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ユニ投げ捨て物議。行為の背景にある大久保選手の想いとは?

行為自体は決して許せるものではありませんし、批判されるのは当たり前。しかし、行為に及んでしまった背景には大久保選手ならではの”アツい想い”があるようです。

更新日: 2017年03月15日

manuronaldさん

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■毎節、激しい戦いが繰り広げられているJリーグ

25年目の今シーズン、反対意見の多かった2シーズン制から3年ぶりに1シーズン制に回帰。

また、英スポーツ動画配信大手「パフォーム」と、10年2100億円という大型の放映権契約を締結。

新設された3年総額15.5億円の強化配分金など、優勝すれば、昨季のおよそ6倍となる約22億円の賞金を獲得できる。

■各クラブにとって今シーズンは「勝負の年」

来季以降の大幅増収のため、Jリーグで上位を狙うクラブの動きは例年以上に積極的に。

王者・鹿島ら上位を狙うチームは大補強

中村俊輔らベテランも新天地へ移籍

元ドイツ代表・ポドルスキをはじめ、実力のある外国人選手のJ参戦も相次ぐ

優勝予想は難しく、上位、中位、下位が例年以上にハッキリと分かれる、よりサバイバルが厳しいシーズンになる。

■特に大きく動いたのがFC東京

J屈指のタレント集団に変貌

昨季得点王のFWピーター・ウタカ(広島)、永井(名古屋)、高萩(ソウル)、太田(フィテッセ)、林(鳥栖)らを獲得。

代表組や各カテゴリー別代表経験者が集うミニ日本代表的なチームとなり、優勝候補の一つにも挙げられる。

3年連続Jリーグ得点王(13年、14年、15年)を達成した大久保の補強から、FC東京の今季にかける思いの強さが分かる。

■ところが今、その大久保選手が起こした”事件”が物議を醸している

11日、J1リーグ第3節のG大阪戦に臨んだFC東京

開幕戦で鹿島を破るなど、連勝中のFC東京だが、ガンバ大阪の厳しいプレスの前になかなか攻撃の形を作れない。

後半30分にPKを獲得も…

決められれば流れが一気にFC東京へと傾くこの場面で、大久保のPKは、ガンバ大阪の日本代表GK東口がストップ。

その後も、大久保やMF中島の決定的なシュートがことごとく東口にセーブされ、0-3の完敗を喫した。

■”事件”はこの試合後に起きた

試合後、サポーターへ挨拶を済ませた大久保は、ゴールを決められなかった悔しさから、ユニホームをピッチに脱ぎ捨て、蹴り飛ばす。

09年以降、開幕3試合で無得点は初で、ミックスゾーンでは報道陣を手で制し、無言でバスに乗り込んでいたという。

この映像がSNS上で拡散

大久保さん ユニフォーム蹴ったらあかんよ。 そこにはクラブのエンブレムはもちろん、ユニフォームサプライヤーをはじめ様々なスポンサーの名前が載ってんだよ。 誰のおかげで選手としてプレーできているのか考えたことあんのかよ。選手である前に人として最低だわ。

大久保のユニフォームを叩きつけたのだけは許せない。まじで。チームのエンブレムなんだと思ってんだよ。

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manuronaldさん

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