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立川談春を知ろう!

立川流の四天王の一人、談春。最も今チケットが取れない落語家!弟子に厳しい?赤めだか!

更新日: 2018年04月24日

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heikinさん

立川 談春(たてかわ だんしゅん、1966年6月27日 - )は、落語立川流所属の落語家。出囃子は『鞍馬』。本名、佐々木 信行(ささき のぶゆき)。

昇進が厳しい落語立川流の中でも談春一門は特に厳しいとされ、厳格な試験を課す上に以下の条件が設けられている。
談春門下の前座でいられる期間は入門してから5年間で、それまでに二つ目に上がれなければ破門される[6] 。
二つ目昇進の試験は1度限り。

また、ビートたけしが「立川梅春」を名乗って高座に上がることがある。2015年3月のテレビ番組内において発言したのが発端だが[7]、同月の立川談春三十周年記念落語会(国立演芸場)で客演して以来[8]、実際に名乗っている。

落語立川流の中でも談春一門は
特に厳しいとされているようです。

厳格な試験があり、それに加えて2つの条件があるそうです。

1つは談春一門でいられる期間は5年間だそうで、
それまでに二つ目に上がれない場合は破門となるそうです。
もう一つは二つ目の昇進試験は一度限りだそうです。

お弟子さんたちは「弟子の会」というような
落語会を開いて腕を磨くそうですが、
二年ほど前に談春さんには六人ほどお弟子さんがいたそうですが、
師匠である談春さんの意にそぐわない行動が
目に余ったため全員に謹慎を言い渡したそうです。

◆半生をつづった『赤めだか』はベストセラーに

談志師匠が亡くなったので。

立川流のいわゆる四天王の一人、談春。
立川流の中でも、世間で言われるところの正統派の落語をする談春師匠。
落語には立川流のクセがなく、万人に受け入れられるスタイルの落語家だと思う。

その談春師匠が、家元である談志に弟子入りして以降のあれやこれやを書き綴るエッセイ。
こう書くとただの談春思い出話か、と思ってしまうがそうではない。
彼はとにかく抜群に文章が上手い。
落語家のくせに、いや落語家だから、などと言う枕詞は全く必要がない。
誰が読んでもストンと腑に落ちる、絶妙な文章を書く。
その道の最高級のプロではあるが、文章を書かせても素晴らしい。
談春曰く、立川流は一家ではなく研究所。
研究所だからとびきり強い生命体も生まれるけど、その陰で驚くほどの犠牲も生まれる。
能力を優先するが上での平等と自由もあるが、残酷なまでの結果も出る。
そんな残酷な世界に飛び込んだ、今ではチケットもなかなか取れない談春の弟子時代からの話。
落語ファンならず楽しめる。
だって文章が上手いから。

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