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DeNAキュレーションサイト問題で責任者の「村田マリ」執行役員は辞意!構造的問題点も

DeNAキュレーションサイト問題ではiemoを立ち上げからディー・エヌ・エー執行役員に就任した村田マリが辞任という形で収拾。問題は構造的な事なのではという疑問。プラットフォーム的な構造にすればyahoo!ニュースのようになったのではと…

更新日: 2017年03月13日

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a8oさん

村田マリさんとは

2014年10月からディー・エヌ・エー執行役員
016年現在は株式会社ディー・エヌ・エー執行役員メディア統括部長、Palette事業推進統括部長、iemo株式会社代表取締役CEO、株式会社Find Travel代表取締役社長

2000年にサイバーエージェントに新卒第一期生として入社し[17]、6事業くらいの立ち上げに参加した

2003年にサイバーエージェントを退社、2005年3月にコントロールプラス株式会社を設立する

2015でも登壇されたDeNA創業者の南場氏とインテリアやリフォームのまとめサイトとして大人気の「iemo」の創業者である村田氏のお二人によるトークセッションです。

2013年12月に住まい・インテリア関連情報のキュレーションサイトiemo株式会社を設立

2014年10月に「iemo」をディー・エヌ・エーに売却

買収後ディー・エヌ・エー執行役員に就任する[17]。元々ディー・エヌ・エーにはキュレーション事業のノウハウはなく[34]、村田はキュレーションサイトを10種類に増やすよう指示を受け、ヘルスケア情報キュレーションサイト「WELQ」など9つのキュレーション事業を統括した

DeNAキュレーションサイト問題

問題は「死にたい騒動」から始まった。

SEOと呼ばれる検索結果の上位に表示されるように検索エンジンへの最適化が行われ、記事の内容も含めて人の死を商売につなげるなんて不謹慎にもほどがあると問題になった。そのサイトが医療系サイトのWELQだった。

「死にたい」騒動を皮切りに、様々な病名で検索の上位表示されるWELQとは一体どんなサイトなのか、医療サイトでありながら医者が書いているようには見えない、内容が明らかにおかしい、他のサイトから盗用の指摘まである

構造的問題点 クラウドソーシング

「キュレーション」の「プラットフォーム」と言いながらも読者が自発的にエントリーを投稿するのではなく

実態としてはフリーライターを安価に雇って(2000文字1000円)こき使ってエントリーを大量生産(1日100記事前後)

クラウドソーシングを使い始めた頃には、キュレーションサイトの案件を受けたこともありました。

スプレッドシートでテーマを一覧にして「書ける人書いて~!」という感じ
1記事は文字単価にしたら0.5円とか
写真は基本ツイッターやインスタから引用
取材や事実確認などはおこなっておらず、ネット上の情報をまとめる

プラットフォームなのか?メディアなのか?曖昧な点

Yahoo! JAPANには様々なシステムがありますが、その中でも基盤部分を担うシステムを「プラットフォーム」と呼んでおり、「PF」という略称を使っています

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