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ブレイクし人気急上昇も!オワコンや人気急降下はもっと早いお笑い芸人の厳しい現実

お笑いビック3にお笑い第3世代も健在であるお笑い界は、虎視眈々とその座を狙う中堅芸人も多いなど厳しい競争の世界。それだけお笑いを目指す若手が増えていることが言えますが、今や消費社会なため、人気急上昇でブレイクも早い一方、すぐに飽きられ、オワコンされ消えてしまう芸人もこれまた多いようです。

更新日: 2017年06月20日

egawomsieteさん

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■岡村隆史が1時間半でやめたツイッターで「ブロック」した「嫌いな男」!

お笑い芸人の岡村隆史が6月15日、ツイッターのアカウントを開設した。岡村は6月2日深夜放送の冠ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にてツイッター開始を予告しており、その宣言通り、15日深夜の放送中に「ラジオなう」のツイートを初投下したもの。

ところがあっという間に1万人を超えるフォロワーが付いたことや、フォロー第一号に小池百合子東京都知事のアカウントを選んだことが瞬時にニュースとして報道されたことを受け、岡村は萎縮。スタートわずか1時間半で「怖いのでやめます。」とツイートし、アカウント自体を削除したのである。

 その岡村には「もうやめるのかい!」との批判が殺到。これでは番組を盛り上げるための茶番劇と言われても致し方ないところだろう。その中で、別の方向から岡村のツイッターに対して非難の目を向ける元芸人がいたのである。お笑い系のライターが指摘する。

「元ジャリズムの山下しげのりです。オモロー山下として活動していた彼は、12日に芸人を引退し、週刊誌『女性自身』の記者に転身したばかり。その山下が岡村のツイッター開設にお祝いコメントを寄せたところ、なんと岡村からブロックされてしまったのだとか。その経緯をさっそく、記事にすると息巻いていますよ」

 当の岡村は、ラジオ放送中に山下について言及。芸能記者転身について「犬になりよったからな」と批判していた。さらにゲストの藤本敏史が「テレビ出たいだけやろ」と指摘すると、「たぶん、そうやと思う」と応えていたのである。どうやら山下は単に岡村から嫌われていただけなのかもしれない。

■小出淫行騒動の真っ最中…狩野英孝に「復帰早すぎる」の声

今年1月に女子高生との淫行疑惑で謹慎処分を受けていた狩野英孝(35)が、10日、所属事務所のライブに復帰。翌11日には「久々の舞台、ネタ、めちゃくちゃ緊張したけど、楽しかったです。手や足の震えがお客さんにバレないように、必死に抑えてました」と現場復帰のうれしさをツイートした。

 くしくも9日、小出恵介が狩野と同じく淫行疑惑をフライデーで報じられたばかり。媒体も内容も同じ。この無駄に“神ってる”タイミングに「今、舞台に立たなくても……」とマスコミの反応は冷ややかだ。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「事務所の処分が甘すぎると印象づける結果となりました。1日に謹慎解除した手前、事務所は引っ込みがつかなかったのかもしれませんが、ドタキャンしてでも出演を取りやめた方がよかったかもしれません」

 5股恋愛発覚では、加藤紗里(26)という売名キャラまで誕生し、“踏み台芸人”として笑って済ませられたが……。

「女性を傷つけたことは内容いかんを問わず話題にできる内容ではありません。そんな狩野さんをイジれない状況でバラエティーのひな壇起用は難しいですし、何よりスポンサーが嫌がる内容ですから、仕事が来るとは考えられません。それより、実家の神社で1年間修行に徹して禊を済ませる方が得策だと思います」(前出の川内氏)

 テレビ復帰は絶望的のようだ。

■みやぞんに席を奪われた!狩野英孝“芸能活動再開”でも出番ナシ!?

未成年者との淫行疑惑が原因で今年1月から無期限謹慎処分を受けていた狩野英孝が6月1日から芸能活動を再開させた。

 狩野は同日にツイッターを約4ヵ月半ぶりに更新し、「この度は、ご迷惑、ご心配おかけした方々、申し訳ございませんでした。これからは、さらに気を引き締めて頑張っていきます」と謝罪している。

 なんとか奮起してもらいたいところだが、「謹慎解除が早すぎる」という声や、女性スキャンダルの多さに「もう見たくない」という声が世間から聞かれるなど、狩野を取り巻く状態はなかなかにシビアなようだ。

 さらには、好感度うんぬん以前に、テレビ番組に狩野の出演枠自体がないといった観測も流れている。

「狩野が謹慎中、ANZEN漫才のみやぞんが着実に知名度を上げ、大ブレイクしています。みやぞんも狩野も同じ天然系ですから、狩野は番組の出演枠をみやぞんと争うことになりそう。しかし今や、好感度は圧倒的にみやぞんの方が上ですし、天然具合もみやぞんが上回っている。何よりみやぞんは女性問題を起こす心配もなさそうだから、番組側としても安心して起用できる。まさにANZENというわけです。狩野はロンハーなど単発の出演はあるでしょうが、レギュラーは厳しいでしょう」(エンタメ誌ライター)

 ネット上でも「みやぞんがいるから狩野はもういらない」「みやぞんの方がスペックは上」「存在すらすっかり忘れてたよ」など、言われたい放題の狩野。正攻法が通用しないなら、元カノの加藤紗里を見習って炎上路線で勝負してみるのもアリかも?

