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Twitter民が呟く『人間関係』に関わるヒントに思わず納得

『人付き合い』のヒントとなり得るツイートを色々と集めてみました。

更新日: 2017年03月16日

justastarterさん

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◆『電車内のコミュニケーション』

日本語がある意味"高度"なレベルで使用されている。。

電車内で 「すいません」(そこのあなた、忘れ物しましたよ) 「すいません」(ああ、これはご親切に。ありがとうございました) 「すいません」(いえいえどういたしまして。いきなりお呼び止めして失礼しました) という高度な圧縮言語による会話が交わされている

@stdaux 「すいません!」 (降りますので道を開けてもらっていいですか?) 「すいません」(気付かず申し訳ないです。避けますね) 「すいません」(ありがとうございます)

@stdaux 恐るべし、日本人。その場の空気で「すみません」だけで会話成立。他国では通用しない気がします。

@b_mannma 正しくは 「excuse me?」 「Thank you!」 「you are welcome」 なんだけどねw

◆『人付き合いが苦手な人』

とても親しい人や全く知らない人は大丈夫な人がいます。が…

人付き合いが苦手な人の中には、とても親しい人や全く知らない人は大丈夫な人がいます。ただ、同僚やクラスメイト、ご近所など「知り合い」が苦手で、上手く距離を取ることができず、ソワソワを感じたり、多弁になったり、突拍子もない行動を取ってしまうことがあります。

@Hikari_Lab_Inc 相手の気持ちを余計に考えてしまうからだと思う。「黙っていると気まずいだろうな」「つまんないと思われてないかな」とか。その根底には嫌われたくない気持ちがあるんだけど、大抵空回りする私。

◆『肯定する人と否定する人』

肯定してる人は声をあげません。否定してる人が声を高くあげるからどうしてもそっちの方が目立ってしまいせっかくの作品が潰されてしまいます。否定してる人は誰かに認められたくて声をあげてます。ひよらず冷静に対処してもらいたいです。

◆『人の話を聴くのが上手い人』

基本的に人の話を聴くのが上手い人は①絶対に否定しない②相手がしたい話を単語の使い方で察知③自分の話は全くしない④自分の話をしたとしても軽く自分を落とした話⑤相槌が可愛い⑥悪戯っぽく突っ込む、という特徴があって、気付けば相手の話だけ聴いてる事が多くほぼ常に孤独で人を一切信用してない

◆『察してちゃんタイプの人』

一般的に自分では意見や欲望を言わずに相手に察してもらうことでそれを伝えようとする人たちのことを指します。

『察してちゃん』になるのはほんとにやめといたほうがいい 「誰とは言わないけど傷ついた」とか「誰かさんのせいでイライラしてる」とかそういうやつ。大抵は不穏になるだけで張本人には絶対に察してもらえないし、全く無関係の人が「もしかして私かな…ごめんなさい…」ってガチ凹みするパターン

「察してちゃんというのは、自分は恥をかかずに要求を通そうとする人のことを指します 」 「相手からの申し出であれば自分がおねだりをしたということにはならないので察してちゃんはプライドが守れますし、万が一トラブルになったとしても責任転嫁することができます」 ああああほんこれ

「察してくれ」的なコミュニケーションはまじでやばい。「怒ったてるよアピール」とかで真意は絶対に伝わらない。「ほら、自分、こんなに頑張ってます。ですからあなたも、ほら」アピールも伝わらない。というか伝わらないから今までずっともやついてるのに、引き続きこれをやる意味がない。

「察してくれ」的な行動をとっているときは本当に危ない。自分が怒っているということ、悲しんでいるということを、相手に言葉で伝えられないならばそれを態度で伝えようとしてはいけない。伝わらないならまだいい。間違って伝わってしまうのが一番おっかない。

◆『付き合いづらい人』

メンタル病院の先生に「付き合いづらい人ってどんな人?」って聞いたら「人の気持ちをわかろう!理解しよう!と一生懸命になる人です」って言われて、なんでそれがダメなの?って聞いたら「他人の気持ちなんて解らなくて当たり前なんです。それを理解できるという妄想は本当に厄介です」って言ってた。

◆人との『距離感』について 【4選】

どんなに気を許した仲になっても、人と人の間には、一線が必要。丁寧につき合うとは、その一線を明確にしながらも、都度その一線を見直すこと。だからこそ大切にしてる人には、誰よりも美しい一線を引きたいと思ってる。

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。