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新しいビジネスのグローバルスタンダード「SDGs」とは

発効から一年ちょっと経過した「SDGs」が新しいビジネスのグローバルスタンダードになろうとしています。

更新日: 2017年03月14日

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■「SDGs」とは

SDGs(エスディージーズ、あるいはエスディージーエス))は、2015年9月の国連総会で採択された[1]『我々の世界を変革する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ』

国連は、地球と人々の暮らしをより良くするための目標を15年ごとに掲げている。持続可能な開発目標(SDGs、Sustainable Development Goals)は、2015年後半に新たに掲げられた目標だ。

持続可能な開発目標(SDGs)には、以下のような17つの目標が定められています。それぞれの目標には、より具体的な「169のターゲット」があります。

1、貧困をなくそう。あらゆる場所のあらゆるかたちの貧困を終わらせる。2、飢餓をゼロに。飢餓を終わらせ、栄養を改善し、持続可能な農業をすすめる

4、健康的な生活。5、質の高い教育。6、ジェンダー平等。7、水と衛生の利用と管理。8、持続可能な雇用と経済成長。9、インフラストラクチャー構築、イノベーション。10、不平等の是正

11:住み続けられるまちづくりを。12: つくる責任つかう責任。13: 気候変動に具体的な対策を。14: 海の豊かさを守ろう。15: 陸の豊かさも守ろう。16: 平和と公正をすべての人に。17: パートナーシップで目標を達成しよう

「誰一人取り残さない-No one will be left behind」を理念として、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現する

飢餓や貧困、病気、紛争に直面する気候変動難民は増え続けている。この現実は、我々の取り組みが失敗しているということを示している

この経験を経て新たにSDGsが策定されました。

SDGsは、地球上の全人類を対象とした共通目標という位置付けだ。

■「SDGs」をビジネスに生かす取り組みが拡大している

国連が定めた国際社会共通の成長目標「持続可能な開発目標(SDGs)」を経営に活用しようとする企業の動きが活発化してきた。

企業によるSDGsへの貢献に対する期待は大きく、ビジネス機会につながる一方で、ネガティブな影響を与えればリスク要因になる

未来の成功に向け、SDGsをフレームワークとして使い、パートナーシップを作る意志表明とするのは素晴らしいこと

イギリス首相に公開書簡を送った。コカ・コーラ、ドン・エナジー、セインズベリー、ネスレ、イケアなどいずれも先進的な考えを持つトップ企業ばかり

SDGsに対する公開書簡でdす。

グローバル企業のコアビジネスと国連開発アジェンダの関係が一気に高まり、また企業活動の環境・社会インパクトがより包括的に問われることになる。

■日本企業もSDGsの取り組みを加速させている

SDGsに法的拘束力はないが、日本の産業界でもSDGsの活用を打ち出す企業が出てきた。

東京五輪に向けて1月に組織委員会が「持続可能性に配慮した運営計画第1版」を発表するなど、同大会での環境配慮の方向性や目標が明らかになりつつある

シンポジウムが開催されています。

富士フイルムは、17年から始まる新たな中期経営計画と中期CSR計画の策定に当たり、SDGsを活用する。

日本のスターバックスでは環境に配慮した素材を使った紙のカップを使用したり、徹底した牛乳パックのリサイクルなどに力を入れています

また、リクシルはSDGsに強いつながりがある、「ソーシャル トイレット部」という途上国のトイレ事業の専門部署を立ち上げました

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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