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めっちゃ楽しそう!「恐竜がチェックイン」変なホテルがTDL近くにオープン

ロボットが接客するホテルとして評判のリゾート施設「ハウステンボス」の「変なホテル」の2号店が15日、東京ディズニーリゾート近くの千葉県浦安市に開業しました。ロボットが相手してくれるなんて楽しそうですね

更新日: 2017年03月18日

naokana135さん

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◆TDL周辺ではホテルが空前の開業ラッシュ

新浦安エリアでホテル建設ラッシュを迎えているのはTDRの好調が背景にある。TDRの入園者数は1983年の開園当初は1000万人台だったのが、2014年以降は3000万人を突破。

TDRに最も近く、舞浜駅の高架下にある「ホテルドリームゲート舞浜」(JR東日本の子会社が運営)は別館を建設中だ。

米ホテル運営会社ハイアットは、新浦安に「ハイアット プレイス 東京ベイ」を開業すると発表した。客室数は365で、2019年の開業を予定

そんな中こんなホテルが登場

◆140体のロボット達が「おもてなし」してくれる「変なホテル舞浜 東京ベイ」

千葉県浦安市富士見5-3-20、交通はJR「舞浜」駅よりバスで4分、バス停「富士見五丁目」下車。

ロボットが従業員として働くホテル「変なホテル」の2号施設「変なホテル舞浜 東京ベイ」が3月15日、千葉県浦安市富士見にオープンした。

変なホテルといえば、フロントでのチェックイン作業や手荷物を運ぶ業務などでロボットが活躍するホテルとして、ハウステンボスではすっかり名所となった。

変なホテル舞浜は楽しそうな不思議なホテルでした〜宿泊費も安いので便利ですね!( ´ ▽ ` )明日オープン! #TDR_now pic.twitter.com/5UZs1Da9Zk

【追加情報】ロボットが接客する「変なホテル」2号棟が舞浜に本日開業。写真を追加しました fashionsnap.com/news/2016-08-0… #変なホテル #舞浜 pic.twitter.com/PGoSDoXXlX

浦安にできた『変なホテル舞浜 東京ベイ』 大好きな恐竜にチェックイン手続きされるのやば〜い #変なホテル pic.twitter.com/gnrxGwqIbz

▼フロント担当は小型恐竜

ロボットは日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語に対応。無人でチェックイン・チェックアウトの手続きをすることが可能だ。

ロボットからのアナウンスに沿って音声認識またはタッチパネルを利用し、チェックインを進めると、ゲストのルームキーが自動で発行される。

▼客室担当は「Tapia」

タピアは、高齢化社会や単独世帯の増加が見込まれる中、ロボットが私たちの生活をサポートする、という目的で作られました。

100室ある全ての客室にはゲストを迎える客室ロボット「Tapia」が設置されている。

客室はツイン、トリプル、コーナーツインの3種類。テレビや空調、照明の制御を音声でできる。料金は1人当たり7000~8000円で、客室稼働率は80%強を目指している。

これは1号店から持って来たものだとか

◆1号棟は2015年7月に、長崎の「ハウステンボス」内でオープン

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