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批判もあった...それでも"東北復興"を続けるサンドウィッチマンがかっこいい

東日本大震災から6年が経過しました。あの日から東北の復興を願い続けている芸人がいます。それはサンドウィッチマンの二人です。

更新日: 2017年03月14日

musinoneさん

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東日本大震災から6年が経過した

あの日から東北の復興を願い続けている芸人がいる

二人とも宮城出身で東日本大震災の発生時も宮城県にいた

ともに宮城県出身で、東日本大震災の発生時はロケで滞在していた宮城県気仙沼市で被災した

今年は4億円以上の義援金を福島県に届けた

伊達みきおが、「東北魂義援金」を福島県の内堀雅雄知事に手渡したことを8日(2017年3月)、自身のブログで報告した

これまでに4億円以上を東日本大震災復興義援金として届け、この日は福島県知事に665万円を超える義援金を手渡した

しかし、支援の道は決して平坦ではなかった

「芸人なんだから復興支援活動はやめたらって言われたこともある。笑えなくなるって」と批判的な意見もあったことを告白

「芸人なんだから震災絡みのことはしないほうがいいんじゃないか」「笑いづらくなる」「イメージついちゃうよ」という声も寄せられたことを明かす

それでも二人は諦めなかった

それでも、ふたりの心は揺れなかったそうで「僕らの中では、あの光景を見たら、やろうと」「僕らがやらなきゃダメだって話し合って、とことんやろうと(決めた)」と振り返った

タレント仲間やスポーツ選手も「すごい金額」をぽんと預けてくれた。「東北はどうだ、と今も声を掛けてくれる」。2人は東北の代弁者となった

伊達さんはブログにこうつづった。<戦後、俺たちのじいちゃんやばぁちゃんは日本を復活させた。必ず復興します!日本をナメるな!東北をナメるな!>

こんな二人の姿に胸を打たれる人は多い

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musinoneさん

のほほんとまとめています。

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