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MPDP ~この4つのどれが欠けても、ヒット商品は生まれない

MPDP(理論)。マーケティング(M)、パテント(P)、デザイン(D)、プロモーション(P)

更新日: 2017年03月14日

mamekotoさん

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MPDP (理論) とは

MPDP理論とは、マーケティング(M)、パテント(P)、デザイン(D)、プロモーション(P)の頭文字をとったものだ。「この4つのどれが欠けても、ヒット商品は生まれない」と高崎社長は力説する。

・マーケティング(Marketing)
・パテント(Patent)
・デザイン(Design)
・プロモーション(Promotion)

MPDPとは、

M マーケティング
P パテント
D デザイン
P プロモーション

これは、次のような4つの問いかけになる。

1.マーケティング →「ニーズがあるか?」
   ↓
2.パテント      →「長続きするか?」
   ↓
3.デザイン     →「感性に訴えているか?」
   ↓
4.プロモーション →「営業戦略があるか?」

高崎社長は、この4つの要素が一つでも欠けるとヒット商品にならないという。

これは大阪に本社がある従業員30名のモノづくり会社、株式会社エンジニアが編み出した理論であり、「マーケティング」「パテント」「デザイン」「プロモーション」の頭文字をとったものです。

上記4つの要素がすべてそろったとき、モノが売れるとし、この理論を実践した株式会社エンジニアは実際に成功を収めています。

MPDP理論の精緻さもさることながら、成功のポイントは既存のフレームワークに頼らず、「自らフレームワークを作り出した」ことでしょう。

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