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ブレイクし人気急上昇も!オワコンや人気急降下はもっと早いお笑い芸人の厳しい現実

お笑いビック3にお笑い第3世代も健在であるお笑い界は、虎視眈々とその座を狙う中堅芸人も多いなど厳しい競争の世界。それだけお笑いを目指す若手が増えていることが言えますが、今や消費社会なため、人気急上昇でブレイクも早い一方、すぐに飽きられ、オワコンされ消えてしまう芸人もこれまた多いようです。

更新日: 2017年10月18日

egawomsieteさん

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■人身事故を起こした土田晃之に猛バッシング 対応次第では干される可能性も

16日、タレントの土田晃之が、13日午後7時25分頃、東京都江東区の路上でワゴン車を運転中Uターンをしようとしたところ、対向車と衝突事故を起こしていたことが判明した。

報道によると、土田は、事故原因について、「雨が強く対向車が見えなかった」などと発言している模様。ちなみに、双方に怪我はないという。

 今回、事故を起こした土田は、かつて「U-turn」というお笑いコンビに所属。それだけに、一部ネットユーザーからは「体を張ったギャグかよ」「原点回帰?」など茶化す声もでた。

 その一方で、巻き起こっているのが、土田への猛バッシング。土田は最近お笑い芸人から「辛口コメンテーター」に転向しつつあり、レギュラー出演中の『バイキング』や3月まで出演した『直撃LIVEグッディ!』(ともにフジテレビ系)では、時事問題や芸能人の不祥事について、かなり厳しいコメントを連発し、物議を醸していただけに、「それ見たことか」と批判が。

ちなみに、事故を起こした13日の『バイキング』でも、土田は、清水良太郎について「29になってもクソ野郎」と斬ったほか、9月には上西小百合前衆議院議員に対し、「二度と扱わないほうが良い」「大嫌い、税金返せ」などと、辛辣発言を行い、一部から「何様なんだ」と批判されていた。

 そんな他人の失敗に厳しい言葉を浴びせる土田に対し、当然、快く思わない層は存在。今回、そのような人々から、「偉そうなことを言って事故を起こすな」「視界が確保できない状態でUターンするなんて免許を返上しろ」「偉そうに評論してこれか」などと、厳しい声があがっている。

「他人の不祥事を厳しく批判してきた土田だけに、今回の件は、痛恨の極みだったのでは。今後、そんな彼が、自身の事故についてどのようなスタンスで語るのかが注目です。『バイキング』司会の坂上忍から水を向けられるはず。その際、不倫発覚時の宮迫のような訳の分からない弁明や、U-turnと絡めたギャグを飛ばすなどすれば、猛バッシングはさらに加速するはず。また、『人に厳しく自分に甘い』イメージを植え付けることになれば、コメンテーターとしては失格で、元々の評判の悪さもあり、干される可能性が高い。しっかり謝罪するのかどうか、注目されます」(芸能関係者)

 土田は、今後自身の不祥事をどのように語るのだろうか?

■インパルス板倉、堤下不祥事で絶望「終わった」

お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之(39歳)が、10月13日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。今年6月に相方の堤下敦(40歳)が起こした不祥事について言及した。

堤下は今年6月、睡眠薬とアレルギーの薬を飲んで車を運転し、意識が朦朧としているところで警察の事情聴取を受けた。その後、9月に道交法違反(過労運転、事故不申告)の疑いで書類送検されている。

