1. まとめトップ

ブレイクし人気急上昇も!オワコンや人気急降下はもっと早いお笑い芸人の厳しい現実

お笑いビック3にお笑い第3世代も健在であるお笑い界は、虎視眈々とその座を狙う中堅芸人も多いなど厳しい競争の世界。それだけお笑いを目指す若手が増えていることが言えますが、今や消費社会なため、人気急上昇でブレイクも早い一方、すぐに飽きられ、オワコンされ消えてしまう芸人もこれまた多いようです。

更新日: 2017年12月05日

1 お気に入り 6636 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■とろサーモン M-1優勝特需で朝から多忙…「ヒルナンデス!」で昼寝も

3日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ 2017」の決勝で優勝したコンビ・とろサーモンが、歓喜から一夜明けた4日、多くの仕事をこなして、早くも“V特需”に沸いた。

 早朝から生放送の5番組をはしご出演後、東京・新宿の「ルミネtheよしもと」でネタを披露。終わり間際に3日と同様、必殺フレーズ「続行!」と叫んで、爆笑をかっさらった。

13代目M-1王者の称号を携えて、凱旋したルミネのステージ。久保田かずのぶが天狗のお面をかぶり登場し、No.1をアピールするように、人さし指を頭上にかざした。村田秀亮からは「もう天狗になってる」とツッコミ。「優勝しました。ありがとうございます」と報告して、客席から万雷の拍手を浴びた。

 村田は「こんなに歓迎されるとは、本当にうれしい。M-1からずっと寝てなくて、朝からいろいろ番組に出たんです。最後の『ヒルナンデス!』でコイツ、ぐっすり寝てて」と相方のチョンボを暴露。久保田は「ヒルネルンデス!」と切り返し、「今日はスベってた方がいい気がします。昨日ウケ過ぎたんで、バランスを取らないと」と余裕の態度だった。

「早くも天狗に?」にゃんこスター、テレビ局関係者が「あと2カ月で消える」と言い切る理由

10月放送の『キングオブコント2017』(TBS系)準優勝をきっかけに、一気にゴールデン番組の常連コンビとなった“にゃんこスター”。しかし、注目を浴び始めてわずか1カ月足らずで、テレビ局関係者から「“賞味期限”は2カ月を切った」といった厳しい声が聞こえてきた。

 同大会の優勝コンビは、かまいたちだったものの、アンゴラ村長の斬新な縄跳び芸や、可愛らしいルックス、また相方・スーパー3助との交際発覚などにより、にゃんこスターが世間の話題をかっさらった。

「この突然ブレークは、にゃんこスターの実力というより、明らかに所属事務所のプロデュース力によるもの。オチのない不思議な縄跳びネタを評価するお笑いファンはほとんど存在しないでしょうし、フリートークがうまくないので、『2人のキャラが好き』という層もいないと思いますよ。事務所主導で売れたといえば、ブレーク直後に連続ドラマに出演したブルゾンちえみが挙げられますが、彼女はにゃんこスターと違って“好感度”が高いんです。『トリッキーなルックスにもかかわらず、真面目な発言をする』など、自身のキャラで世間の評価を獲得しています」(芸能ライター)

 また、交際がオープンになったことは、にゃんこスターにとって、完全に戦略ミスになったようだ。

「表向きには、自らスポーツ紙のインタビューで明かしたことになっていますが、その翌日発売の『女性セブン』(小学館)に交際報道が出ていることから、スクープ潰し目的だったのは明らかです。

本人たちの言動からも、交際をネタにしてラブラブぶりをアピールするのか否か、まだ定まっていないように見えます。そんなブレブレの様子を『寒々しい』と見るバラエティ関係者は少なくありません」(同)

 さらに、「事務所の先輩コンビ・クマムシとダブって見える」という意見も。

「『あったかいんだからぁ』で一世を風靡したクマムシは、ブレーク当時、『全然休めない』『もっと仕事減らしてほしい』と愚痴をこぼすなど、完全に天狗になっていたんです。そういった態度が、制作陣から嫌われてしまい、オファーが減っていったのですが、にゃんこスターも、同じ道を歩んでしまう香りを、すでに強く発しています」(テレビ局関係者)

