1. まとめトップ

欠点列挙法 ~欠点を挙げ、対処法を考える。

現状の欠点や問題点・課題などを挙げ、その対処法を考える。

更新日: 2017年03月13日

mamekotoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
6 お気に入り 1100 view
お気に入り追加

欠点列挙法とは

■欠点列挙法

現在あるものの欠点を挙げ、その対処法を考える。

欠点列挙法とは、現状の欠点や問題点、課題などを元に発想するアイデア発想法です。

問題点に焦点を合わせることで、効率的に発想ができます。

欠点列挙法の手順

欠点列挙法のやり方

最初に、テーマを決めます。そして、そのテーマの中で欠点や欠陥をたくさんあげます。次に、それらの欠点や欠陥が改善・克服されている状態を考えます。最後に、その改善・克服された状態を実現するアイデアを考えます。

欠点列挙→情報集約→原因追及→解決案の発案、という問題解決の基本ステップを踏んで情報を処理していく。

<欠点列挙法の使い方>

【1】欠点を上げるテーマを決める

【2】設定したテーマの中で、欠点を書き出していく

【3】各欠点を解決、改善できるアイディアを書き出していく

1.課題を出す

2.参加者が対象物の欠点を挙げる

3.列挙された欠点の中から、重要なものをピックアップする

4.それらの欠点を元に、欠点を補ったり、改善するアイデアを発想する

欠点列挙法の進め方

1. 取り上げるテーマ決める。

2. 対象の欠点/弱点/短所など、徹底的に問題点を洗い出し、各自ラベルに書き出す。

3. ラベルを並べながら共通点を発見し、グループ化した上で、グループ毎にタイトル(標題)をつける。

4. 各グループ毎に、何が問題なのか、課題(解決すべき問題)を抽出後、1~2コの課題に絞り込む。

5. どのグループから取り組むか、優先順位をつける。(欠点の中で何が最も問題か)

6. 各グループ毎に、その課題はなぜ生じているのか、発生理由を具体的に列挙していく。

7. 発生理由をクリアする(防ぐ)にはどうしたらいいか解決策を検討する。

8. 出てきた解決策を、集約して採択案にまとめる。

9. 採択案を図解する。

1





このまとめに参加する