当時、板倉は堤下の事件のことは、母親からのメールとテレビで知り、「終わった。これ終わったんだ僕」と突然の出来事に絶望したと告白。

さらに「詳細を知りたい」と、自分から事務所に問い合わせをしたと明かした。

■タカアンドトシ、レギュラーが「旅番組」ばかりに!?旅芸人として再ブレイク中

タカアンドトシのレギュラー番組が「おかしいことになっている」と業界内で話題になっている。

 聞くところによると現在のタカトシのレギュラーのほとんどが「旅番組ばかり」になっているという。

 現在、タカトシが冠のメイン番組は4つあるが、うち2つが『タカトシ&温水が行く小さな旅』(フジテレビ)『帰れまサンデー・見っけ隊』(テレビ朝日)となっている。

これらはタカトシがゲストとともに地方へ出かける旅番組で毎週タカトシが全国のローカル線や観光地に出かける番組。「小さな旅」が月に1回~2回、「帰れまサンデー」が毎週の番組なので単純計算で毎週1~2回は旅ロケに出ていることになる。確かにこれは売れっ子芸人にしては多すぎる。いったいタカトシのふたりに何が起こっているのか。

 とある番組製作会社のディレクターはこう語る。

 「タカトシは数年前までゴールデンのレギュラーを何本も持っていましたが軒並み打ち切られ今はゴールデンからほぼ撤退しています。原因は彼らのMC力不足でダウンタウンやナイナイのような吉本の看板になるのは無理だったということです」

 確かにタカトシの冠番組は『お試しかっ!』(テレビ朝日)『ほこ×たて』(フジテレビ)『クイズ!それマジ!?ニッポン』(フジテレビ)などメインMCのゴールデン番組は多数あったが2015年以降はMC番組が激減。サブに回ることが多くなっていた。

「ですが彼らがさすがだったのは若さを利用して過酷な旅番組へ積極的にチャレンジしたことです。通常、売れっ子になればなるほど拘束時間が長く体力的にキツイ旅番組はやりたくなくなるものですが、彼らは文句も言わず淡々と役目を果たしていくので非常に使いやすいようです。今はどこの番組も準備や手間のない旅番組をやりたがる。そんな状況に知名度バツグンでフットワークの軽いタカトシのふたりは今のテレビ業界で使いやすいタレントだったということでしょう」(某番組ディレクター)

 もっともタカトシ側も旅番組ばかりの現実に危機感を抱いたのか『帰れまサンデー・見っけ隊』は月に1回はサンドウィッチマンがタカトシの代理で進行を務めている。

 数年後、タカトシが「旅芸人のキング」としてゴールデンへ返り咲く日は近いか…?

■品川庄司、「仕事がない」アピールに「綾部の心配してる場合じゃない」の声!

8月30日放送のローカルバラエティ番組「本能Z」(CBCテレビ)に、品川庄司のコンビでゲスト出演。

 一時はコンビ間の不仲も有名だった品川庄司だが、最近は家族ぐるみでの交流が増え始めていることを報告。ただ、一方でレギュラー番組がないことを番組MCの東野幸治や今田耕司にイジられる展開も見られている。

品川祐はイジラれていく中で、「日テレ(東京・汐留の日本テレビ)は1年行ってない」と、衝撃の事実を伝えている。また、同局のエレベーターが遅く、待たされると芸人の中で不満が出たと話題になっているが、そのことについても「オレらは『オファー来ねえな』って。怒りのレベルが違いすぎて」と、自分たちの現状を嘆いている。

 相方の庄司智春も9月2日に放送されたバラエティ特番「有吉の夏休み2017」(フジテレビ系)では、出演者たちが他の仕事の関係で途中合流や途中帰国していた中、初日から最後まで出席。その事情について、庄司は「レギュラーゼロの強み~」と言って、笑いをとっていたが、本人たちにとってはいよいよ笑えない状況となってきた。

「庄司は15年に1億5000万円ともいわれる豪邸を購入していますが、そのローンは35年で組まれ、返済は妻のミキティー(藤本美貴)頼み。そろそろ奮起しなければいけないことは十分わかっているはず。品川も米国就労ビザ取得に苦戦してなかなか渡米できないピース・綾部祐二の現状をブログで紹介したりしていたが、綾部もそろそろ就労ビザが取得できるメドがつきそうですし、他人の心配をしている場合じゃありませんよね」(エンタメ誌ライター)

