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ブレイクし人気急上昇も!オワコンや人気急降下はもっと早いお笑い芸人の厳しい現実

お笑いビック3にお笑い第3世代も健在であるお笑い界は、虎視眈々とその座を狙う中堅芸人も多いなど厳しい競争の世界。それだけお笑いを目指す若手が増えていることが言えますが、今や消費社会なため、人気急上昇でブレイクも早い一方、すぐに飽きられ、オワコンされ消えてしまう芸人もこれまた多いようです。

更新日: 2017年05月10日

egawomsieteさん

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■とにかく明るい安村が不貞騒動後の「更生」をアピールも「時すでに遅し」!?

とにかく明るい安村が4月27日、都内で行われた映画「ビニー/信じる男」の「肉体改造before&afterキックオフイベント」に出演。

 安村といえば2015年に大ブレイクするも、昨年3月に不貞騒動が報じられ、一気に人気は急降下。昨年7月の時点でテレビ出演も週1程度のペースに激減している。

 今回のイベントではその不貞騒動の影響を語っており、

「実母と実の兄の方の家族が離れていきました。『何をやってくれたんだ。こっちは仕事をやっているんだ。迷惑だ』と…」

 と、現在は実家と疎遠状態にあると説明。何でも、騒動以降は連絡を一切とっていないとのこと。

そんな安村は、

「今は安全運転です。後ろに奥さんと子ども乗せてますから」

 と、しっかり『更生』したことをアピールしていたが、人気の面でも時すでに遅しといった感じだろう。

「安村の場合は体を使った芸ということでキッズ人気が高い芸人でしたが、騒動発覚後は世間の親御さんたちも子どもたちに安村を見せないようになった。また、もう一つ大きいのはスキャンダル発覚前には、番組で多忙ながらも愛娘と遊んだりと安村の良きパパとしての一面も紹介されていましたからイメージがよかった分、その回復は困難でしょう。下積み時代から10年間支えてきた奥さんも裏切ったわけですからね」(エンタメ誌ライター)

 その点、先日、不貞報道があったトータルテンボスの大村朋宏も愛妻家で知られていたため人気が急落したと言っていいだろう。生々しいLINEのやりとりや不貞相手に全責任を押し付けようとした所業も明らかになっており、安村以上に今後は厳しいだろう。芸人の不貞スキャンダルからの復活はまさに「イバラの道」──。

■ハライチ・岩井、“闇キャラ”確立でブレーク前夜 放送関係者も期待「尖り方ゆえに使い勝手が悪いだけ」

お笑いコンビ、ハライチの“じゃないほう”と言われているボケの岩井勇気(30)。ツッコミの相方、澤部祐(30)は親しみやすいキャラですでに売れっ子だが、この岩井もついに“闇キャラ”でブレークの兆しだという。

 まずは岩井の発言が炎上。13日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』で、現役引退した浅田真央について「グダグダ辞めていったんだね」などと発言し、炎上したのだ。

 「これに対し、岩井は別の番組で釈明していましたが、基本的に岩井のダークな一面が出た発言。ただその闇の部分が最近は認知されてきている」と演芸関係者。

岩井といえば、昨年のテレビ番組出演本数が480本と売れっ子の澤部の陰に隠れた感がある。しかし、今年に入ってテレビ東京「ゴッドタン」内の企画「マジ歌選手権」で澤部との格差を自虐的に歌い、注目されるなど、岩井の闇の部分をクローズアップする企画も増えている。

 「澤部は器用なうえ、親しみやすさから、さまざまな番組で重宝されているが、岩井はその尖り方ゆえに使い勝手が悪いだけ。その毒気が受け入れられれば、ブレークも近い」と放送関係者はみる。

■松本人志に引退をイジられたほっしゃん。の返しに出演者と視聴者がフリーズ

4月20日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)にゲスト出演したほっしゃん。こと星田英利とMCの松本人志とのやりとりが話題になっている。

 星田といえば、昨年12月にインスタグラムで芸能界引退を示唆する投稿。同日中に引退を撤回するも、その後出演した番組では真意を問われ、真剣に引退を考えていたことを明かしていた。

