai入れた。いつのまにかver.2出ててびっくり~。そして板タブより断然描きやすい!すばらしや液タブ様!買って良かった! pic.twitter.com/QyBWGELohq

ペンタブレットを使っている人は液晶ペンタブレットに感動する

ペンタブレット(液タブ・ペンタブ)は、
パソコンなどの液晶画面を見ながら
専用の板の上(タブレット上)で
専用のペンを動かすことで、
画面のマウスカーソルを動かすことができる入力装置です。

ペンタブ単体で
イラストや手書きをすることはできません。
必ずPCやノートPCに接続する必要があります。

パソコンのマウスだけがあっても
何もできないのと同じです。

液タブは、液晶ペンタブレット、もしくは
液晶タブレットの略語として使われています。

板タブは描く場所と見る場所が
異なっているのに対して、
液タブは専用のペンを液晶パネルに直接置いて使います。

画面にそのまま線を描いて、
イラストやお絵かき、漫画を描いたり、
3Dモデリングしたりすることができるタイプのペンタブレットです。

イメージ的にはタブレットPCやスマホの画面に
ペンでそのまま絵を描くといった感じです。

液タブのメリット
紙に描くように直感的に描け、作業効率が上がる
慣れるまでの時間がほとんど必要ない
液タブサイズによっては描くときの姿勢は板タブより自由度が増す

線画で時間食いまくりマンなんだけど液タブだったらもっとはやくできるのかしら pic.twitter.com/lxo0eSlpZY

液タブは、液晶ペンタブレット、もしくは
液晶タブレットの略語として使われています。

板タブは描く場所と見る場所が
異なっているのに対して、
液タブは専用のペンを液晶パネルに直接置いて使います。

画面にそのまま線を描いて、
イラストやお絵かき、漫画を描いたり、
3Dモデリングしたりすることができるタイプのペンタブレットです。

イメージ的にはタブレットPCやスマホの画面に
ペンでそのまま絵を描くといった感じです。

液タブのメリット
紙に描くように直感的に描け、作業効率が上がる
慣れるまでの時間がほとんど必要ない
液タブサイズによっては描くときの姿勢は板タブより自由度が増す

液晶タブレットとペンタブレットの違い

液晶タブレット:液晶がついていて、液晶に直接ペンをつけて描く
ペンタブレット:板が付いていて、パソコンの画面を見ながら手元の板に描く

なので実際に紙に書くときと同じ姿勢でかけるのは液晶タブレットになる。ペンタブレットの使い始めは慣れるまでに少し時間がかかるかもしれない。だが普段パソコンを使っている人なら数時間で慣れる。

いつかテレビ番組で蛭子さんが初めて使っていて、あの蛭子さんでもすぐに使いこなしていたのが印象深い。蛭子さんで大丈夫なら大抵の方は大丈夫でしょう。


他に大きく異なるのが値段

ペンタブレットはだいたい安いものなら1万円から高いものでも5万円ほど。ただ液晶タブレットの場合安くても10万円から、高いものだと30万ほどの価格帯になっている。

液晶ペンタブレットの場合、一般に液晶のサイズが大きくなれば大きくなるほど値段も高くなる。

ペンタブレットの価格
Intuos Sサイズ:13,824円
Intuos Mサイズ:21,384円

液晶ペンタブレットの価格
Cintiq13インチ:107,784円
Cintiq22インチ:203,040円
Cintiq27インチ:291,600円

液晶タブレットとiPadとの違い

液晶タブレットを買うならiPadでもいいんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれないが製品の作りとしては全く異なる。

iPadはパソコンと接続せずにiPad内に入っているソフトを使って絵を描ける。だが液晶タブレットの場合は単体では何もできないのだ。パソコンの液晶と同じでパソコンと接続して初めて利用できる仕様。パソコンに入っているペイントソフトを液晶タブレットで出力してそこにペンで描画ができる。

ただ最近はiPadと同じように液晶タブレットにOSが搭載されているタイプの製品もある。ワコムから出ているMobileStudioProという製品でこちらはWindowsOSが搭載されている。なのでこちらはiPadと同じように単体で使うことができる。

WindowsOS付き液晶ペンタブレット

持ち運べる液晶ペンタブレット
液晶ペンタブレットはPC(またはノートPC)が必要なのだが、
Wacom MobileStudio ProはiPadのように持ち運べる

Wacom MobileStudio Pro 16 i7 512GB
¥ 375,840 (税込)
i7/メモリ 16GB/512GB SSD

製造終了 現在中古のみ

Cintiq Companion 2 (256GB SSD)
¥ 289,440 (税込)

Cintiq Companion 2 (512GB SSD)
¥ 365,040 (税込)

そもそも液タブと板タブってなぁに?
気持ちはよくわかります。

僕も液タブという言葉を知ったのは最近です。

液タブとは、「液晶タブレット」の略でディスプレイに直接書き込めるタブレットのことです。

対して板タブとはペンタブに書いたものがパソコンに反映されるタイプのものです。

絵を描くとき人は

腕を使って描くタイプ
手首を使って描くタイプ
のふたつに分かれるようですが、ノートの隅に落書きしてた派なんで、手首を使って描くタイプのようです。

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