 仕事のオファーが激減したのは13年頃で、“仕事がないアピール”を始めてもう4年。果たして、この現状を打開策する策は見つかるか。

■はんにゃ、レギュラー“0本”の現在 遅刻癖で「関西の劇場すべて出禁」

お笑いコンビ・はんにゃが、8日放送のAbemaTV『エゴサーチTV』(毎週金曜 後10:00)にゲスト出演。2009年頃からネタ番組を中心に引っ張りだことなり「絶頂期にはレギュラーは全部入れたら9本、10本、CMとかも10本くらい」と、大ブレークを果たした2人だが、次々と番組が終了。芸能界の移り変わりの波に飲まれ“レギュラー番組0本”という悲しい現状を明かした。

 MCを務める先輩芸人・キングコングの西野亮廣と「本音でトークをしたい」という思いから、お酒の入った“ほろ酔い”モードで近況を語った。西野から「最近、仕事はどう?」と直球質問をぶつけられると、川島章良は「低迷しきっているコンビです…」と即答し、金田哲も「僕らは正直、テレビはもちろんレギュラーも全部終わりました…」と、がっくり肩を落とした。

ネット上では「金田の遅刻癖が直らず、干されたのでは?」と推測されている。そのうわさが話題にあがると、川島は「(金田は)芸人界で1位2位を争う遅刻魔です」と暴露。本人も「合っています」と苦笑いで認めた。

 「たくさんお仕事させていだき、3日間寝てないこともありました。その状態で、僕はお酒が好きなのでお酒を飲みます。すると舞台に遅刻します」。舞台への遅刻をくり返した金田は、現在も「関西圏の劇場はすべて出禁」になっているという。

 芸能界の酸いも甘いも知った2人。コンビとして「学生応援バラエティーをやりたい」と今後の目標を掲げると「僕らは中学生のノリが好きなんです。僕らが学校に行って、告白企画とか、かわいい子コンテストとか…。なんかそういうのに携わっていきたい」と、再ブレークを誓った。

■狩野英孝が「アメトーーク!」で地上波復帰 出川哲朗、三四郎らと登場

1月に当時17歳の女子高生との淫行疑惑で謹慎処分となり、6月に仕事復帰したタレント、狩野英孝(35)が、7日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演し、地上波復帰することが8月31日、分かった。

 「なぜ?同じ事務所に同類芸人」で、同じマセキ芸能社所属のタレント、出川哲朗(53)、お笑いコンビ、三四郎らと登場。狩野は先月21日放送のインターネットテレビ局、AbemaTVの特番で、約半年ぶりに生出演していた。

■オードリー若林正恭のレギュラー激減へ 作家・俳優活動に本腰?

お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭が今年の10月以降、レギュラー番組が激減する見込みだという。

 現在、若林がレギュラーでMCを担当しているテレビ朝日系番組『しくじり先生』および『世界ルーツ探検隊』は今年9月までに終了が決定。後番組は若林以外の芸人が担当する番組になる予定だという。もちろん現在レギュラーを務めているいくつかの番組は残るがそれらは全て深夜番組もしくはサブポジションであり若林個人の仕事としては減る見通しである。

今年10月のタイミングで若林のメイン番組が相次いで終了となる理由は明らかになっていないが一部ではオードリーのギャラ問題があるのではないか、とする業界の話もある。

 「若林はかつては若手芸人の代表というポジションでしたが既に芸歴20年弱。ベテランになりつつあります。そのため事務所が若林のためにギャラの高いMC番組を用意したのですが、肝心の若林のMCは特に見所もなく非常に地味でテレビ局も他の芸人とセットで番組を作るしかなかった。ようやく局側も若林の実力がわかった、といった感じではないでしょうか」(元構成作家)

