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約8800便が欠航に死者も…非常事態宣言がだされた米東部の大雪がヤバイ

ニューヨーク州やペンシルベニア州など東部の5つの州は、非常事態宣言を出して、不要な外出を控えるよう呼びかけました。

更新日: 2017年03月15日

isaaccさん

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○米東部の大雪で非常事態宣言

ニューヨーク州やペンシルベニア州など東部の5つの州は、非常事態宣言を出して、不要な外出を控えるよう呼びかけました。

暴風雪に見舞われ、公共交通機関が混乱したり停電が発生するなど日常生活に大きな影響が出ている。

暴風雪はニューヨーク州のほか、ペンシルベニア州、マサチューセッツ州など広い範囲に及び、ニューヨーク州北部では50センチを超える積雪となった。

○13~15日の航空便約8800便が欠航

およそ6000便が欠航になった空の便は、15日も一部で欠航が続く見通しです。

米メディアによると、13~15日の航空便約8800便が欠航になったほか、各地で停電が発生した。

アメリカの航空大手ユナイテッドの株価が一時およそ5%下落するなど、航空各社の株価は軒並み下げました。

○大雪の影響で死者も出ている

大雪の影響で、ウィスコンシン州で除雪作業をしていた76歳の男性と64歳の男性が死亡。

ニューハンプシャー州では女性(16)が雪の積もった道路を運転中に操作を誤り、木に激突して死亡した。

マサチューセッツ州では、除雪車を運転していたドライバーが、アムトラックの除雪車両に衝突して死亡した。

○東部州では計約14万5000戸が停電

マサチューセッツ州西部の積雪は約60センチに達し、ボストンでも14日午後までに15~20センチの雪が積もった。

また公益事業ウェブサイトのデータを基にしたブルームバーグ集計によれば、東部州では計約14万5000戸が停電。

○地域によっては15日未明まで降り続く見通し

米東海岸は14日、大雪に見舞われた。ただニューヨーク市の降雪量は予想を大幅に下回った。

ペンシルバニア州東部とニューヨーク州北部ではこれまで20インチ(約51センチ)の積雪が見られた。

地域によっては15日未明まで降り続く見通しで、アメリカ海洋大気局は、引き続き広い範囲に暴風雪などの警報を出して警戒を呼びかけています。

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