このままいけば、年末年始の「2017年にブレークしたコンビ」特集がピークとなり、にゃんこスターはそのままフェードアウトしかねないという。

「来年以降も生き残るには、アンゴラ村長の“キャラ変”にしか期待できない。今のテレビ界では、“インテリキャラの女性タレント”が求められがちなので、早稲田大学卒という高学歴を生かしてクイズ番組出演を狙うのも一つの手。それか、小島よしおのように『子ども向け』に振り切るのもいいかもしれません。トークができない、交際イジりもパッとしないとあって、今のまま生き残る可能性は、ほぼゼロですからね」(同)

 今後、にゃんこスターと所属事務所がどのように舵を切るかに、注目が集まる。

■めちゃイケの終了発表 ナイナイ矢部浩之の去就に危険信号?

視聴率の低迷が続いていた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の2018年3月末での終了が発表された。遅きに失した感も否めないが、気になるのはレギュラー出演者たちの去就だろう。

「『めちゃイケ』は、21年半の長期に渡って続いた人気番組です。当時人気の若手芸人やタレントを集め、出演者たちはスタッフともに『おだいばZ会』を名乗り、ことあるごとに“仲間意識”を強調してきました。今は形だけのものとなったとはいえ、“居場所”を失うレギュラーメンバーたちのその後は気になるところですね」(放送作家)

 実質的に強制卒業させられた素人出演者の三中元克だけでなく、ジャルジャル、たんぽぽ、敦士、重盛さと美ら、ほかの新レギュラーメンバーもいまいちパッとしない。一方で、もはや重鎮といえるあの大物の行方も危ぶまれている。

「ナインティナインの矢部浩之ですね。彼は『めちゃイケ』においては場を回すMCの役割を任せられていますが、番組終了で、そのポジションを失います。相方の岡村隆史は大阪回帰志向を強めていますが、本人はそのあとを追うつもりはないでしょう。単独の出演では『やべっちFC 日本サッカー応援宣言』(テレビ朝日系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)がありますが、前者は趣味を活かした専門番組、後者もマツコ・デラックスとのコンビといった位置づけであり、大きなレギュラー仕事がないのが現状です」(同)

 確かに『スッキリ』(日本テレビ系)で帯レギュラーをこなす極楽とんぼの加藤浩次らと比べて、なんでもこなせるマルチプレイヤーMCとしての矢部のポジションは弱い。『めちゃイケ』終了と、岡村の大阪志向で、ナイナイ矢部が食い詰める日が来るのかもしれない。

『めちゃイケ』終了リークのたむらけんじは「ポスト紳助」なのか? 政界進出にも現実味……

来年春で終了することとなったフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』。番組終了を発表した11月4日の放送は平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんとも寂しい数字となってしまったが、その裏側で批判の的となっているのが、放送前にインスタグラムで終了の事実を明かしたピン芸人・たむらけんじだ。

番組終了の第一報はスポーツニッポン。『めちゃイケ』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の2番組が来年3月に終了することがわかったと、11月3日に報じたのだ。

 この時点では正式発表されていなかったが、その後たむらは自身のインスタグラムに、「そんな『めちゃイケ』が来年の春で終了する事が決定したようです。最初ニュースを見た時はわけがわからなくなりました、嘘だと思いました。信じたくもなかったし、、、でもその後、飛鳥さんからメールが届き事実だと知りました」と投稿。『めちゃイケ』の総監督であるフジテレビの片岡飛鳥氏から直々に報告を受けたと明かしたのだ。

「番組の終了などの重要な情報は、正式発表があるまで表に出さないのが、業界の鉄則。報道機関ならまだしも、タレントがSNSでリークするなんて言語道断ですよ。たむらの行動は理解に苦しみます」(テレビ局関係者)