その一方、若林は芸人としての評価と反比例するように近年では作家としての活躍が目覚しいという。現に今年7月に発売したエッセイ本「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」(KADOKAWA)は内容、売上ともに好評でベストセラーになる可能性があるため、今後はピースの又吉直樹のように作家として何かの文学賞を目指すため芸人活動セーブするのではないかとの噂もあるという。

 また、現在はほぼ休業しているものの若林は俳優としての評価も高いため俳優活動を増やすためレギュラー番組を整理している途中なのではないか、との噂も高いという。

 司会としての評価は致命的だが俳優に作家にと「文化人」としては間違いなく「勝ち組」のひとりであるオードリー若林。彼の真の実力が発揮されるのはこれからなのかもしれない。

水卜麻美アナ「スッキリ!!」MC就任で近藤春菜が厳しい立場に

日本テレビの“お昼の顔”として人気の水卜麻美アナウンサー(30)が、既に発表されているように、9月で「ヒルナンデス!」を卒業し、10月から朝の情報番組「スッキリ!!」のMCに就任する。水卜アナの異動で大ピンチに陥っているのが、同じくMCを務めているハリセンボン・近藤春菜(34)だ。“ぽっちゃりキャラ”がかぶってしまう水卜アナに、追いやられる可能性が高まっている。

6年あまりにわたって「ヒルナンデス!」の看板として活躍してきた水卜アナは、10月から“朝の顔”になるべく「スッキリ!!」に登場する。「水卜が入ることになり、一番焦っているのは春菜でしょう。ぽっちゃりというキャラが“もろかぶり”ですし、制作サイドも新しく来た水卜を重宝することは目に見えていますから」とお笑い関係者。

 春菜は、スポンサー企業の創業者から1億7000万円もの無利子融資を受けていたことが発覚して降板に追い込まれた上重聡アナ(37)の後を継いで、昨年春にMCになった。「上重の後任として春菜に白羽の矢が立ったのは、とにかくスキャンダルがないし、今後起こしそうにもないから。さらに主婦層の人気も高いから選ばれた」と日テレ関係者。

確かに、上重アナが落とした番組イメージは春菜のおかげでかなり回復できたが、最近は春菜の“弱点”も見えてきた。「芸能ニュースならばいいが、お堅いニュースとなると途端に無口になる。春菜のキャラクター、立場を考えると堅いニュースでは、なかなかうかつにコメントできない。何か言っても偉そうに見えてしまうし、そもそも春菜本人にそこまで専門的な知識もない。そのため存在感がどんどん薄くなっていた」と前出関係者。

 今後はメーンMCの極楽とんぼ・加藤浩次(48)の横でニュースを取り仕切るのは水卜アナになり、春菜の出番は大幅に減る予定だという。「さすがに10月で春菜が降板というのはないが、その先は分からない。春菜を番組に引っ張ってきた幹部も、すでに番組から去った。いつフェードアウトになってもおかしくない」と制作会社関係者。

水卜アナが「スッキリ!!」に異動するのは「フリー転向を視野に入れた水卜を慰留するため。もともと水卜は報道番組志望で、その希望を受け入れた」(別の日テレ関係者)。それと同時に番組のテコ入れの意味もあった。

「フジテレビの『とくダネ!』と視聴率トップ争いをしていた『スッキリ!!』ですが、最近はテレビ朝日の『モーニングショー』にも抜かれ、民放3位が定位置になってしまいました。挽回を期して、10月に番組内容を大幅に改編するようです。その一環として、水卜アナの起用も決まりました。大きく変化したことを視聴者にアピールするため、番組名も『スッキリ!!』から『スッキリ』に変わるみたいです」とテレビ局関係者。

 水卜アナを筆頭に、コメンテーター陣も大幅に入れ替え、番組の新体制を前面に押し出して視聴者に訴えかけていくという。その中で旧体制の人間であり、くしくも水卜アナと同じぽっちゃりキャラの春菜は、難しい立場に追い込まれることは間違いない。

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