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WBC中居正広"偶数回しか点が入らない"着眼点にネットもザワつく

WBCの日本代表公認サポートキャプテンに就任している中居正広。試合中レポート気づきがありがたい。野球初心者にもありがたいレポートや着眼点も話題に。

更新日: 2017年08月03日

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pinkswan999さん

ベースボール世界一を決める大会WBC

野球の世界一を決める大会、WBC(ワールドベースボールクラシック)が開催

28の国・地域が出場。本戦1次ラウンドは4チームずつ4組に分かれて東京、ソウル(韓国)、マイアミ(アメリカ)、グアダラハラ(メキシコ)の各プールで行われ、各プール上位2チームが2次ラウンドに進出する。

侍ジャパンが集結!明日から始まる強化合宿を前に全体ミーティングが行なわれました。小久保監督は世界一に向けての強い決意を改めて選手たちに伝えました。japan-baseball.jp/jp/news/press/… #侍ジャパン pic.twitter.com/9ykLhuHfff

公認サポートキャプテンに就任の中居正広にも注目

小久保監督から送られたユニフォームの背番号は野球にちなんで「89番」となった。

野球好きで知られ、情熱やデータ収集に評判がいいですね。

世界一奪還を目指す侍ジャパンの公認サポートキャプテン、中居正広(44)の評判がすこぶる良い。

カメラマンの横の席に陣取り、選手と同じ目線から試合をリポート。途中、ベンチに動きがあるたびに情報を伝え、スポーツアナウンサー並みの活躍を見せた。

何より野球好きということもありますが、常に勉強し、プライベートで二軍の試合にも足を運び、それこそ草の根レベルから情熱を持って野球に接している。

一般視聴者の目線からOBに質問したり、ノート片手にかきあつめたネタを披露したり。

世界野球プレミア12でも守備位置を指摘。アナウンサーも見逃してた!

「2015年の『世界野球プレミア12』の『日本×ベネズエラ』で、5-5の9回裏日本の攻撃、1死満塁の場面。ベネズエラは外野手を一人内野に入れる『奇襲』を仕掛けてきた

ベンチ横からリポートする中居の冷静な声がカットインした。「内野の守備隊形見てください。5人いますね」。この指摘に、実況アナは「あーーっ!!そうですねー!! 外野が2人!」と驚きの声。

対戦相手の内野手5人守備をいち早く察知し解説へ伝えるという大きな仕事っぷりがかなり評価されています。

9回裏のサヨナラチャンスの場面で、実況アナも解説陣も指摘しなかったベネズエラの「内野5人シフト」を視聴者に伝え、直後のサヨナラ打を引き立てた。

そして今回キューバ戦にて「偶数回にしか点が…」指摘した。

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次リーグE組は14日、東京ドームで1試合を行った。

中居「偶数回に点取られてるので気を付けたほうがいいですね」 つまりこういうこと pic.twitter.com/or8zRZoT4f

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