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●「デートDV」を経験した10代女性が44%と判明

恋人からの監視や干渉、暴力といった「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」を、

交際経験のある10代女性の44%が経験していることが支援団体らの広域調査でわかった。

東日本や九州など1都10県の中高大学生の男女約2800人が対象で10代の全国的な被害実態調査は初めて。

●「デートDV」とは?

デートDVとは、交際中の若いカップルの間で起こる暴力のことです。

「男女間における暴力に関する調査報告書」によれば、交際相手がいた女性の19.1%が、交際相手からの暴力、いわゆるデートDVを受けています

「デートDV」が、傷害事件などにエスカレートする場合もあります。また、圧倒的に女性の被害者が多いのが現状です。

・そもそも「DV」とは?

DVとは、英語の「domestic violence」(ドメスティック・バイオレンス)を略したもので、

一般的には、夫や恋人など親密な関係にある、又はあった男性から女性に対してふるわれる暴力という意味で使用されています。

配偶者からの暴力は結婚後に開始されるだけでなく、すでに交際中から始まっているケースが多数あることが分かってきました。

・「デートDV」の主な事例

携帯電話の履歴をいつもチェックし、メールや電話をするたびに誰からかとか何を話したのかとかを細かく聞いてきます。時にはメールや電話をすることさえ嫌がり、ついには携帯電話を壊したりする場合もあります。

いつも会っているにもかかわらずどこで何をしているか常に確認しなければ気が済まず、一日に何度も居場所を確認するメールを送りつけ電話をかけてきては他の友達とつきあうことを制限することもあります。

●調査では、10代の女性が44.5%、男性26.7%が経験

交際経験がある人に、行動の制限、精神的暴力、経済的暴力、身体的暴力、性的暴力の5種類計30項目の経験を聞いたところ女性の44.5%、

男性の27.4%が少なくとも一つを経験。10代に限ると女性43.8%、男性26.7%が経験していた。

これまで体験あるいは見聞きした被害として「殴る蹴る」「裸にされ外に出された」「避妊に協力してくれず妊娠した」があった。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

デートDVって言葉昔はなかったよねぇ。 あったけど知らなかっただけなんかな。 そう思ったら、別れりゃいいんじゃないの? そんな簡単な問題でもないのか。

デートDVの内容って自分の中でただの愛情表現じゃないかって思ってるところあるから恋愛向いてない

デートDV、暴力と監視はともかく干渉が入るものなんか。 逆に言うと相手に干渉しない恋人が56%もいるほうが変な気が。 news.nicovideo.jp/watch/nw2685302

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