■とにかく明るい安村が不貞騒動後の「更生」をアピールも「時すでに遅し」!?

とにかく明るい安村が4月27日、都内で行われた映画「ビニー/信じる男」の「肉体改造before&afterキックオフイベント」に出演。

 安村といえば2015年に大ブレイクするも、昨年3月に不貞騒動が報じられ、一気に人気は急降下。昨年7月の時点でテレビ出演も週1程度のペースに激減している。

 今回のイベントではその不貞騒動の影響を語っており、

「実母と実の兄の方の家族が離れていきました。『何をやってくれたんだ。こっちは仕事をやっているんだ。迷惑だ』と…」

 と、現在は実家と疎遠状態にあると説明。何でも、騒動以降は連絡を一切とっていないとのこと。

そんな安村は、

「今は安全運転です。後ろに奥さんと子ども乗せてますから」

 と、しっかり『更生』したことをアピールしていたが、人気の面でも時すでに遅しといった感じだろう。

「安村の場合は体を使った芸ということでキッズ人気が高い芸人でしたが、騒動発覚後は世間の親御さんたちも子どもたちに安村を見せないようになった。また、もう一つ大きいのはスキャンダル発覚前には、番組で多忙ながらも愛娘と遊んだりと安村の良きパパとしての一面も紹介されていましたからイメージがよかった分、その回復は困難でしょう。下積み時代から10年間支えてきた奥さんも裏切ったわけですからね」(エンタメ誌ライター)

 その点、先日、不貞報道があったトータルテンボスの大村朋宏も愛妻家で知られていたため人気が急落したと言っていいだろう。生々しいLINEのやりとりや不貞相手に全責任を押し付けようとした所業も明らかになっており、安村以上に今後は厳しいだろう。芸人の不貞スキャンダルからの復活はまさに「イバラの道」──。

■ハライチ・岩井、“闇キャラ”確立でブレーク前夜 放送関係者も期待「尖り方ゆえに使い勝手が悪いだけ」

お笑いコンビ、ハライチの“じゃないほう”と言われているボケの岩井勇気(30)。ツッコミの相方、澤部祐(30)は親しみやすいキャラですでに売れっ子だが、この岩井もついに“闇キャラ”でブレークの兆しだという。

 まずは岩井の発言が炎上。13日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』で、現役引退した浅田真央について「グダグダ辞めていったんだね」などと発言し、炎上したのだ。

 「これに対し、岩井は別の番組で釈明していましたが、基本的に岩井のダークな一面が出た発言。ただその闇の部分が最近は認知されてきている」と演芸関係者。

岩井といえば、昨年のテレビ番組出演本数が480本と売れっ子の澤部の陰に隠れた感がある。しかし、今年に入ってテレビ東京「ゴッドタン」内の企画「マジ歌選手権」で澤部との格差を自虐的に歌い、注目されるなど、岩井の闇の部分をクローズアップする企画も増えている。

 「澤部は器用なうえ、親しみやすさから、さまざまな番組で重宝されているが、岩井はその尖り方ゆえに使い勝手が悪いだけ。その毒気が受け入れられれば、ブレークも近い」と放送関係者はみる。

■松本人志に引退をイジられたほっしゃん。の返しに出演者と視聴者がフリーズ

4月20日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)にゲスト出演したほっしゃん。こと星田英利とMCの松本人志とのやりとりが話題になっている。

 星田といえば、昨年12月にインスタグラムで芸能界引退を示唆する投稿。同日中に引退を撤回するも、その後出演した番組では真意を問われ、真剣に引退を考えていたことを明かしていた。

 この日は、ゲスト出演者がこだわりのコレクションを披露するコーナーで星田に話が振られると、松本からは「あれ、ほっしゃん。て、芸能界辞めたんちゃうかった?」というボケが飛び、引退騒動をイジラれる場面が。ところが、この時の星田の対応に視聴者からは大ブーイングが上がっている。

「松本の発言にスタジオが爆笑するなか、星田は渋い表情でフリーズ。その後、共演者の反応をチラッと確認したあと、ボケで返すこともなく『いつでも辞めますよ』とムキになって言い返していました。この返しには松本も『あかん、辞めたらあかん』と、ただ返すのみで何とも微妙な空気が流れていましたが、この星田の返しに『芸人にあるまじき返し』と視聴者からツッコみが入っています。しかし、松本がこうしたイジりをするのは星田に限ったことではありません。

何か騒動を起こしたタレントたちも松本のイジりから開き直って、笑いで返す人が多い。そういった意味でも先輩からの愛のあるイジりだったはずですが、ボケで返すどころか、松本や共演者たちに気を遣わせるような返しでしたから、視聴者が一斉にブーイングをあげたくなる気持ちもわかりますね」(エンタメ誌ライター)

松本はやさしく対応したものの、視聴者の声は辛らつだ。「全然笑えなかった」「辞めたいなら辞めろや」「松本の好意を踏みにじるとはいい身分だな」「収録終わった後、松ちゃんに説教されたんじゃない」と、まさに“芸人失格”の烙印を押すかのような書き込みだらけ。今後、使いにくい芸人の筆頭にならなければよいのだが‥‥。

■狩野英孝のポジションを奪うみやぞんと小宮浩信 復帰しても厳しい?