タブーを冒したたむらだが、最近では芸人仲間の間で煙たがられることも少なくないようだ。お笑い事務所関係者は話す。

「関西を中心に芸人としても活躍していますが、最近は実業家としての活動に重心を置いていて、あらゆる行動を“人脈”や“金脈”につなげようとするんです。事あるごとに社長やらスポーツ選手やら“地元の実力者”やらと食事会を開き、後輩芸人を連れて接待しているようですね。芸人にとっては、交友関係が広がるのは悪いことではないので、喜んでいる後輩も多いようですが、芸も磨かず人脈ばかり広げるのはどうなんだという声も聞こえてきます。SNSについては人脈作りに使えるということで“ミクシィ”のころから積極的。自らのSNSに有力者を登場させては、外に向かって人脈の広さをアピールすることも多いですね。今回のめちゃイケ終了リークも、片岡飛鳥というテレビ界の重鎮とのつながりを外にアピールしたかっただけなんじゃないかと言われています」

そんなたむらをめぐっては、数年前から政界進出のウワサが持ち上がっている。大阪市長選や参議院選挙に出馬するのではないかとの報道もあった。

「一部の業界関係者たちは、たむらのことを“ポスト紳助”なんて呼んでいるみたいですね。とはいっても、テレビタレントとしての“ポスト紳助”ではなく、幅広い人脈を持つという意味での“ポスト紳助”。島田紳助さんも政界進出のウワサがありつつ、結局出馬はしませんでしたが、たむらについては紳助さんができなかったことをやろうとしているのではないかとも囁かれています。しかしながら、人脈を広げすぎて、紳助さん同様、不適切な人間関係ですべてを棒に振ってしまうのではないかと心配する人も多いです」(同)

 人脈は広くても、芸能界での評判はイマイチなたむら。むしろ政界に進出したほうが成功の可能性は高いのかもしれない……。

■にゃんこスター、バラエティ出まくりで「お腹いっぱい」の声

「キングオブコント2017」で準優勝を果たし、一躍ブレイクした男女コンビのにゃんこスター。その後、ツッコミ担当のスーパー3助とボケ担当のアンゴラ村長が交際中であることを公表。「準優勝」と「交際」の2本立てでバラエティ番組に出演しまくっている。

「ところが、すでに視聴者からは『にゃんこスターはお腹いっぱい』『面白くない』といった不評が続出しています。ネット上でも『交際の話をするより新しいネタを考えろ』『芸人を舐めていると怒った三四郎・小宮に同感』といった意見が噴出しています。

確かに自分たちのコンビ名をオチに使った『リズム縄跳びネタ』は、何度も見て面白いネタではないでしょう。だからこそどの番組も『交際ネタ』をふくらませたり、ゲスト陣にアンゴラ村長の顔マネや振り付けをさせたりなどの工夫をして2人を見せています。番組スタッフの中には『改めてにゃんこスターに高得点をつけた松本人志を恨む』と、彼らが準優勝した『キングオブコント2017』で審査員を務めた松本に八つ当たりする声まであがっているとか」(テレビ局関係者)

また、お笑いタレントで人気が出ると、子供たちがこぞってマネをするものだが、そんな話も聞かない。誰が彼らの人気を支えているのか、さっぱり分からない状態だ。

 早くも賞味期限切れの匂いがプンプンするにゃんこスター。早く次の手を打たないと、年内も厳しい?

■たむけん”めちゃイケ終了”リークに「ブーメラン発言」「カッコ悪い」の声

芸人のたむらけんじ(以下、たむけん)が11月3日、自身のインスタグラムにて、フジテレビの人気番組『めちゃ×2イケてるッ!』の終了を「フライング」で発表してしまった。

たむけんは「(片岡)飛鳥(番組プロデュ-サー)からメールが届き事実だと知りました。飛鳥さんが決めた事なのでしょうがないですが、『寂しいです、悲しいです、苦しいです』メール読んでたら勝手に涙があふれてきました」と心境を語ったが、この時点では、めちゃイケ終了はスポーツ紙の報道しかなく、たむけんは、業界タブーとしてはもっとも罪の重い「フライング発表」を行ってしまったのだ。

 このたむけんの身勝手な振る舞いには、世の『めちゃイケ』ファンからも「ふざけるな!」「レギュラーでもない部外者が勝手に情報を流すな!」の声が相次いでいるほか、現在に至るまで炎上し続けているという。

