これやってたわ…実は間違いだらけだった「春の衣替え」

とりあえず帰ったら即効クリーニングの袋はとりたい…

更新日: 2017年03月19日

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衝撃でした…

【原因は…】
そのままにしておくと、衣服への通気ができなくなってしまい、カビや変色の原因になってしまう

湿気がこもりやすいので、匂いも吸収しやすくなってしまう

長期間保管する時でほこりやしわが気になる時は、通気性の良い不織布と呼ばれる袋の中に入れるのがベスト

戻ってきたハンガーは変えた方がイイ

かけた衣類が型崩れしやく洗濯物を干す場合や、長期的に保管する場合には向いていません

家で保管する際は、必ず幅の広く厚みのあるハンガーに

トップスなどもそのまま収納は危険

【原因は…】
普段の洗い方では落とし切れない繊維の奥に蓄積した「皮脂汚れ」。収納中に汚れが酸化することで黄ばみが起こる

さらに、気になる部分には事前にシミ抜きを。家庭にある「クレンジングオイル」を使えば簡単にシミを落とすことができます

この方法は、洗えない衣類にも使用できます

洗い方に気を使うニットやアウターに

ニットの伸びっぱなしは今年で最後に

ハンガーにかけておくと跡が付いてしまったり、他の衣類と擦れて毛玉ができてしまったり

【平積みにしてしまうと…】
上に置いた衣類に付着した害虫は、光を避け、下の衣類に移動するといわれていますので、その他の衣類にも穴が開いてしまう可能性が高くなる

【必ず服の一番上に】
防虫剤の効果は上から下へと広がる性質があるので、たたんで重ねた服のいちばん上に置くこと

服と服の間に置くよりこっちの方が、効果的

【使うのは1種類】
使った違う種類の防虫剤の相性が悪いと、化学反応を起こしてしまい、服にシミや変色などを起こす恐れがある

ぎゅうぎゅう詰めも避けたいところ

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