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【閲覧注意】 日本軍 731部隊 恐怖の人体実験まとめ 【歴史】

人体実験ではナチスが有名ですが、日本も相当なことをやっていました。医学の発展には犠牲が必要とも言われています。だからやっていいこととは言えませんが、行われていた実験を紹介したいと思います。

更新日: 2017年07月27日

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▼731部隊とは

731部隊は6キロ四方の広大な敷地の中で、ありとあらゆる人体実験を行なっていた。
実験材料のために捕らえられた人々は「マルタ」と呼ばれ、特別監獄(7棟、8棟)に隔
離されていた。
 日本軍の憲兵によって捕らえられた抗日組織の人々が、特別移送扱い(特移扱い)と
して731部隊に送られ「マルタ」とされた。なんら裁きをうけないまま、(731部隊の)実験
材料として死刑を宣告されたのである。
 その中に抗日組織とは無関係な住民や赤ん坊まで含まれていた。人体実験のために
犠牲となった人は3000名を超えたといわれる。

▼細菌実験

細菌を使った生物兵器は資源の乏しい日本にとってコストパフォーマンスに優れた兵器であり、また世界各国も生物兵器の研究にすでに着手しているというものであった。1932年の陸軍軍医学校への防疫研究室の設置も、石井の働きかけによるとされる。実際に石井は、戦後のノーバート・フェル博士による尋問で、炭疽菌の効果について次のように語っている。「炭疽菌についていえば、もっとも有効な菌であると確信しました。量産できるし、抵抗力があって猛毒を保持し、致死率は80%~90%にのぼる。最も有効な伝染病はペスト、媒介節足動物による最も有効な病気は流行性脳炎であると考えました
後述のように、731部隊が生物兵器開発に関与したことを示す証拠は多く、ペストやチフスなどの各種の病原体の研究・培養、ノミなど攻撃目標を感染させるための媒介手段の研究が行われていた。ただし、終戦直後にアメリカ軍が元部隊員に行った尋問の記録とされる「田中淳雄少佐尋問録」によると、1943年に防疫研究の余暇を使ってノミ増殖の研究を命ぜられたものの、大量増殖は不可能であるとの結論になっている。

細菌は培養する方法を確立すれば簡単に増やせるため、どこの国も欲しがる。

731部隊における人体実験の主目的は伝染病の研究であると同時に対人用生物兵器の開発であった。マルタにはペスト、コレラ、チフス、赤痢、梅毒スピロヘータなどの生菌を注射する細菌学的な人体実験が頻繁に行われた。通常、人体実験とは生体解剖を意味し、マルタは生きたまま解剖された。これは、被験者が死亡してしまうと人体に雑菌が入るため、マルタが瀕死の重症で、人体に雑菌が入らないうちに解剖して臓器などを取り出す必要があったからである。

出典青木冨貴子 『731 石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く』 新潮社 2008年、132頁

▼全採血(体中の血を抜き取るとどうなるか見る実験)

松本博さん(元1644部隊員)

1644部隊では、感染実験をした”マルタ”から全採血(身体中の血をぬきとる)した。

 “ロツ“ほまるで鳥かごのようで、高さ1m、縦約1m、幅約1m20cmくらい、大人が座っているのがやっとの広さしかありません。
 鉄棒で囲われ、床板だけが5寸角の角材をボルトで締めて敷かれていました。
 彼らは全裸でその中に入れられていました。
 一瓶ほど採血した頃、“マルタ“はものすごい痙攣を起こしました。
 もちろん“マルタ“は眠ったままです。その痙攣がおそらく死の瞬間だったのではないでしようか。採血も終わりの頃になるとガクッ、ガクッといって気泡が出てくるんですね。
 そうすると軍医といっしょに来た兵隊が靴のまま“マルタ”の心臓の上に乗り、踏みつけるんです。血をしぼり採るために

麻酔をかけて眠らせているだけ人道的なのかもしれない・・・

▼凍傷実験

体の凍り具合
●凍傷は日本軍が極寒の地を征服するためには、どうしても克服しなければならない課題だった。以前は、凍傷に対する最も有効な治療法は、患部をわらでこすることだった。凍傷実験を担当した吉村寿人(ひさと)班では、以下の手順で実験を行った。
1、零下20度以下の屋外に被験者をしばりつけ、腕などに塩水をかけて人工的に凍傷を作る
2、棒でたたいて、凍り具合を確認する

棒で叩くと凝った肉がそげ落ちて、骨だけになったという記録がある。

▼低温実験

日本人は中国の被害者の手を超低温の冷凍庫(おそらく零下数十度から百度ほど)に入れ、急速冷凍した。
完成後、中国の被害者が両手を取り出すと灰白色になっていた。
表面には霜の層ができており、完全に人間の体ではないようだった。
ある日本人が棍棒で打つと、つららのように砕けてしまった。
中国の被害者の指を一本ずつ打ち落とし、音を鳴らしていた。
中国の被害者は絶望と恐怖の叫び声をあげ、傍観していた日本の実習生は目を閉じたりしていた。
だが目を閉じることは許されない命令が下された。

出典中国の反応ブログ

▼生体解剖 (生きたまま解剖する)

"中国の乞食と日本の子供を皮のボールで遊ばせて友達にし、日本人が日本の子供を使って中国の乞食を731大院に入らせ、食べ物を使っておびき寄せて「身体検査」を受けさせた。
中国の乞食は服を脱ぐときに子供のように恥ずかしがって笑顔になった。
手術台に上がり、麻酔をかけて、日本人は慣れた手つきで中国の乞食の腹を開き、心臓、肝臓などの器官を取り出し、準備しておいた生理食塩水に浸けた。
身体を離れた心臓は日本人の血まみれの手の上でもまだ鼓動していた。
「手術」が終わると日本の子供は中国の乞食の残骸を焼いた。"

出典中国の反応ブログ

▼低圧実験(被験者を低圧室に入れ観察)

この実験は高高度を飛行する飛行機のための実験。上空は気圧が低いためそれがどのような影響を及ぼすか確認していた。

被害者は減圧室に入れられ、減圧されながら極度の苦痛の表情になり、叫びたくても声が出ず、最後には眼球が飛び出し、腸などの内臓が腹から飛び出し、地面に流れてしまった。
※この実験に関しては真空状態に人間がさらされてもこのような事にはならないことが証明されている。

低圧実験の被験者。

▼海水実験(血管に海水を注入し血液の代わりになるか調べる)

当時、医学部に入学したばかりの東野利夫

薄めた海水を代用血液とする実験だった。

Q、実際には海水が血の代わりになる?
A.実際には余り役に立たないと思うけど、何にもないですし、戦争中は代用血液になるものがない。血液がない。
血液に代わるものとして手に入りやすい海水を生理的食塩水にどうかと。

物資が少ない日本は戦時中真面目にこんな実験をしていた。

実験をしていたほとんどの医師が意味がないことを知っていたようだ。

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