 この日は、ゲスト出演者がこだわりのコレクションを披露するコーナーで星田に話が振られると、松本からは「あれ、ほっしゃん。て、芸能界辞めたんちゃうかった?」というボケが飛び、引退騒動をイジラれる場面が。ところが、この時の星田の対応に視聴者からは大ブーイングが上がっている。

「松本の発言にスタジオが爆笑するなか、星田は渋い表情でフリーズ。その後、共演者の反応をチラッと確認したあと、ボケで返すこともなく『いつでも辞めますよ』とムキになって言い返していました。この返しには松本も『あかん、辞めたらあかん』と、ただ返すのみで何とも微妙な空気が流れていましたが、この星田の返しに『芸人にあるまじき返し』と視聴者からツッコみが入っています。しかし、松本がこうしたイジりをするのは星田に限ったことではありません。

何か騒動を起こしたタレントたちも松本のイジりから開き直って、笑いで返す人が多い。そういった意味でも先輩からの愛のあるイジりだったはずですが、ボケで返すどころか、松本や共演者たちに気を遣わせるような返しでしたから、視聴者が一斉にブーイングをあげたくなる気持ちもわかりますね」(エンタメ誌ライター)

松本はやさしく対応したものの、視聴者の声は辛らつだ。「全然笑えなかった」「辞めたいなら辞めろや」「松本の好意を踏みにじるとはいい身分だな」「収録終わった後、松ちゃんに説教されたんじゃない」と、まさに“芸人失格”の烙印を押すかのような書き込みだらけ。今後、使いにくい芸人の筆頭にならなければよいのだが‥‥。

■狩野英孝のポジションを奪うみやぞんと小宮浩信 復帰しても厳しい?

14日、人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが記者会見の場で、同郷の後輩芸人である狩野英孝の近況について「元気です」と語った。

 1月に17歳女子高生との淫行疑惑が報じられた狩野は現在、芸能活動を謹慎中。当初は早期復帰もささやかれていたが、ここにきて長期化する恐れが出てきた。その原因が、ANZEN漫才・みやぞんのブレークだ。

「何しろ狩野とみやぞんは、ポンコツ、天然ボケ、中途半端なギターと、あらゆるキャラがかぶっています。テレビが使いたいのは当然、ギャラが安く、フレッシュなみやぞんのほうでしょう。狩野がテレビ復帰できたとしても、これまでの“指定席”はすべて、みやぞんに奪われているかもしれません」(業界関係者)

さらに、狩野の所属事務所であるマセキ芸能社からも、後輩芸人である三四郎がブレークしつつある。滑舌の悪い小宮のポンコツキャラは狩野とかぶる。謹慎から3カ月あまりで、狩野は“過去の人”となりつつあるのだ。

「残酷ですが、芸能界の入れ替わりはそれだけ激しいということ。皮肉なことに、狩野のウリは極端なまでの軽薄さにあります。これを封印して真面目キャラで復帰しても、視聴者は面白くないでしょう。かといって、これまで通りでも『反省していない』と批判を受けるのは必至です」(同)

 復帰のタイミングはもちろん、その時の出方次第で、狩野の今後の芸人人生が大きく左右されるのは間違いなさそうだ。

■あの事件で仕事激減?R-1王者のアキラ100%を悩ます「脱ぎ芸」の限界

とにかく明るい安村や小島よしおをはじめ、ここ数年「脱ぎ芸人」の活躍がとにかく目立っている。2月28日に放送された「R-1ぐらんぷり2017」(フジテレビ系)では、“マッパにお盆だけ”のネタでアキラ100%が優勝。お笑い業界における「脱ぎ芸人」の地位を確固たるものにした。しかし、人気の裏でこんな悩みがあるようだ。

「アキラ100%は、ネタをやる時に絶対屋外でやらないようにしています。なぜなら罪に問われる可能性があるから。ネタを披露する際は屋内か、もし外でやるとしても、必ず私有地と決めているようです」(テレビ関係者)