14日、人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが記者会見の場で、同郷の後輩芸人である狩野英孝の近況について「元気です」と語った。

 1月に17歳女子高生との淫行疑惑が報じられた狩野は現在、芸能活動を謹慎中。当初は早期復帰もささやかれていたが、ここにきて長期化する恐れが出てきた。その原因が、ANZEN漫才・みやぞんのブレークだ。

「何しろ狩野とみやぞんは、ポンコツ、天然ボケ、中途半端なギターと、あらゆるキャラがかぶっています。テレビが使いたいのは当然、ギャラが安く、フレッシュなみやぞんのほうでしょう。狩野がテレビ復帰できたとしても、これまでの“指定席”はすべて、みやぞんに奪われているかもしれません」(業界関係者)

さらに、狩野の所属事務所であるマセキ芸能社からも、後輩芸人である三四郎がブレークしつつある。滑舌の悪い小宮のポンコツキャラは狩野とかぶる。謹慎から3カ月あまりで、狩野は“過去の人”となりつつあるのだ。

「残酷ですが、芸能界の入れ替わりはそれだけ激しいということ。皮肉なことに、狩野のウリは極端なまでの軽薄さにあります。これを封印して真面目キャラで復帰しても、視聴者は面白くないでしょう。かといって、これまで通りでも『反省していない』と批判を受けるのは必至です」(同)

 復帰のタイミングはもちろん、その時の出方次第で、狩野の今後の芸人人生が大きく左右されるのは間違いなさそうだ。

■あの事件で仕事激減?R-1王者のアキラ100%を悩ます「脱ぎ芸」の限界

とにかく明るい安村や小島よしおをはじめ、ここ数年「脱ぎ芸人」の活躍がとにかく目立っている。2月28日に放送された「R-1ぐらんぷり2017」(フジテレビ系)では、“マッパにお盆だけ”のネタでアキラ100%が優勝。お笑い業界における「脱ぎ芸人」の地位を確固たるものにした。しかし、人気の裏でこんな悩みがあるようだ。

「アキラ100%は、ネタをやる時に絶対屋外でやらないようにしています。なぜなら罪に問われる可能性があるから。ネタを披露する際は屋内か、もし外でやるとしても、必ず私有地と決めているようです」(テレビ関係者)

確かにあのネタは、一歩間違えれば“ヤバイ人”だと間違われてもしかたない。実際に、このネタが原因で、思いもよらぬ事件が起きていたという。

「3月の下旬、教え子の小学4年生の女の子に教室でアキラ100%の脱ぎ芸をやらせ、ビデオ撮影までしたとして、江戸川区の教諭が逮捕される事件が起きています。アキラ100%には一切非がないとはいえ、事件直後は仕事が激減したようですね。もし同様の事件が起きれば、せっかくブレイクした“脱ぎ芸”を封印せざるをえなくなるでしょうね」

 アキラ100%は今のうち稼げるだけ稼いでおいたほうがよさそうだ。

■ヒロミよ、よしもとに喧嘩を売って再び“消える芸人”に逆戻りする気か?

ヒロミ(52)、再び芸能活動の窮地か? 今度沈んだらさすがにもう浮かばれまい。「斎藤さんだぞ!」の持ちネタでお馴染みのお笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司(38)を激怒させたことで周囲には不穏な空気が漂っている。

発端は、3月11日に放送された『お客様と10人』(フジテレビ系)に出演したヒロミが、番組企画の“消えそうな人気芸人”の1位に斎藤を選んだことだった。
 「ヒロミは『2位までは消えると思っていない。1位は消えると思う』と言い、斎藤を1位に指名。さらにギャグの『斎藤さんだぞ!』が最近、雑になっているとも指摘。『ワイルドだろぉ?』の一発ギャグでブレイク後、迷走するスギちゃんを例に出して、あえてそれを封印することもないとアドバイスしたんです」(夕刊紙記者)

 それでもヒロミが斎藤のことを『好きだ』とフォローしたこともあり、番組は険悪なムードにならずに済んだというが、ヒロミを知る芸能関係者はこう言う。
 「彼は、後輩やスタッフに対するパワハラの前科がある。一時、芸能界を干されたことで封印していましたが、また悪い癖が出たようです」

ヒロミは人気絶頂だった'04年、レギュラーだった『発掘!あるある大辞典』を突如降板し、その理由については諸説流れた。
 「『あるある』のメーン司会は、大先輩の堺正章でしたが、ヒロミがある酒席の場でスタッフに堺のことを“あまり面白くない”と言ったことが堺の耳に入り、逆鱗に触れたという。それ以前から周囲への無自覚なパワハラが問題になっていたため、降板させられたんです」(同)

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