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現代人が抱える闇…SNSにハマる人ほど不幸になっていく罠

「本当に幸せな人ならリア充自慢は必要ない」という言葉を聞いたことはありますか?SNSでリア充アピールをしている人の多くはトラブルや悩みを抱えている人が多いもの。他人からは完璧な人生を送っているように見えますが、実際は違うのです。最新の研究でSNSはを幸せにするどころか不幸にしていくことがわかりました

更新日: 2017年03月20日

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すっかり生活の一部となったSNS

Twitter、Facebook、Instagram…なんだかSNSをしていない人の方が少ないような気がします

友達や実際には合ったことのない人まで交流が楽しめるところから人気ですが、一方で「SNS疲れ」という言葉が誕生するほど対応に疲弊をする人も続出。

SNSで嫌な思いをする人はとても多いみたい

SNSで嫌な気分になった理由(複数回答)は「他人が自分より良い人生を送っていることを知った(結婚、子供、旅行、休暇)」が54%で最多

情報セキュリティー会社、カスペルスキー研究所(ロシア)の調査

他人の「楽しくて愉快な情報」は、自分にとって楽しくも愉快でもない

まあねw

Twitterの大多数が俺より裕福に見えるので、この気持ちはよくわかる。 「他人の方が良い人生」…SNSでネガティブに 日本の半数以上が嫉妬  sankei.com/entertainments…

大勢とバーベキューに出かけたり、有名レストランでディナーを楽しんだり、毎晩のように違う友達と飲みに行ったり

しょせん人気コンテストと一緒で、投稿の内容はあまり重要ではなく、他人から「どう見られるか」に重点が置かれ、

リア充合戦に疲れている一方で、自分もリア充アピールしてしまっているのが現状

いつの間にか他人と競争している

ほとんどの20代が知り合いの書き込みや写真を「真実」だと受け取っており、それが自分に疎外感をもたらしている

簡単に情報が手に入るあまり、「誰がどこで何をしているのか」「自分だけが楽しいイベントから取り残されていないか」と不安になり、強迫的に友人の動向をチェックしてしまう人も

女子大生とか、もはや遊びたくて集まってんのかSNS上の知り合いにリア充アピールしたくて集まってんのかあやふやになってきてるだろ

そんなSNSについての興味深い研究結果が…!

SNSをあまり利用しない人に比べて
よく利用する人はうつ病になるリスクが2.7倍高いという。

優越感をもっても劣等感をもっても
不幸になっていくという。

幸せそうな他人を一方的に見るばかりで、自分はがその幸せを感じられない剥奪感や嫉妬を抱きやすいから

こんな当たり前のことにようやく気付いたか 「SNSでリア充自慢する奴ほど不幸になり、うつ病になりやすい」無慈悲な調査結果 | ハーバービジネスオンライン hbol.jp/108449 @hboljpから

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