確かにあのネタは、一歩間違えれば“ヤバイ人”だと間違われてもしかたない。実際に、このネタが原因で、思いもよらぬ事件が起きていたという。

「3月の下旬、教え子の小学4年生の女の子に教室でアキラ100%の脱ぎ芸をやらせ、ビデオ撮影までしたとして、江戸川区の教諭が逮捕される事件が起きています。アキラ100%には一切非がないとはいえ、事件直後は仕事が激減したようですね。もし同様の事件が起きれば、せっかくブレイクした“脱ぎ芸”を封印せざるをえなくなるでしょうね」

 アキラ100%は今のうち稼げるだけ稼いでおいたほうがよさそうだ。

■ヒロミよ、よしもとに喧嘩を売って再び“消える芸人”に逆戻りする気か?

ヒロミ(52)、再び芸能活動の窮地か? 今度沈んだらさすがにもう浮かばれまい。「斎藤さんだぞ!」の持ちネタでお馴染みのお笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司(38)を激怒させたことで周囲には不穏な空気が漂っている。

発端は、3月11日に放送された『お客様と10人』(フジテレビ系)に出演したヒロミが、番組企画の“消えそうな人気芸人”の1位に斎藤を選んだことだった。
 「ヒロミは『2位までは消えると思っていない。1位は消えると思う』と言い、斎藤を1位に指名。さらにギャグの『斎藤さんだぞ!』が最近、雑になっているとも指摘。『ワイルドだろぉ?』の一発ギャグでブレイク後、迷走するスギちゃんを例に出して、あえてそれを封印することもないとアドバイスしたんです」(夕刊紙記者)

 それでもヒロミが斎藤のことを『好きだ』とフォローしたこともあり、番組は険悪なムードにならずに済んだというが、ヒロミを知る芸能関係者はこう言う。
 「彼は、後輩やスタッフに対するパワハラの前科がある。一時、芸能界を干されたことで封印していましたが、また悪い癖が出たようです」

ヒロミは人気絶頂だった'04年、レギュラーだった『発掘!あるある大辞典』を突如降板し、その理由については諸説流れた。
 「『あるある』のメーン司会は、大先輩の堺正章でしたが、ヒロミがある酒席の場でスタッフに堺のことを“あまり面白くない”と言ったことが堺の耳に入り、逆鱗に触れたという。それ以前から周囲への無自覚なパワハラが問題になっていたため、降板させられたんです」(同)

芸能界を干され実業家に転身したヒロミは、加圧トレーニングジムを経営して大成功を収めたが、'14年に復帰。以前と比べて丸くなったことで、徐々に仕事が増え復活を果たした。
 「しかし、やっぱり悪い癖はなかなか直らない。今回の斎藤の扱いも、パワハラと受け止められても仕方ありません。斎藤も番組終了後、激怒していたといいます」(番組関係者)

 斎藤がヒロミを嫌ったことで、すでに“共演NG”の情報まで流れているという。
 「斎藤の所属事務所は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー。バラエティー番組としても、今後を考えれば斎藤を選びますよ」(同)

 ヒロミよ、よしもとに喧嘩を売るつもりか? 再び“消える芸人”に逆戻りしないことを祈る。

■森脇健児「関西ならまだイケる」「出たってる」思い上がりでさらに転落

8日に放送されたTBS「オールスター感謝祭」の『赤坂5丁目ミニマラソン』で念願の優勝を飾ったタレント・森脇健児(50)が16日、テレビ朝日で放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(日曜、後9・58)に出演。勘違い人生で芸能界を干された過去を明かした。

 高校卒業後に松竹芸能入り。当時、若手タレントが不在だったことから、すぐにテレビ、ラジオのレギュラーをもらい、勘違い人生が始まった。23歳で東京進出を果たし、「笑っていいとも!」、SMAPと共演した「夢はMORIMORI」など12本のレギュラー、CMも7本を抱える売れっ子になった。

 25歳で最高年収は「1億円」。都内の一等地に8000万円のマンションを購入し、高級外車ベンツ2台をキャッシュで購入。しかし、勘違いぶりが原因で、次第に自分のトークの部分がカットされ、30歳でレギュラーはついに0本に。

