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先発と4番が導いた! 侍ジャパンが無傷の6連勝で決勝ラウンドへ

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンドのイスラエル戦。勝てばE組1位でアメリカラウンド(準決勝)に進出が決まる試合で、先発の千賀滉大(せんが こうだい)が5回0封。無得点のまま迎えた6回に4番筒香嘉智(つつごう よしとも)のホームランを機に一挙5得点などで勝利した。

更新日: 2017年03月16日

nyokikeさん

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▼野球日本代表の侍ジャパンが全勝で2次ラウンド1位通過が決定した

日本がイスラエルを圧倒し大会6連勝。1次ラウンドに続き2次ラウンドも3戦全勝と無傷で準決勝進出を決めた。

▼前半はイスラエルとの投手戦、千賀が老獪な投球でゲームを支配

初回にいきなり先頭打者に右前安打を許したが、2番ケリーを外角直球で遊撃ゴロ併殺。試合前まで打率5割超の3番デービスは視界から消えるほど落ちるという“お化けフォーク”で空振り三振に仕留めた。2四死球と球も適度に荒れて相手打線に的を絞らせなかった。

お立ち台に上がった右腕は「ゼロで抑えることを第一に考えていた。ゼロで抑えられたことが一番。野手にも助けられていい投球ができた」と声をはずませた。

▼侍ジャパンのセカンドには忍者がいる?! 菊池涼介がまたもファインプレー

両チーム無得点の6回1死、メジャー経験のあるイスラエル1番打者フルドの打球は一、二塁間へのゴロとなった。菊池は回り込み、倒れながら好捕。目にも止まらぬ速さのスローイングで余裕のタイミングでアウトにした。

▼重苦しい試合展開…みんなの期待に答えた筒香の一撃から一気に試合が動き出した!

0-0で迎えた六回、打者11人の猛攻で一挙に5点を先制した。先頭の筒香(DeNA)がバックスクリーン右へ先制ソロ弾を放つと、松田(ソフトバンク)の左越え適時二塁打、小林(巨人)の適時内野安打、菊池(広島)の右前適時打、青木(アストロズ)の押し出し死球で5点を奪った。

6回に決勝のソロ本塁打を放った「日本の4番」筒香嘉智外野手(25=DeNA)は「先発の千賀投手が本当にいいピッチングをして、いい流れがずっとこっちにあったので、とにかく強い打球を打って塁に出ようという気持ちで打席に入りました。いい当たりだったので、行ったかなと思いました。4番どうこうよりチームが勝てればそれでいいので、勝ちに貢献できるように頑張ります」と振り返った。

・この日は中田に代わって一塁で出場した内川聖一もダメ押しタイムリー

8回にも内川の左翼線2点二塁打などでダメ押しした。日本は先発全員安打の13安打で8点を挙げた。

▼1次・2次ラウンドを振り返った小久保監督

(6連勝には)厳しい戦いでしたが、勝ったらその日のことを忘れて、次の日に集中して、選手が一丸になった。選手を褒めてやってください。

▼横浜DeNAの監督時代に筒香嘉智を抜擢した中畑清氏は万感の思い

「ジャパンの4番にまでこんな早い時期に成長してくれるとは想定外。人として成長している。彼のコメントは泣かせてくれる」と話した。

▼千賀と筒香、2人の活躍に酔いしれるTwitter

侍Jが強いのは、ヒーローが日替わりで誕生してるところ。今日は千賀かな。イスラエルに勢いを与えずに中盤までいけたのは大きかった。

侍ジャパン6戦全勝で準決勝進出!千賀も筒香もスゲー!やったば~い♪

ファーストスイングで仕留める筒香見てるとバットが刀に見える。体の軸が全くブレずに振る姿は打つというより刀をふりかざすという表現。まさに侍だね。

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