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髪の悩みは深いが諦めるのはまだ早い!自分でできる「薄毛」や「抜け毛」対策は?

加齢や遺伝的要素以外の生活習慣にとる影響が大きいとされる薄毛や抜け毛。それだけに食生活や睡眠、運動不足改善などの生活習慣の改善はもちろん、髪の毛に良い食材などを摂ることも効果があるとされています。薄毛や抜け毛は加齢のせいにして諦める前に、自分でできる対策をすることが大事です。

更新日: 2017年08月18日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■薄毛や抜け毛の原因とは?

・新陳代謝機能の異常

・ストレス

・髪の毛の衰え

・栄養不足

・紫外線

・ヘアケア商品の誤った使用

・男性ホルモンの過剰分泌

■頭皮の健康を意識することが大事

薄毛対策には頭皮の健康を意識することが大切です。頭皮のケアを正しく行うことで、薄毛が解消されることもあります。
まず、頭皮の色は何色かを見ます。正常だと青白いのが頭皮なのですが、頭皮に問題があると黄色っぽかったり赤っぽかったりしてしまいます。

硬さもチェックしましょう。硬さは、こめかみを触った感覚くらいがほどよいとされています。
柔らかすぎるのもいけません。それから脂っぽくないかも見ます。
勘違いされやすいのがこの脂っぽさで、実はシャンプーのしすぎで生じている脂っぽさもあります。ですから、シャンプーの回数を増やすことは避けておきましょう。

■薄毛を自力で改善するには自然治癒力のアップが大切!

自然治癒力とは、人が生まれながらに持っている病気やけがを治す力や機能のこと。 風邪を引いた時、薬を飲んでもなかなか治らない人もいれば、栄養のある食事を摂り、ゆっくりと休むことで良くなったという人もいますよね。

自然治癒力を最大限に引き出すためにはその土台作りが大切です

①食生活の改善

髪のもととなるたんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラルなど髪に良いものを摂取するよう心がけましょう。 タンパク質と一言で言っても肉だけでなく魚や大豆、卵など、偏らずにバランスよく食事することが大切です。

②寝不足禁止!よく眠る

髪の成長に関わる成長ホルモンは、22時から深夜2時頃までの4時間に就寝している時、活発に分泌されると言われています。 この時間に睡眠をとることで髪は育ちやすくなります。

また、睡眠不足はイライラなどのストレスの原因となる場合もあり、体にも髪にも良くないことです。 できるだけしっかり睡眠時間を確保するようにしましょう。

③禁煙

髪に必要な栄養素は血液にのって運ばれていきます。 しかし、ニコチンにより血行不良が引き起こされると、体の末端である頭皮には栄養が十分に行きわたらなくなってしまいます。

先ほど伝えた、バランスの良い食生活を心がけても栄養が届かなければ抜け毛や薄毛は進行していきます。

■薄毛を防止する「正しいシャンプーの方法」

「過度な洗髪での皮脂の落としすぎは確かにNG。ですが、毎日1回のシャンプーでしっかりと頭皮の汚れを落とす必要があります」

「女性がメイク落としを使うのと一緒で、整髪料や皮脂を“浮き立たせる”ことが目的です。ここでは頭皮を洗うというより髪の汚れを落とすイメージ。まず髪をキレイにすることで、次の頭皮洗浄の効果にも差が出てきます」

 洗い方のみならず、使用するシャンプーにも気を使いたい。

「界面活性剤が含まれる製品は避けたいですね。泡立ちが良く洗浄力に長ける半面、皮脂を根こそぎ落してしまう危険性があります」

 オススメは髪や頭皮への刺激が少ないアミノ酸配合のシャンプーだそう。500円玉サイズの量を手に取り、手で揉んで多少泡立てた状態で頭部全体に伸ばしていく。

「続いて頭皮の洗浄ですが、爪を立てず、指の腹で下から上へ揉み込むように洗っていきます。とくに血行が悪くなりやすい頭頂部は、入念に揉み込んでください」

 洗う時間の目安は2~3分程度。ただすぐに洗い流さず、もうひと手間掛けたいと三上氏は続ける。

「ヘアパック的に泡をまとったまま、頭皮の血行促進のためにマッサージをしましょう。生え際、頭頂部など薄毛の気になる部分を、指の腹で下から上へと頭皮を持ち上げるように揉み込みます」

 こうした洗い方と同等に重要なのが最後のすすぎ。つい手を抜きがちだが、「洗うより時間をかけ、シャンプーが頭皮に残らぬよう丁寧にすすぐことが重要」だそう。

「正しい洗髪は薄毛対策の第一歩。毎日やることだからこそ、手を抜かずケアしてほしいですね」

<正しい洗髪方法の手順>

1:整髪料と脂を落とすプレシャンプー
固まっている整髪料、脂をお湯で浮き立たせる作業のこと。頭皮ではなく髪を泡で揉み込むイメージで洗う

2:生え際、頭頂部を指の腹で揉み洗い
洗髪の基本は指の腹での揉み洗い。側頭部から頭頂部に向けて、皮脂に詰まった汚れを押し出すように揉み込む

3:すすぎは洗う時間よりも長めに
シャンプーの洗い残しは、炎症や毛穴の詰まりの原因。揉み洗いよりもさらに時間をかけ、くまなく丁寧に流す

<最速で髪を増やす3か条>

・まずは“プレシャンプー”で髪の汚れを落とす

・頭皮の洗浄は側頭部から頭頂部へと揉み込むように

・すすぎは頭皮の洗浄よりさらに時間をかけ丁寧に

■〝スーパーフード〟モリンガ、肥満防止・育毛促進の可能性確認

インドや東南アジア、アフリカなどに生息する熱帯の植物「モリンガ」の葉の成分に肥満の原因となる脂質の代謝を促したり育毛や肌の改善が進んだりする可能性があることを、ヒトの細胞やマウスの実験で確認したと、機能性食品素材の開発・販売会社「ファーマフーズ」(京都市西京区)が15日明らかにした。研究成果は、京都市で17~20日に開催される「日本農芸化学会」で公表する。

同社は、チョコレート製品に採用されている機能性食品素材「GABA(ギャバ)」の開発などで知られる。今後、モリンガの葉の成分を機能性食品素材として販売し、モリンガの成分入りの健康食品の普及を目指す。

 同社の研究チームによると、ヒトの肝細胞にモリンガの葉の成分を投与したところ、脂質の代謝改善を促すタンパク質の一種「FGF21」を投与しない場合に比べ5~7倍に増え、肥満を防ぐ可能性があることを確認した。

 また、体毛をそったマウスに葉の成分を含む溶液を塗布したところ、9日後に除毛部分の89%に発毛がみられ、モリンガが育毛を促進する可能性があることも分かった。このほか、ヒトの皮膚からとった繊維芽細胞に葉の成分を与えると、新陳代謝が進みやすいことも確認したとしている。

■「プラズマクラスター」には育毛効果もあります シャープ、外部の試験機関で確認

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