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ぎん猫さん

埼玉のルパン

埼玉県警武南署は2日、54件の窃盗に関与したとして、窃盗などの疑いで、住所不定、土木作業員、一ノ谷義信被告(33)=窃盗罪などで公判中=をさいたま地検に追送検した。容疑を認めており、調べに対し「埼玉のルパン」と名乗っていたという。

同署によると、主に自転車の前かごにバッグなどを入れた女性を狙い、バイクで追い抜きざまに盗んでいた。

大島の怪盗キッド

東京・伊豆大島で、深夜に無人の店舗に侵入して現金などを盗んだとして、警視庁少年事件課と大島署は15日までに、東京都大島町のパチンコ店店員ら16~19歳の少年3人を窃盗や建造物侵入の疑いで逮捕した。同課によると、3人は昨年12月以降、空き巣や自動車盗などを約20件繰り返し、被害総額は約67万円に上るという。

同課によると、少年らは「スリルを味わいたくてやった」と供述。人気漫画「名探偵コナン」の登場キャラにちなみ「大島の怪盗キッド」と自称していたという。

ガンダム

大阪府内で空き巣を繰り返したとして、府警捜査3課は29日、大阪府守口市藤田町、無職西川洋二被告(47)(窃盗罪などで公判中)を窃盗容疑などで逮捕、送検したと発表した。

西川被告はゲームセンターにある人気アニメ「機動戦士ガンダム」のゲーム機に盗んだ金の大半をつぎ込んでいたといい、捜査員の間では「ガンダム」と呼ばれていた。

ケツパー

ケツ・パー(財布)

おしりのポケットにある財布の意味

ケツパーの梅じい

"昨年末、東京・上野の商店街「アメ横」でスリをしたとして、警視庁鉄道警察隊は5日までに、窃盗の疑いで東京・荒川区の無職の男(81)を現行犯逮捕した。ズボンの後ろ(尻)ポケットから財布を抜き取る手口が専門で、捜査員の間では「ケツパーの梅じい」と呼ばれていた。

逮捕容疑は12月31日午後3時ごろ、アメ横の路上で男性会社員(34)の後ろポケットから現金約3万円入りの財布を抜き取った疑い。鉄警隊員が警戒中に、買い物客の背後に密着する容疑者を見つけ、財布を盗むのを現認し、取り押さえた。

ケツパーの吉井

東京地裁で、ある“伝説のスリ”の裁判が続いている。今年2月、早朝の東京メトロ千代田線の車内で、会社役員の男性の尻ポケットから現金約2万1000円が入った財布を抜き取ったとして、吉井康晴被告(73)が逮捕、起訴された。

調べに対し吉井被告は「刑事の手に財布があった。やっていない」と否認しているが、尻ポケットの財布を狙う手口から捜査員の間では『ケツパーの吉井』(パー=財布の隠語)の異名がつくほどの有名人なのだ。

ケツパーの吉

"朝の通勤時間帯に満員電車内で男性の財布を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗の現行犯で、住所不定、無職の容疑者(68)を逮捕した。

同課によると、容疑者は「明日、娘が上京するのを楽しみにしている状況で、すりなんてしません」と容疑を否認している。容疑者は、午前5時半ごろに東京郊外から都内に向かう電車に乗り込み、満員電車内で、中高年の男性の尻ポケットに入っている財布を抜き取る犯行を繰り返しており、捜査員の間で、「ケツパーの吉」と呼ばれていたという。

ケツパーの三ちゃん

『2010年05月16日まで行われた江戸三大祭りの一つ、浅草神社(東京都台東区)の三社祭の会場周辺で、警視庁捜査3課は窃盗や窃盗未遂の現行犯で男女3人を逮捕した。このうち、男女2人はそれぞれ数十年、スリを繰り返しており、捜査員に「ケツパーの三ちゃん」「声掛けのタマちゃん」の通称で呼ばれていたという。

同課によると、三戸容疑者は昭和31年ごろから同様の手口で犯行を重ね、財布を示す隠語「パー」にかけて「ケツパーの三ちゃん」と呼ばれていた。スリの相手を物色する際、ポケットの外から手を軽く当て、感触で財布などに入った金額を判断していたという。

声掛けタマ子

声を掛け、相手の気を引いてスリをすることから、捜査員の間で「声掛けタマ子」と呼ばれている女がパクられた。

16日、都内で高齢の女性に「中野駅にはどう行くのですか」と尋ね、ポーチからメモ帳を盗んだ疑いで、警視庁に窃盗の容疑で逮捕された無職、佐賀井タマ子容疑者(75=東京・八王子市)。

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