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加藤貴子“ただいま妊活中”を告白「妊活の経験とアドバイス」をブログでつづる

2017年2月に現在も妊活中とブログでつづり、その辛さや経験をしたためた。現在46歳になる加藤貴子さん14年に長男を授かる前につらい妊活期を経験してのこと、またその原因が男性側にある場合もその改善アドバイスにも触れている。

更新日: 2017年03月13日

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この記事は私がまとめました

a8oさん

加藤貴子

誕生日:1970年10月14日
血液型:A型

出演ドラマ「温泉へ行こう」など

2013年10月31日に一般男性と結婚したことをブログで発表

2014年6月12日、2013年末に稽留流産の手術をし半年間休養していたことと、妊娠5カ月であることを自身のブログで報告

11月7日午前11時37分、第1子となる2711グラムの男児を出産

妊活は本当にストレスが溜まります。

お金の工面、時間のやりくり、ホルモン治療の副作用、流産したときのカラダとココロのダメージ… などなど…。

でも私は、ココロが折れそうになったときにいつも、ステキな出逢いや癒しに恵まれました。

私の妊活①

旦那さんに泣き言もぶつけます。
(あらかじめその旨伝えておくと、いざぶつける段になった時おおごとにならずに済みます)

ある程度気が済んだら(泣くことにも愚痴にも飽きたら)、一転、自分を大絶賛して褒めるようにしています。
(あらかじめその旨伝えておき、旦那さんにもおおいに大絶賛に乗ってもらうと、効果も倍増します)

妊活していると、自分を責めることはあっても、褒めることが殆どなくなります。

生理が来る度に落ち込んで、自分を咎め、妊娠できない自分がイヤになってきます。

でもね、カラダはすっごく頑張ってくれているんですよね~。
ココロも踏ん張ってくれてるんですよね~。
だから褒めてあげます。

私の妊活②

そして私の場合、ドラマに入ってしまうとロケ場所が日々変わるので、治療がスタートしてから毎日打たなくてはいけないホルモン注射が、物理的に大変になります。

ロケ場所から近い不妊治療を行っているクリニックに片っ端から電話をして、現在の治療内容を説明して、注射を代理で打ってもらえるか、うかがいます。
この作業が一番ストレスです。

今まで、電話でお願いした不妊治療を行っているクリニックは、全て門前払い。
「うちで治療していない方はお引き受け出来ません」
と、断られ続けました。

沢山の患者さんを診てよく事情をご承知であろう不妊治療専門のクリニックでさえ、協力者になってもらえるところが、あくまでもわたしの知る範囲ですが、まず見当たりません。

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