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【バイク】KTM RCシリーズ スペックまとめ比較

RCシリーズ3兄弟+α。1190はおまけというか別次元なので比べようがないのですが、一応RCなのでつけてます。

更新日: 2017年03月14日

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シャシーが同じRC3兄弟。メーカーサイトでは比較しづらいので、
RCシリーズの諸元表をまとめてみました。

【エンジン】水冷 DOHC4バルブ 単気筒

ピークパワーは9500rpm前後。単気筒の割には上まで回ってくれそうです。
単気筒スポーツだとちょうどCBR250Rが比較できますね。

ボア、ストローク:76.0 × 55.0
最高出力:21[29]/9,000
最大トルク:23[2.3]/7,500
車体重量:161kg
PWレシオ:5.6kg

ボア、ストローク:72×61.1㎜
最高出力:23KW(31.3HP)/ 9,000rpm
最大トルク:24NM / 7,250rpm
車体重量:147kg
PWレシオ:4.7kg

若干RC 250の方がパワーがありますが、誤差の範囲。エンジンスペックは互角。
車体重量が軽い分、RCの方が加速で楽しめそうです。

CBR400Rもほぼ互角の出力なのですが、気筒数が違うので今回は比較しませんでした。

共通のシャシー

全長/ 全幅/ 全高1,995 / 705 / 1,099㎜
フレームトレリスフレーム(パウダーコート)
サブフレームスチール
ハンドルバースチール クリップオンハンドル
フロントサスペンションWP倒立フォークΦ 43㎜
リアサスペンションWPモノショック
サスペンションストローク(F/R)125 / 150㎜
ブレーキ(F)ディスクブレーキ(BOSCH 9MB ABS)300㎜
ブレーキ(R)ディスクブレーキ(BOSCH 9MB ABS)230㎜
ホイール(F/R)3.00×17″;4.00×17″
タイヤ(F/R)110/70R-17" / 150/60R-17"
サイレンサーステンレススチール
キャスター角66.5°
ホイールベース1,340±15㎜
最低地上高(無負荷)178.5㎜
シート高820㎜
燃料タンク容量約10L

見事に一緒。
KTMは倒立フォークが仕様ですね。
RC125にしてみたら豪勢、RC390にしてみたらブレーキが一緒なのが大丈夫かなと思う点がありますが、多分大丈夫なんでしょう。

生産国はインド

KTMはオーストラリアメーカーですが、3兄弟の生産はインドです。
国産メーカーも小排気車種はいまやMade in 海外ですしね。
品質は生産国というよりは、メーカーブランドに左右されることの方が多い気がします。

PASCスリッパ―クラッチ

スリッパークラッチとは、急激なエンジンブレーキの際にクラッチを滑らせる機構です。
(前はバックトルクリミッターという名称でした)
採用車種も徐々に増えているようです。

まとめ筆者も経験があるのですが、急激なシフトダウンを行うとタイヤとエンジンの回転数に誤差が生じ、後輪がロックしたようになります。

RC250のみに装備されているのは、現行モデルの中で一番新しいモデルだからですね。
(現行モデルのNinja250も採用してます)

250と390の重量が一緒

シャシーが一緒なのでエンジンで差が出ると思ったのですが、重量が一緒です。
400ccクラスで重量147kg。
楽しくないはずがない。

250と390の価格差が少ない

250が626,200円
390が662,600円

国産車比較だとNINJA250ABSモデルと同じぐらいですね。価格的に納得。
390はCBR400Rよりちょっと安いぐらい。

RC250もRC390も軽いのでロングツーリングよりは街乗りや峠が楽しいそうですね。
価格差もあまりないので、車検の有無で250,390を選択してもよいかもしれません。

以下にDUKEシリーズも同じ視点でまとめました。

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cathand-alloutさん



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