自宅と車を売り払い、東京での仕事を諦め、大阪に戻った森脇。それでも「勘違い」は治っておらず、「でも俺、関西ならまだイケる」「ローカル番組に出たってる(出てやってる)という気持ち」だった。

 事務所に頼み、大阪に戻った当初はローカルの帯番組のメーンMCを務めたが、1年後、レギュラー陣の中で「僕だけがクビ」に。「関西ならイケる、は甘かった」と振り返った。

 森脇は「実力ある、人望ある、モテると勘違い」しまくった結果、芸能界を「干されてしまいました」と失敗人生を告白していた。

松岡修造に“笑い”で惨敗!ナイナイ矢部を「クビにすべき」と視聴者がマジ提案

「やっぱり一番つまらない」と、名指しでフルボッコにされている。

 3月30日に放送されたバラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」に、元プロテニスプレイヤーで熱すぎるキャラで支持されている松岡修造が初参戦。

 同コーナーは金額を知らずに料理の料金を予想し、設定金額から最も遠かった出演者がこの日の飲食代を全て負担するという企画。松岡は1品目を食べ終わり、最初の金額予想では「1万5000円‥‥マイナス5サウザンドイエン」と、ちょっとウザい感じに1万円と予想し、「すごくめんどくさいよ」と共演者にツッコまれるなど、相変わらずの濃いキャラを発揮した。

 さらには絶品の松坂牛を食している最中、羽鳥慎一の代理として前半戦の進行を務めていた日本テレビの町田浩徳アナから料理の感想を聞かれると「話しかけんじゃねえ」と毒づき、やりたい放題でお茶の間の笑いを誘った。

一方で、そんな高評価の松岡とは対照的に「やっぱりつまらない」と視聴者から名前が連打されたのが、残念ながらビリとなって自腹を切ったナイナイ矢部浩之だ。

「この日の舞台となった五ツ星ホテル、リッツカールトン大阪は矢部が4年前に披露宴をあげた場所です。それもあり、矢部は『ここかな? 結婚式挙げたん』とトボけたあげく、最後の締めでは『息子たちよ、今度大阪泊まる時はリッツではなく、テントだ』とボケて番組は終了。しかし、視聴者のウケはイマイチどころか最低だったようです」(エンタメ誌ライター)

 矢部のスベりっぷりに、シーンとしてしまった視聴者が多かったようだが、「コイツは本気でつまらんわ」「素人でももう少しオモロくできる」「矢部を降板させて松岡をレギュラーにしてほしい」と、もはや必要なしのムードだ。

 番組では年間で成績が悪いレギュラーメンバーがクビになるというルールだが、一番面白くないメンバーを外すという新ルールも適用するべきかもしれない?

■トレンディ堕天使へ!斎藤司の破局理由に女性たちが反発、昼番組が出演NGに

3月29日、警視庁の「春の交通安全運動」イベントに、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司が登場。結婚間近だった交際相手との破局について報道陣の前で初めて言及し「僕が原因です」と肩を落とした。

「斎藤は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で他の女性に手を出したことや、170万円の結婚指輪は買っていたものの『いろんな意味で落ち着いちゃうんじゃないかと思って』先延ばしにしていたことが原因と告白。これには女性を中心に『売れない頃から支えてくれたのに不誠実』『売れて遊びたいからポイ捨て?』『相手は一般人なのにベラベラと』など多数の批判が書き込まれています

しかし、批判の矛先は女性問題だけではなく、『人気は今年いっぱい持たない』『これで消えるかも』『ハゲネタは限界』など、今回の破局報道でダダ下がりの好感度から“売れっ子寿命”が尽きることを指摘する意見も。斎藤は女好きで金使いが荒いことで知られており、昭和の芸人気質なのかもしれませんが、昔以上に出演者のイメージにナーバスな今のテレビ。今回の破局は、特に主婦層がターゲットの昼のバラエティ番組などでは受け入れられにくくなるかもしれません」(芸能ライター)

 恋の終わりが、売れっ子としての終わりの始まりなのかもしれない。

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