 また、たむけんは、これまでもネットでの発言が話題になることが多く、特に有名なのが、2015年3月29日に「一般の方の写真のモラルなさ過ぎ」と発言した一件である。

これは、たむけんがとあるロケで訪れた飲食店で、子供が店内で写真を撮っていたところ、親が子どもを注意していなかったとして「子供が飲食店でパシャパシャ撮ってても親は何も言わずにニヤニヤ。『勝手に撮ったらあかんのやで、お店の中やろ?他の人に迷惑かかるからやめなさい』って言うのが親でしょ?」と、苦言を呈したことが話題になった。

 もっとも、この苦言自体は正論ではあるのだが、ネットでは、たむけんのつぶやきの『写真』の部分を『めちゃイケ』に直すと、皮肉にも今回のフライング騒動と合致するところが多いという(『勝手にバラしたらあかんのや』『めちゃイケメンバーに迷惑かかるからやめなさい』など)。

 そのため、今回のたむけんのフライング発言は、数年後の自分へ帰ってくる「ブーメラン発言」と話題となり「たむけんカッコ悪い」「ただの口だけ野郎だったのか」と新たなバッシングに繋がっているという。

 今後、たむけんはどのように対応していくのだろうか。

■インパルス堤下、4カ月間で2度の交通事故…謹慎半年以上も

27日に横浜市内で人身事故を起こしたお笑いコンビ、インパルスの堤下敦(40)について、所属事務所は28日、当分の間、堤下の芸能活動を控えさせ、自宅謹慎させると発表した。

堤下は6月にも睡眠薬の影響で正常な運転ができない恐れがあったのに車を運転し、道交法違反の疑いで9月に書類送検されたばかり。4カ月間で2度の事故とあり、謹慎期間は半年以上になるとみられる。堤下は6月の会見でじんましんに悩んでいると明かしていたが、複数の関係者は「精神的に弱っているよう」と指摘。心身ともに早期復帰は難しいようだ。

 所属事務所によると、事故は横浜市内の知人に会い、東京に戻る途中で発生。仕事時の運転は控えるように指導していたが、今回はプライベートでの出来事で、監視の目が行き届かず。前回のこともあり、堤下は尿と血液検査を受けたが、本人は「薬は飲んでいない」と話しているという。

 堤下はこの日、所属事務所を通じて「被害者の方々に深くおわびいたします」と謝罪。相方の板倉俊之(39)は近年、作家として名を上げるなど、個人での活動が目立つインパルス。今後、コンビはどうなっていくのか-。

■土田晃之、今後の芸能活動は絶望?業界の「土田離れ」も加速か

10月13日に東京都内で人身事故を起こした土田晃之へのバッシングが止まらない。
土田は事故から1週間後の10月20日にレギュラーを務める『バイキング』に生出演。土田は「だいぶお騒がせさせてしまったみたいで。申し訳ございません」と謝罪したが、その直後「ボクが一番びっくりしていますよ」まるで他人事のような口ぶりがネットでバッシングを受けており「ふざけるな!」「真摯な対応とは思えない!」と非難されている。

 また、今回の事件については土田の活動自粛などはないものの、今後テレビ業界では「土田離れ」が進むのではないと思われる。

「土田さんはひな壇芸人の代表格のようなタレントですがここ数年では登場する番組は明らかに減っていて近年では平成ノブシコブシやカズレーザーなど若手にお株が奪われているほか、同じ太田プロ内でもひな壇枠は最近は劇団ひとりをプッシュしているそうです」(放送ディレクター)

そもそも視聴者の間ではひな壇芸人である土田晃之の人気はあまり高くない。
これまで土田は「サッカー」「ガンダム」「家電」などさまざまなジャンルに精通していることが売りだったが、視聴者から「知ったかぶり」と揶揄されることも多く最近ではその知識を披露する機会はほぼない。

また、前述の放送ディレクターはこう語る。

「土田さんがレギュラー出演する番組は年々減っていき、現在は毎週金曜に出演している『バイキング』が主な収入源になっています。そのため、この前の生出演での他人事のような対応は非常にまずかったようで事務所の幹部クラスが『お前ちゃんと考えて喋れよ!』と本人に説教を行ったようです。今後、土田さんの露出はかなり少なくなるのではないでしょうか」

 土田晃之は現在、4人の子供を育てているパパでもあり、なんとしても収入は減らしたくないないところ。来年はピン芸人・土田晃之として大勝負の年になりそうだ…。

1 2 3 4 5 6