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強いお父さんみたいな存在…渡瀬恒彦さんを惜しむ声が鳴り止まない

渡部恒彦さんを惜しむ声が鳴りやみません。

更新日: 2017年03月17日

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■渡瀬恒彦さんが亡くなった…

数多くの映画やテレビドラマで、主役から脇役まで務める演技派俳優として活躍した渡瀬恒彦さんが、14日、都内の病院で多臓器不全のため、亡くなりました。72歳でした。

渡瀬恒彦さんは兵庫県の淡路島出身で、広告代理店に勤務したあと、昭和44年に東映に入りました。

渡瀬さんは2015年秋、病院の検査で胆のうがんが発覚。抗がん剤治療や放射線治療を受けていた。

惜しむ声が鳴りやまない…

■坂上忍さんは「残念…」

坂上忍(49)は「残念です。72歳じゃ、お若い」と共演経験を持つベテラン俳優を偲んだ

京都の撮影所でスタッフに「誰が一番強かったんですか?」と尋ねたといい、「やっぱ一番は渡瀬さんっていう方が多かった」と、渡瀬さん最強説を裏付けるエピソードを明かした。

「だから、渡瀬さんを好きになるし、緊張する。じっと見ているから」とポツリ。「ゆっくり休んでいただきたいですね」と締めくくった。

■安達祐実さんは「強いお父さん」みたいだったと話す

ニュースで訃報を知ったという安達は「すごくショックでした」。渡瀬さんとは1993年の映画デビュー作「REX 恐竜物語」で共演

いつも強い、お父さんのような存在でした」と唇をかみしめた。悲報はこの日朝のテレビで知り、「すごくショックです。寂しいです」と声を詰まらせていた。

食事の仕方やあいさつ、基本的なことを教えてもらった。大人になってからも渡瀬さんに言っていただいたことを思い出します」と静かに語った。

■伊東四朗さんは『さようならになるとは…』」とつらい胸中を吐露

伊東は「私よりずっと若い渡瀬さんが亡くなったことにショックを受けてます。来月ドラマでご一緒するはずでした。

『お帰りなさい』と言うつもりでしたのに『さようならになるとは…』」とつらい胸中を吐露。

「十津川シリーズの五十四本は忘れらない財産です。お世話になりました」と渡瀬さんにメッセージした。

■海老蔵さんは「本当にカッコよく素敵な先輩でした」

テストの際の照明合わせで立っていたところ、「いいんだよ。本番キチンとやればいいんだよ。主演がずっとやっていたら、周りも一年間やる事になる。他のドラマと違い一年間の長丁場だから、いいんだよ」と、渡瀬さんからアドバイスを受けたエピソードを披露

渡瀬さんから「俺と一緒でどうをとるやつは初めてだ!」と言われて「なんすか?どうをとるって?」と聞いたというやりとりを明かし

「臆する事なく聞いた無礼に優しく強くこたえて下さった事とか、、、本当にカッコよく素敵な先輩でした」とつづった。

■土屋太鳳さんは「恩返ししたい」とインスタグラムに綴った

土屋は「お伝えしたい感謝がいっぱいあったのに…“今”を大切にしようとあんなに心に決めたのに。でも、たとえ一方通行になっても、思う御恩返しをしていきたいと思います」と綴った。

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