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長野県松本市にある日本の大絶景、「美ヶ原高原」についてまとめてみました。

この夏行きたい!まるで北欧のような大絶景。

出典:日本絶景街道を走る! 様

美ヶ原高原は松本市の東に位置する山の詩人「尾崎喜八」が讃えた広く美しい高原です。
本州のほぼ中央、八ヶ岳中信高原国定公園の最北部にある高原は、標高約2,000m、台地は約600haの草原で日本一の広さがあります。ここからの眺めは、遠く富士山をはじめ、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳などが見られる360度の大パノラマで多くの人々を魅了して、まさにアルプスの展望台です。
美ヶ原高原は、日本百名山の61番目に記載されています。(深田久弥著:新潮文庫刊)

また、秋には高原が一面紅葉し、関東でも有数の絶景を楽しむことが出来ます。
稜線を覆う赤、黄色、オレンジの絨毯。一度は見てみたいですね。

高原を目指す道中で紅葉を鑑賞できる。例年、10月上旬から中旬にかけて楽しむことができ、レンゲツツジ・シラカバ・カラマツなどが赤や黄に色づくことで、高原全体が秋一色となる。また、北アルプスや市街地を一望できる王ヶ頭や王ヶ鼻からは、下に紅葉する山々が一望できる。

向かうまでの道のりも素晴らしい。ビーナスライン。

出典:日本絶景街道を走る! 様

ビーナスラインは、長野県茅野市本町から上田市武石上本入・美ヶ原高原美術館に至る、延長約76kmの観光道路である。

出典:バイクブロス様

高原を縫って走るワインディングは、走って良し、景色良しのドライブ心をくすぐられるエリアだ。
ビーナスライン白樺湖から先は路面状況も良くなりドライビングそのものも楽しめるし、走りながら目に飛び込んでくるなだらかな稜線を描く高原の緑はこの上なく美しく、視界を遮るものもないので眺望も抜群である。

北アルプス周辺を一望できるビーナスラインは、秋には素晴らしい絶景スポットとして一面に広がる紅葉を楽しむことが出来ます。
秋には是非とも足を運んでみたいですね。

大草原に佇む平和のシンボル「美しの塔」

出典:上田市観光施設案内 様

「美しの塔」は美ヶ原のシンボルであり、濃霧が発生しやすい美ヶ原の避難塔として設置されました。『登りついてふいに開けた眼前の風景にしばらくは世界の天井が抜けたかと思う』と、山岳詩人・尾崎喜八氏の詩が刻まれています。記念撮影のスポットであり、中には鐘が下がっているので記念に鳴らしてみるのもオススメです。

アルプス山脈を一望。標高2034mの大絶景「王ヶ頭」

美ヶ原の果てに、絶壁になった王ヶ鼻(2008m)という場所があります。ここからは晴れていれば松本市街を一望でき、遠くには雪を被った北アルプスの穂高連峰が望める絶景スポットとなっています。夏は周辺の山々の緑が美しく、特に朝方は空気が澄んでいておすすめです。
王ヶ鼻は美しの塔から徒歩で約1時間、美ヶ原スカイライン側からだと徒歩約30分かかります。

写真:山田光子 様

いかがでしたか?
美ヶ原高原は、東京から車で3時間強で行くことが出来ます。
とても素敵な場所なので、皆さんも是非一度、訪れてみて下さいね。

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