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友達が少なくても大丈夫!一人暮らしの寂しさを解消する方法5選

一人暮らしは自由な分、寂しさに襲われることも多いです。友達に会ったり連絡を取ったりすればいいんでしょうけど、人見知りだったり上京直後だったりすると友達もほとんどいません。

更新日: 2017年03月14日

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alampessyさん

ペットを飼う

確実に寂しさが解消できる手段。
責任や様々なものを背負うことになりますが、それに見合った効果があります。

ペットは一人暮らしを劇的に変化させてくれます。もちろん苦労も増えますが、生き物に触れることで寂しさを感じることはかなり減るでしょう。

帰ったら可愛いペットが待っているというのも嬉しいですね。早く帰りたくなる可能性は大。ただ、ペットはよくお分かりの通り生き物です。いい加減な気持ちで飼うのはやめてください。大事にするならとても良いパートナーですよ。家族と同じですね。

もしペット可の物件に暮らしているならば、比較的簡単に気兼ねしない同居人を手に入れることができます。
生き物の世話は、大変な責任を伴うものです。
その責任感は、暮らしぶりだけでなく人生を充実させてくれることでしょう。
自分以外の誰かの世話を焼くことに喜びを感じられることは幸福なことですが、最後まで責任をもって世話をし命を慈しむことが絶対条件です。

植物を育てる

ペットが様々な理由で飼えなくても植物ならOKのなことが多いです。
自分が世話をしないと枯れてしまい日々変化していく植物を部屋に置くだけで気分が変わってきます。
ベランダでプランターにまでなればちょっとした趣味になります。

人間のようにおしゃべりの相手になることはありませんが、その姿を通じて色々なことを訴えかけてきます。
植物を育てていると、様々な喜びや悲しみが生まれます。
春に新芽が芽吹けば命の喜びを感じ、冬にいっせいに葉が落ちると哀愁を感じることでしょう。

自分以外に「生き物」がいる空間は非常に活気のあるもの。もう孤独ではありません。小さな観葉植物ならばさほど手は掛かりませんし、食用のハーブやちょっとした野菜などであれば、節約を兼ねることができるので、最高です。

植物を見ると癒されませんか?緑色の心理効果で、安心感やリラックス効果が得られるからかもしれませんね。

DIYをする

本格的なDIYでなくてもちょっとしたものを作るだけで作っている間時間が潰れますし、気分も変わります。
こちらも間違いなく趣味になりますね。

部屋の居心地を良くすれば、一人暮らしが快適になるケースもあります。一度、自分を囲むインテリアを見直してみて。

賃貸物件に住んでいる場合、大規模なリフォームは難しいかもしれませんが、DIYでプチリフォームをしてより快適な空間を目指すことは充分に可能です。
自分好みの棚がなければ、ホームセンターで材料を購入して作ってしまいましょう。

お部屋をワンポイント模様替えはいかかでしょう。大好きなアイテムを一つプラスしてみる。絵やお花、オブジェなど、ワンポイント模様替え。
また生活用日などを変えてみる。自分の好きな空間に仕上げ、大好きな物にかこまれる。好きな空間は、気分を変えてくれることでしょう。

出かける癖をつける

1人でこもっているとどうしても寂しさに襲われます。
休日はちょっとした散歩でもいいので出かける癖をつけるとメンタルが向上します。

寂しいと感じるのであれば、まずは外に出る癖をつけて、ウインドウショッピングでも映画でも一人でも出かけてみることです。初めて降りる駅に降りてみるでもいい、とにかく出る癖をつけましょう。

いつも、いつも繰り返し職場と家の往復。日々、日々同じ場所と家の往復。
そんな繰り返し生活になっていませんか?時には自然の中へ、時には初めての場所へと非日常の場所へ空間や環境に行ってみるのもいいでしょう。

休日など、ひとりで部屋にいると寂しさが増してくる。そんな時は、外出して気分転換してみましょう。ふとしたきっかけで知り合いや友達が出来る可能性もあります。

身体を温める

身体を温めるのは様々な面で有効。
健康や美容だけではなくメンタルにもいいそうです。
寂しい時に温かい飲み物を飲むだけでほっとすることができます。

夜に寂しさを感じたときは身体を温めるのも有効です。身体の冷えと寂しさは一緒にあることも多いため、身体をあたたかくすると気分に変化がでてきます。
ホットミルクや生姜紅茶を飲んだり、室内を思いっきり温めるのがいいでしょう。入浴前なら湯船につかってバスタイムを楽しむのもおすすめです。

不安が積もってくると、体の芯がだんだん冷えて来るように思えませんか?孤独感と冷気は一緒にやってきます。
また、体が冷えていたら夜じっくり眠ることもできませんし、体調を崩しかねません。
ゆたんぽや暖房器具、温かい飲み物で体を温めましょう。おすすめはホットミルク。体が温まるだけでなく、牛乳には快適な睡眠を促す効果があるので、夜ぐっすり眠ることができます。

うつの人は低体温であることが多いそうです。
また、足湯をすると、過食などのメンタルから来る症状を和らげる効果があるそうです。
こうしたことから見ても、「体が冷えているときは精神的にもネガティブになったり不安定になりやすい。」「積極的に体を温めることでメンタル面にも効果を得られる」ということがわかります。

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